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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

大晦日と正月に食べたい、ヴィーガンな日本食

年末年始の3、4泊ほど、友人たちと総勢7人で田舎で過ごします。

日中はスキーやスケート三昧、夜は皆でご飯食べてワイワイと楽しむ、という予定で。

 

夫は臨機応変に肉も卵もチーズも食べますが、私はヴィーガン食のみですので、そうやって複数の友人と複数の夕食を共にする場合、気を使っちゃいます。

「私はヴィーガンだから、面倒臭いことになるから行かない」と言ってたら、皆さん、夕飯だけはヴィーガンでやることにしてくれたので、行くことに。ありがたや。

それぞれのカップルが一晩ずつ食事担当になり、みんなの夕飯を作ります。朝と昼はそれぞれのカップルが好きなものを勝手に作って食べるということで。

北米は基本的にベジタリアンは受け入れの裾野が広いんですが、チーズもダメ、となると「えええ、そんな、何作ればいいのん!?」となっちゃう人も多いです。それなのに私に合わせて下さる皆さんに感謝感激です。

同じメンバーで以前は肉ありチーズありで同じことをやってきたので、腐れ縁ってことでしょうか。

こういう、大勢で食べるときの食事で、料理に何時間も費やしたくない場合(なんせ日中はスキーやスケート三昧)に便利なのは、ヴィーガン・チリとか、ヴィーガン・カリーとか、ヴィーガン・シェパーズパイとか、煮込み系もしくはキャセロールです。

でも、ヴィーガンじゃない人たちがヴィーガン食を頑張ってくれる場で、私と夫がそういう便利なメニューを作っちゃったら、彼らが作れる(作りたい)ものを横取りしちゃう感じなので、うちはそれは避けようということにしました。

しかも年末年始だから、やっぱり私は年越しそばが食べたい。

これはすこしだけでも皆にふるまうと喜ばれるので、夕飯とは別にやりたいと思うのです。

そして、お餅やおせちには私はそれほど執着はないのですが、やっぱり正月は、ちょっとした和食が食べたい気がするなあ。

年末前の週末に買い出しに行くとしても、今からメニューを考えておかないと、大晦日なんてあっという間です。

というわけで、私が食べたい日本食メニューをちょっと夢想してみました。

 

  • 昆布巻き
  • 筑前煮
  • 酢蓮根
  • 紅白なます
  • 粕汁
  • ピリ辛こんにゃく
  • 焼うどん
  • たこ焼き
  • お好み焼き
  • 汁そば
  • ざるそば
  • 普通のおにぎり

 

リストが進むにつれ、正月らしさが薄れているようですが。笑

筑前煮と酢蓮根は、レンコンやサトイモなどの野菜が鮮度のいい状態で見つけられるかどうかにかかってますね。

紅白なますは多分大根さえちゃんと入手できれば(人参はどこにでもあるので)できます。

昆布巻きは、ヴィーガンになって以来、昆布の真ん中に巻く具で、グッとくるもの(すみません、ダジャレ警報)にまだ出会えてなくて、悩んでいるアイテムですが、昆布そのもののトロッと煮込まれたあれが大好きなんです。餅も刺身もステーキもいらないから昆布巻きくれ、というほど子供の頃から昆布巻き好きだったんです。

粕汁、ピリ辛こんにゃく、焼うどん、汁そば及びざるそば、これらはまあ問題ないでしょう。蕎麦は31日夜に決行予定です。

たこ焼きに関しては、タコ抜きで美味しい具の組み合わせを探求中ですが、総勢7人前を自分一人でくるくると焼き通せるか、という体力及び持久力の問題があります。私の友人たちは食べるのが早い上、不器用ですから、助手は皆無なのに皆焼く端から吸い込むように食べて行ってしまいますからね。

たこ焼きをメニューに入れたらその晩は私は食べるものなしでしょう。

お好み焼きはその点、もうちょっと余裕が持てますね。

でも、お好み焼きはどうしてもなんというかおやつもしくはせいぜい昼食という気がするので、やっぱり夕食に作って出すとうのは申し訳ないですね。

 

もうなんでもありだ、お好み焼きあり、筑前煮あり、ピリ辛こんにゃくに粕汁に、おにぎりで、お腹いっぱいで楽しく食べてもらう方向で行っちゃえ、という気もしますが、

どうでしょう。

作る時間はあんまりかけたくないんですよね〜。

2時間くらいなら頑張りますけども。筑前煮は事前に煮ておいて、冷ましておいてあっため直せば美味しいから、時間差で作れますね。

どうしようどうしよう、

食べることが大好きなので、こんなことばっかり考えてしまっていますが

できれば同行の友人たちにも今後も食べたいと思えるような和ヴィーガンを紹介したいという欲もあり、いろいろと悩めるところです。

 

 


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