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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

自作して常備しているヴィーガン調味料

スパイスやハーブ以外では、「調味料!」ってものはそれほど揃えてませんが、自作したヴィーガンバターとヴィーガン・マヨを冷蔵庫においてあります。

どちらも、既製品も存在しますが、ネット上でありとあらゆるレシピをみることができ、材料も大したものはいらないので、無くなると自分で作っちゃいます。安上がりです。

ヴィーガン・バター 

伴奈美さんのレシピで。本には、保存期間は冷蔵で一週間、冷凍で一ヶ月とありますが、結構もっと長持ちします。

市販されてるヴィーガンバターであんまり美味しくないのがあるので、手作りでどんなものができるのやら、と思ったら、結構美味しい。いや、しっかり美味しいです。フランス人の友達に味見させたら、あら本当に、悪くないねえ、と言っていたので、やっぱり美味しかったんだと思います。笑

この方のレシピは面白いのでたくさん試してみたいのですが、日本で手に入りやすい食材を利用しているもの(れんこん、ごぼうとか高野豆腐とか)私にとっては却って難しいのです。

foodport.jp

ヴィーガン・マヨネーズ

Peaceful Cuisine(http://www.peacefulcuisine.com )というサイトをされている、Ryoya Takashima さんの、豆乳マヨネーズのレシピで作っています。

豆乳マヨネーズ - Peaceful Cuisine

こちらは、ありがたいことに、「かなり長持ちします」と公言されているので、安心して冷蔵庫に入れてほったらかしにしておけます。でも、作ってるとオイルをレシピの分量ほど入れなくてもマヨっぽくなってくるので、「じゃあもういいや」とそこでオイルを足すのをやめちゃったら、分離しました(爆)ちゃんとレシピに従えということですね。あと、分離しても、ががっとかき混ぜて使えます。分離=ダメになった、ということではないだろうと思うので。

Ryoyaさんのサイトは、以前のブログ(はカテゴリーのところからレシピのアーカイヴをあけて、レシピを見つけやすい)と、ビデオ中心の新しいサイトとあります。ビデオを見てると、この方、すごく手際がよく、台所が綺麗に使いやすく整理されてるようで、刺激を受けます。材料もだいたいこちらでも手に入るものが使われているのが嬉しいところです。ビデオで、野菜などを包丁でサクっ、シャキッ、と切る場面の、あの効果音が素敵です。笑 あ、あと、ブレンダーで材料を混ぜる時に、材料をスケールにのっけといて、直接材料のパッケージからブレンダーに少しずつ入れてはまたスケールの上に戻して分量を計量するやりかた、賢い!と感動しつつ、真似しています。洗い物が一つ減りますよね。

 

 

 

 

 


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