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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

畑のケールを食い散らかしていったのは誰?

栄養たっぷりのケール。

ケール - Wikipedia (栄養価のところ、_グラムあたりの、という表示がされてませんが、調理後100グラムあたりです。)

今年の夏、庭の片隅で初めてケールを育ててみました。

種からじっくりゆっくり大きく育て、間引きをして3株。必要なだけの枚数を葉っぱの根元から収穫して使うので、とても便利。無理やり使ったり、冷凍にしたりしなくていいのは助かります。

それが、先月、4日ほど家をあけて帰宅してみると、なんだかケールの様子がおかしい。物を言わないケール。ぱっと見てすぐには気がつかなかったけど、ちょっとやっぱりおかしいので近づいてみてみると、葉っぱが茎から15センチくらいを残して、無残に引きちぎられたような跡を残して消えている。ごそっと消えている。真ん中の若い芽がかろうじて残されていたが、あとは無残に、愛のない、乱暴な奪い方をされた、というふうで、なんだか嫌な感じ。

うちの畑は裏庭に入ってすぐの物置の向こう側にあるので、通りからは見えないし、人間がわざわざ畑のケールだけむしって他の物を盗らずに帰っていくとは思えない。でも、ケールだけ食べて他の美味しい野菜(ケールのとなりにはスイスチャードが無傷で残っています。他にもトマトとか、レタスとかあり)には手をつけずに消えていく動物ってなんだ?

その時は、それ以上推測してもラチがあかないので、そのまま忘れていたのですが、最近やっと、残された若い芽が大きく育ち、再び収穫のときを楽しみに待っていたら、なんと、昨日の朝方また発見しましたよ、今度はもっとひどくて、若芽も根こそぎ奪われている株が二つ。一つだけ、一枚半ほどの若芽が残っている株がありますが、それだけ。あとは、同じように茎から15センチくらいの、固い部分を残して、食いちぎられたように忽然と葉っぱが消えています。

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思わずFワードをつぶやいてしまいました。

 

ケールのみを好む動物なんているんだろうか、とググると、やれ青虫だキャタピラーだ、という話題ばかりが出てくるのですが、青虫の被害は穴あきの葉っぱであって、ごっそり葉っぱが消えてしまうというのはあり得ない。

猫かな?でも、うちは近所の猫が毎日あちこちから遊びに来てるけど、今までこんなことはなかった。ケール好きの猫が引っ越してきたのかな?

 

謎は深まるのでした。

 

 


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