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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

手作りヴィーガン・チーズ

暮らし タンパク源

ヴィーガン・チーズと言われている製品はいろいろあるようですが、私は未だにそれらを買ったことはありません。

理由は、加工品はつい躊躇してしまうというのと、少量なのにいい値段がするので、高かろう、少なかろうな上、まずかろう、だったら完敗じゃないか、と警戒してしまうせいでしょうか。

私が加工品をあまり手放しに喜んで買えないのは、生産工程で使われるであろう添加物の中には、政府が現在とりあえず認可しているかもしれないけれど、はっきりとわかっていて認可しているのかどうか怪しいものだってあるだろうなあ、という、疑いを感じるせいです。

なので、自分で作れるのなら自分で作りたいと。

 

でも、いちいち全ての食品を自分で作るとなると、毎日の食事の支度が大変なことになります。加工品だって安心できるメーカーのものがあったり、分かりやすい添加物だけだったりすれば、うまく取り入れて、料理が負担にならずにいろんなものを食べられるようになるので、全く否定しているわけではありません。念のため。

 

とりあえず、チーズは自分の中では、美味しいから一切れ食べたい、と思うものは別として、ピザとかグリルドチーズ・サンドイッチとか、マック&チーズみたいな、加熱して溶けた状態のものが好きではないので、加工品を買うことも自作することもなく今に至ります。

 

でも、最近夫のお昼のサンドイッチの具がどうも面白くない。

自分はサンドイッチはハイキングに行くときにお弁当に持って行く程度ですが、やっぱり毎日サインドイッチな人にとっては、手軽でおいしい具のバリエーションがもうちょっと欲しいだろうなと。

 

そうするとやはり、北米人だから、チーズかなと。笑

前置きが長い割に内容は浅いのですが、そんなわけで今回、お初の「豆乳リコッタ・チーズ」を作ってみました、、というか、今分離してるところです。

ここまで書いてたらキッチン・タイマーに呼び出されたので仕上げてきました。

とっても簡単ですね。

レシピはメウノータのレシピ本のを半量で作ってみました。

著作権があるのでここでレシピを公開することは控えますが、「豆乳、リコッタチーズ」でググると、豆乳と生クリームを使ったようなレシピもあるようですが、豆乳だけで作るレシピも出てきます。

 

本当に大変簡単でした。なーんだ。似たようなレシピで、豆乳パニールというのも今度やってみたいものです。こっちは水切りした豆腐に似たような感じになるらしいので、じゃあ豆腐水切りすればいいじゃん、と思っていたのですが、やっぱり試してみましょう。

 

それにしてもこんなに簡単ならもっと早くに作ってみればよかったですね。やっぱり自分が好きなものや使い回しのきくものに偏重しがちっていうことでしょうか。

 

 


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