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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

ベジ・バーガー

レシピ

バーガーは夏場、庭でバーベキューをするときに頻出するメニュー。

それ以外では特に食べたいと思わない種類の食べ物なので、若干季節外れな気がしますが、先日職場のランチで作って、割と美味しくできたようなのでメモしておきます。

材料

ブラックビーンズ (マッシュしておく)

パン粉

ブルガーウィート

塩、胡椒、クミンパウダー、パプリカパウダー

炒めた玉ねぎ、ブロッコリ、グリーン・ペッパー

卵一個(職場なので、ノン・ヴィーガン・レシピです)

 

手順

上記の材料を混ぜ、ハンバーグのような形のパテを作ります。

フライパンに油を引いて、カリッとするまで焼いて裏返し、両面カリッと焼いたら、ーブンに入れて中まで火を通します。だいたい350度で15分から20分も焼けばいいかと。卵とブルガーウィートなどつなぎの材料に火が通ればいいのです。

 

パテ8枚分(直径約10センチ、結構大きめサイズです)だったのですが、ブラックビーンズは調理後の豆で大体4杯〜5カップ分くらい使ったでしょうか。

茹でてあるものの缶詰の場合は、一缶に1カップ半くらいでしたか。(残りは水分)

ブラックビーンは水に一晩つけといて、一時間ほど茹でればいいだけですので、乾物で買って使う方が安上がりです。つけておく時も、茹でる時も、豆の上に水が2〜3センチかぶるように、たっぷりの水で。茹でる時に塩など入れないでそのまま茹でます。

ブルガーウィートは約1カップ、パン粉もそれくらい入れたでしょうかね。

ブラックビーンズを茹でた時の水分との兼ね合いもあり、途中から硬さを見ながら追加追加して行ったので、正確な分量は不明です。

コショウ以外のスパイスと塩は小匙半分強入れました。コショウは小匙3分の1弱といったところ。

ブラックビーンズは指でつぶせる程度の柔らかさに茹でたものをマッシャーでつぶしましたが、つぶし切れていないものも混ざっていて、いい具合に個体とマッシュとが混ざった状態。

パン粉は以前の残り物のガーリックブレッドを冷凍してあったのを解凍してフードプロセッサーで粉砕したものなので、ほのかにガーリック風味。

玉ねぎ、ブロッコリ、グリーンペッパーはいずれも粗みじん切りされた状態でジップロックに入れてあったものを使いました。前日のランチで切りすぎちゃって使い切らなかったのでしょう。

こういう残り物はなるべく使うようにしないと無駄になっちゃいますからね、パテに混ぜ込んでしまえ、とばかり、カップ3杯分ほど炒めて混ぜました。

 

ベジバーガーは、味よりも、固さの具合というか、バンに挟まった状態でかぶりついた時に、グワーっと横からはみ出してくるんですが、そこらへんをもうちょっと調整できるようになりたいと常々思っているんです。

今回のこのパテはそういう点では割と固くできたんですが、卵が一個入ってますので、ヴィーガンのために家で作る時には入れません。ひょっとしてここが固さの違いなのでしょうか。

生地などをまとめるために使われる卵の代用としては、フラックスシードを水につけてちょっとおいたもの(フラックス・エッグなんていう人も)や寒天などもありますので、この辺り、夏になるまでにちょっと研究してみようと思います。

 

 


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