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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

オニオン・バジとズッキーニ・フリッターをたこ焼きグリルで

オニオン・バジ、大好きなんです。

サモサを家で作るとなると、芋剥いて、皮の生地を作って、と、細かい作業が必要ですが、バジなら、玉ねぎ刻んで、衣作って、揚げるだけです。

こんなに簡単なら、もうインド飯屋に行った時に注文するのはやめよう!

と言って久しいのですが、夫も好きなので、飯屋に行くと、いつも注文してしまいます。

 

家では、揚げ物=油の処理や後片付けや、いろいろが億劫なので、「あげない、焼いて作るオニオンバジ」を何度か試しています。

ただ、正直なとこ、やっぱり揚げないと、カリッとまとまったバジにするのは難しいような。

 

今日は、おとといの残り物のダールと、もう一品インド風煮込みがあったので、付け合わせにオニオンバジーがあるといいなあと。

ついでに、ズッキーニもそろそろ使い切らないとなあ、ということで、ズッキーニ・フリッターも作ろう。

そして揚げようか、焼こうか決め兼ねつつも、材料の支度を始めました。

バジは揚げるなら、あんまりもたっとした重い衣ではなくて、さらっとしたやつのほうがカラッと揚がって美味しいのですが、焼くならあんまりサラサラだとまとまりません。どうしようかなあと思っているうちに、ちょっと水っぽくなっちゃったので、困ったなあ、やっぱり揚げるかなあ、、、

そこでふっと思いつきましたよ。

「たこ焼きグリルで作ってみようじゃないの」と。

たこ焼きのあの丸い型に流せば、焼きながらもまとまった形にできそうですよね。

 

というわけで、バジのボウルとズッキーニフリッターのボウルを準備して、たこ焼きのようにタネを流してクルクルとやってみましたよ!

 

結果は、

オニオンバジは揚げるか焼くか、というつもりだったので、切り方が大きかった。たこ焼き器に入れるのなら、もっと薄く、もっと細かく切っておいたほうが扱いが楽。

しかも、短時間で玉ねぎにもしっかり火が通るように、薄切りにしておくのは大事だなと。

ズッキーニフリッターはズッキーニをグレーターで降ろしてありましたので、火が通るのは割と素早く。

しかし、どちらも、たこ焼きではないので、中の方もちゃんと火が通ってないと、半生では美味しくありません。

たこ焼きでは、外がカリッと、中はトロッと、というのを追求しますので、そこらへんの調整が今後の課題かと。

もしくは、外側だけでもカリッとさせて、全部丸型に綺麗にクルクルした後で、オーブンで中まで火を通すことにするとか。

 

いずれにせよ、ちょっと工夫が必要ですが、悪くないですよ、たこ焼き形のオニオンバジとズッキーニフリッター。

 

作り方は、オニオン・バジの場合、玉ねぎを薄くスライスしておき、チックピー粉と好みのスパイスを水で好みの濃度に溶いたものと和えて、揚げる(焼く)だけ。かき揚げみたいな感じですね。

ズッキーニ・フリッターは、ズッキーニをチーズグレーターなどでおろしておき、塩をして水分をしぼり、その水分も使ってチックピー粉、小麦粉、など好みの粉を配合したものを水で溶いたものに和えて、これまた揚げる(焼く)だけです。

たこ焼きグリル使用の場合は、玉ねぎは薄く、そしてたこ焼きのサイズに収まるように切ります。

 

ちなみに、ぱっと見たこ焼きっぽく仕上がるため、それだけで皿に盛っておいたら、夫に「ソース付ける?」と聞かれました。スパイスでしっかり風味をつけてある場合は、ソースは邪魔ですけどね、見かけのせいでソースが欲しくなるかもしれません。笑

 


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