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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

メキシコのそら豆スープ

レシピ タンパク源

そら豆って美味しいですよね。

枝豆も手軽でつまみにちょうどいいですが、そら豆は味わいがもっと奥深くて、旨みがジーンとくるようで、枝豆よりも好みです。

昔の料理雑誌を眺めていて発見した、メキシコの、そら豆のスープを作ってみました。

日本ではそら豆ってもっぱら生で緑色のを調理するか、もしくはカリカリに揚げた茶色いそら豆のお菓子か、どちらかしか知らないのですが、日本でもあるんでしょうか、そら豆の乾燥豆。

今回は、その乾燥豆を使ったレシピです。

 

レシピは、Saveurという雑誌の、2011年五月号のメキシコ特集から。このレシピが載ってる号は、タブレット用のappで無料閲覧できるようになっているので、こちらにレシピを載せるのもありかなと、掲載してみます。

Sopa de Habas (Fava bean soup)

材料

さやから出して乾燥させたそら豆、2カップ

完熟トマト一つ

ニンニク、一かけ

小さめの玉ねぎを半分

塩胡椒

オリーブオイル 小さじ一杯

サフラン 小さじ半分

クミンの粉末、小さじ四分の1

  • ½ tsp crushed saffron threads

作り方

そら豆は一晩4カップの水につけておき、柔らかくなるまで茹でる。

トマトと玉ねぎ、にんにくはブレンダーでピュレにします。

そら豆とは別の鍋(スープ用の鍋。このレシピでは4クオートの鍋)を火にかけ、オリーブオイルを温め、ピュレにしたトマトなどを炒めます。

ピュレの水分が飛んで濃くなってきたら、柔らかくなったそら豆を煮汁ごと加え、サフラン、クミンも加えて馴染むまで少々煮込み、塩胡椒で味を調える。

 

注意点

そら豆はフレッシュな状態でも皮が硬めな豆なので、乾燥豆の場合、皮の固さが気になります。乾燥豆って商品として並んでいるものがどれくらい新しい(古い)のかはっきりしないので、わたしが買ったのがたまたま古かったのかもしれませんが、小豆や大豆などよりも癖があるなあと感じました。

なので、乾燥豆を水で煮る時の水分量は、レシピに従わずに様子を見ながら。

茹でた後で、固めの皮の部分を外してしまってそこだけ使えば柔らかくて舌触りの良いスープになると思いますが、そうすると必要な豆の量がうんと増えます。無駄も増えるので、貧乏症のわたしにはできないかも。硬い部分だけうまく使って何か他のものができるならばやっても良いかな。

 

 


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