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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

また風邪引きました&スリランカ定食屋

先日治ったばっかりだというのに、またひいてしまいました、風邪。

今回も、職場で日々顔を合わせている人々が「喉がいがらっぽくって」などと言っていたり、胃腸風邪か、いきなり吐いてしまう人もいたり。

風邪菌がうようよしているようです。

それにしても治って10日経つかどうかくらいでまたひいてしまうとは情けない。

夜中咳で目が覚めたら塩湯でうがいをし、朝は緑茶を飲んで頑張っているのですが、

どうやら引き始めちゃった風邪はある程度いかないと治ってくれないような。

 

週末しっかり休息して来週は復活せねば。

ホリデーシーズンで色々とイベントが続きますからね。

 

ちなみに、私の職場のサービスを受ける人々には、風邪をひいている時には家にとどまって、しっかり休息して、治ってから来てください、とお願いしています。

スタッフにうつってしまうと、人手不足で休めない我々、他のクライアントやスタッフ、交流のあるよその組織のスタッフの人々などに移してしまう恐れもありますし、だいたい人手不足で休めない状況、風邪はひきたくないですよね。

風邪の菌はもともと空気中に浮遊しているものだけれども、自分の体がそれを体内に侵入を許してしまう、もしくは、侵入を許してしまった菌が繁殖する前に殺してしまうことができなかった、という理由で風邪を引きます。

侵入を許さないためには手洗いやうがいが大事ですし、菌が繁殖する前に殺してしまうためには体内の抗体を鍛え、体力をつけておく必要があります。

なので、風邪を引いてしまうと、なんだか自分が油断していたせい、体力が落ちていたせい、という感じで罪悪感を感じてしまうのですが、そんな気持ちになったところで風邪は治りません。

 

ということで、今夜は近所に最近できたスリランカ飯屋でテイクアウトしてきて楽して夕食。

インド料理やスリランカ料理などのお店は、美味しいし、気軽にヴィーガン対応してくれるし、安いし、とてもありがたい。

近所のスリランカ飯屋では、今までにもたまに、マサラドーサやコットゥ、ヴェジタリアン・タリなど試していて、まあまあいける方かなと。

日本ではありえないかもしれないけれど、うち近所の小規模の飯屋では、注文するたびにクオリティが激しく上下したり、「サラダ付き」と言いつつついてなかったり、サイズが毎回違ったりすることは多く、このお店も割と当たり外れの幅が広い感じで。

テイクアウト専門のお店なのですが、電話で注文して取りに行くより、直接おじさんの顔を見てあれこれ質問しながら注文してできるのを待ってから持って帰ってくる方が全般的に質も量もバラエティも満足がいく傾向にあるのも、なんというか、統一したクオリティ・コントロール不在の、気が向いたら頑張っちゃうけど忙しい時は手も抜いちゃうよ、というような、そんな感じです。運試し。

ヴィーガンに対応した料理をつくってくれる店が限られている上、スリランカや南インドの食べ物は基本的に好きなので、このムラの多い飯屋ともうまいこと付き合っていこうと思っているのです。

しかし、今夜注文した「ベジタリアン・フライド・ヌードル」は失敗でした。まずい出店の焼きそばに、作ってるおじさんが塩を振ったら蓋が外れてドバッと塩の塊が入ってしまった、みたいな塩加減な上、インドやスリランカならではなスパイスの味わいがなくて、ケチャップがつかわれている模様です。残念。

まあでも、風邪ひいてるのに無理やりフラフラしながら夕飯を調理しなくても食べることができたので、ありがたいとは思います。

南インド、スリランカ料理のこと、もっと調べて注文上手にならなければ。

 


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