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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

ナットクラッカー

胡桃割り人形というバレエがありますが、これは日本で忠臣蔵が年末の定番エンターテイメントなのと同様、クリスマスといえばこれ!という演目であります。

 

雪が積もっていない今年のクリスマス、それらしさが感じられないわー、という向きも、ナットクラッカーを観劇したり、あの音楽を聴けば、ああクリスマス、と雰囲気が盛り上がるようです。

 

お話自体は私は知らないですが、確かに、この時期、ナッツを割ってもぐもぐと食べる、これは冬場の団欒の過ごし方の一つであることは確かですね。まるで、日本のお正月(もしくは冬全般)に、コタツでみかんを食べるような、そんな感じです。

 

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人気のあるナッツはどんどん食べ尽くされ、人気のないのが残っていく。。。

 

欧米圏での冬の伝統的な定番は、暖炉の前に座って、くるみやアーモンドなどのナッツを割っては口に入れ、家族と語らい、、という感じでしょうか。 

でもこの、ナッツを割っては口に入れ、というの、広〜いリビングでならあんまり気にならないかもしれませんが、普通の住宅だと、割るときに飛び散る固い殻が椅子やソファのクッションの隙間や床などに散らかり、結構うっとおしいんですよね。

こういう習慣ってほとほと細かいことの気にならない人向けなような気がします。

 

でも、ナッツ類はヴィーガン・ダイエットをする人たちにとっては重要な栄養源ですから、文句を言わず、割る楽しみ、食べる楽しみを満喫するべきですね。

 


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