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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

冬の過ごし方

お題「冬の過ごし方」

はてなブログの「記事を書く」ページを開けると「お題スロット」というのがありまして、ちょうど冬だし「冬の過ごし方」について書いてみようかと。

とっぷり暗い 十一月と十二月 

冬の始まり、秋の終わりの11月頃からクリスマスにかけては、日に日に日照時間が短くなり、真っ暗な日々。去年の年末のように、冬の訪れが遅いとウィンタースポーツも予定が立てにくい中途半端な時期です。

この頃は、やっぱりクリスマスや年末に向けての準備とか、休暇に何するの〜?どこかへ行くの〜?という会話などで気持ちがちょっと浮き上がる=どんより落ち込まずに済む、という感じなのかなと思います。

その昔、ペイガンたちが12月の冬至の頃に大きなお祭りをして、それがキリスト教によって取り込まれてクリスマスという祝日になった、というのは、やはり人間には、この暗い時期に何か楽しみにするものが必要だだということだろうなあと実感します。

そしてクリスマスが終わる頃から日照時間が1日数分ずつ長くなりますので、1月も下旬の今日この頃、仕事を終えて表に出ると、5時でも暗くなく、薄明るいのです。そのうち、地下鉄の最寄りの駅を降りた時点でもまだ明るく、だんだんと夏が来るんだ、と感じます。

冬の過ごし方というよりも、一番暗い時期を乗り越えるコツとして「クリスマス過ぎたら楽になる〜」ということですかね。

 

一月以降、気温は本格的に寒くなるが明るくて楽しい冬

冬の長い土地に暮らすなら、冬を楽しむことを覚えなきゃ、とその昔夫に言われましたが、今となって、割といいこと言ってたじゃん、とちょっぴり感謝しています。

素直にスケートやスキーを始めた自分のことも偉いぞと褒めてあげたい。

なぜなら雪の予報や、気温がマイナス10度〜15度くらいの予報を聞いたときの自分の心理状態が、確実に前向きで明るいのです。

ウィンタースポーツをしない人々は「ああ、雪が降るって、、はぁ、、」とさも嫌そうな表情になります。

雪が降ると、面倒なことは確かにありますからね。

うちの市は基本的に路上駐車大ありなのですが、街中のアパートが立ち並ぶ地域だと、自分の家に駐車スペースがある人はほぼいないので、路上駐車をするスポットを見つけるためにぐるぐる運転して探さなければいけません。雪がどかっと降ると、駐車スポットが減るし(雪の土手が車の前後に出来上がりますから、どうしてもそうなります)車を毎日使わない人の場合は、自分の車が前後の車の上から書き出された雪に囲まれ、本当に埋もれてしまったりして、それを掘り出すのもかなり大変だと思います。

雪国なんだから、路上とか屋外に駐車するんではなくて、地下駐車場とか、室内駐車場をもっと作ってみてはどうだろう、と思うのですが、皆さん毎年同じように外に停めて、冬になるたびに同じ苦労をされています。

自宅にガレージがある人でも、ほぼ9割が、ガレージは物置に、車はガレージのシャッターの前(表)に、という使い方をしています。これ、ちょっと不思議です。笑

 

話が逸れましたが、、

雪が積もっている歩道を歩くのは、新雪の場合は比較的乾いた砂浜を歩くのに似た感触があります。雪が踏み固められている場合は、濡れた砂浜に近いかと。どちらにせよ、雪が全く積もっていない歩道を歩くよりも筋肉を使います。

これを良いトレーニングだと思うのと、疲れるわ〜、と感じるのとではやはり気持ちがずいぶん変わってきます。

温暖化の影響で、気温が0度以上になることが増えました。そうすると雪がいったん溶け、その後通常の気温に戻るとともに、凍るため、路面がツルツルになります。0度前後で雪じゃなくてみぞれのような氷雨のようなものが降って滑りやすくなることもあります。こう言うところを歩くのは、とても滑りやすくて危険です。

お年寄りなどがこう言うところで滑って骨折などしてしまうと、寝たきりになってしまったり、故障のせいでますます外出が億劫になってしまいます。

そうなるとウィンタースポーツどころではありません。

滑りやすくなった時用のブーツの底に取り付けるスパイクを持参して、必要に応じて対応していますが、滑りやすい時にでも無茶な行動をするドライバーもいるので、注意が必要。

 

しかし、健康さえ保てれば、冬は本当に楽しいのです。

運動を繰り返すことで、基礎体力がつきますから、いつも元気でいられます。

雪に覆われた森林の中をスキーで進むと、その美しさに気持ちも上向きになります。

まだまだ春にならないで欲しいと思います。

 


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