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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

グリーン・クリスマス再び?

環境 暮らし 考える

今日は月曜日。

今週の金曜日がクリスマスですね。

あーっという間にクリスマスなんか終わって、あーっという間に来週は大晦日ですよ。

 

私は個人的に、クリスマスなんてどうでもよく、お正月も別に取り立てて何かしたいとも思わないので、朝からお酒飲む(お屠蘇はまずいので実家ではいつも朝熱燗をみんなでたしなむのが習わしでしたので)程度です。

なので、特に忙しく走り回るわけでもなく、ストレスもなく、のほほんとしていられるのですが、今年はちょっと調子が狂っていますよ。

なぜなら、雪が全然積もってないから。

12月はまだ冬本番とは言えないものの、毎年、クリスマスの前には雪用のブーツを履いて外出し、ドカ雪が降った時は玄関前から歩道までの間を雪かきしたり、誰かが遠くから来るとか、うちが遠くへ行くという場合は、雪のせいでフライトがキャンセルにならないかと心配したり、、という、そんな時期です。

今年は、12月も後半になっているのに、雪じゃなくて、雨が降ります。

北国では、クリスマスに雪が積もってない状態のことを「グリーン・クリスマス」と言います。雪が積もっている(ホワイト・クリスマス)がデフォルトだからです。

10年くらい前にも一度ありましたけど、あの時はもうちょっと寒かった気がします。たまたまクリスマス前後だけ雪が解けたという程度で、全般的には冬になっていたような。10年前のグリーン・クリスマスの時に、夫とその兄弟たちが「前にグリーン・クリスマスだったのは確か80年代だった」と言っていたので、やっぱりそんなにしょっちゅうはないことだと思います。

 

大晦日から、スキーしに出かける予定なので、雪が積もっててくれないと調子が狂います。

もしもこのまま暖かい日々が続き、年末年始にも雪のない状態だったとしたら、ハイキングに行くことになるでしょうか。

でもね、気温が0度前後でハイキングって、寒いですよ〜。歩くだけであんまりエネルギーを使いませんからね。その点、スキー(クロスカントリーです)なら、スキー板履いてジョギングしてるのと同じですから、10分もすればすぐ体があったかくなります。マイナス25度以下の気温でも、体は暑くなります。外気に触れてる皮膚だけが冷たくなるので、そこを覆ってあげないと凍傷になりますが、体そのものはシャツ一枚でもホカホカになります。

ハイキング程度の運動量ではそこまで暖まれないので、熱い紅茶をポットに入れて持って行くとか、暖かい格好していくとか、工夫が必要です。

 

地球温暖化の影響は、北の国では、雪がない、ウィンタースポーツが楽しめない、とそんな程度ですから、まあ文句を言いってはいますが、それで済んでいてラッキーだと思います。

これが、温暖な地域ではハリケーンの猛威や洪水や、いろんな自然災害に襲われていて家を失ったり命まで失ったりする人たちがいますから、本当に深刻です。

夏の気温だって、日本は最近は本当にすごく暑い日々が続くようですよね。

 

利己的な動機も含みますが、気候があんまり変なことにならないことを願います。

 

 


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