読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

ヴィーガンが旅行に行く時

長い冬もそろそろ終わりが見えてきたかな〜、というこの時期。

どこか遠くへ行きたい熱がふつふつと湧き上がってきます。(毎年のこと)

気候のうんと良いカリフォルニアからわざわざこの地に遊びに来てくれた義姉を送り出し、今度は自分が飛行機に乗ってどこかへ行きたい、、と。。。

 

行きたいと思ってすぐに行けるわけではないけれど、勝手に想像して楽しむのは自由ですので、いろいろと想像の翼を羽ばたかせてみましょう。

ヴィーガンに転向してからの旅行は、やっぱりヴィーガン・フレンドリーな地域かどうか、ということも気になりますので、そこらへんを考慮しながら。。。

 

輝く(私個人の)世界で特に行ってみたい国または地域ベスト10

  1. インド
  2. 中近東(政情不安や紛争に巻き込まれる不安の比較的少ないところ、、なんてないかな)
  3. モロッコ
  4. スペイン
  5. 東欧
  6. 中国
  7. モンゴル
  8. ドイツ
  9. ロシア
  10. 日本(行ったこともちろんありますが、行ったことのない地域) 

さて、上記の国や地域の中で、ヴィーガンとして訪問して、食事する場所を探すのに大変困りそうな地域といえば、やっぱりモンゴルでしょうか。

モンゴルでは野菜が入手しにくいという噂を聞きました。生活していればそうでもないんでしょうけど、旅行者には難しいということなのかもしれませんが。

 

スペインとかドイツなどでは、肉食の文化と伝統がしっかりと根付いているだけに、その土地ならではな食べ物といえば、肉、という状況が多そうで、それを避けてヴィーガン・メニューを探すのは大変そうですが、先進国だからきっとヴィーガンという選択に対応してくれるお店も結構あるのではないでしょうか、、調べたわけではないのでまだわかりませんが。

 

日本もこれらの国々と似た様な感じでしょうかね。

日本には肉と魚介類と両方入れちゃうメニューや、肉エキス入りのおにぎりなんかもあるということなので、厳しそうですけどね。

東欧、ロシア、中近東あたりは、肉を避けるのは可能な気もしますが、ヨーグルトとか乳製品があちこちに紛れていそうで、それを避けるのが大変かもしれない、という予測。どうでしょうか。

その国独自の食文化というか伝統の食事がしっかり確立している土地をおとづれたら、ぜひともそこでしか味わえないものを食べてみたい、と思うので、なるべくヴィーガンでもその国独自のものを食べられたらなあと思います。

そういう意味で、極端な例ですが、イベリコ豚の店でサラダだけ食べる、とか、回転寿司屋でメロンとかスイカばっかり食べる、とか、そういうのはぜひ避けたいですし、できれば、わざわざヨーロッパで「アメリカで最近人気のヴィーガンやローフードのカフェでよく出てくるような、ナッツとキンワとアボカドといろんな葉っぱのサラダ」みたいなものばっかり食べるのも避けたいなあと。

 

インドは、ヴェジタリアンの裾野が広い国だけに期待が高まりますが、ヴィーガンではないので、ヴェジタリアンの食事にはパニールとか牛の乳で作ったギーとかが多用されているでしょうから、そこに気をつけなければいけないかなと。でも、やっぱり他の国に比べたらヴィーガンの旅、しやすいんではないかなと。

 

下調べと称して行きたい国に住んでる方のブログとか、レストラン・リビューのサイトとかを見ては夢想にふけってみたり。。。

ブログのランキングサイトとかで、各国別のカテゴリーに「スペイン・ヴィーガン」とかそういうのがあれば助かるのになあ、などと勝手なことを想像しながら。。。

まあそう言ってしまったら自分が書いてるこのブログも、別に北米を訪問するヴィーガンの方が便利に使える情報などを書いているわけではないので、改めて申し訳なく思ってみたり。 

 

そうやって世界へ向けて想像の翼を羽ばたかせておりましたが、来週末ちょっとだけ、ケベック州の中規模都市(日本の感覚でいえば小規模)へ行ってくることになりまして、リアルに食事に関しての調査を始めました。

食文化的には特にエキゾチックではなくてもいいので、アメリカンなヴィーガンカフェでもおいしければ別にいいや、と、期待は低めですが。

 

旅先のヴェジタリアン及びヴィーガンのレストラン探しといえば、Happy Cowなどが便利ですけれど、このサイトで探したら私の行き先の街、レストランは一軒しか出てきませんでした。笑

まあ一軒でもあっただけ、さすが「都市」ですよ。本当に田舎町だとかすりもしませんからね。

 

ここでくじけていてはなりません。

ヴィーガンやヴェジタリアンなどとキーワードを入れて検索してみましたら、その街の観光局のサイトで、ヴェジタリアン・フレンドリーなレストランを10ほどリストアップしてありました。

他にもトリップアドバイザーなどでのレストラン・レビューを参考に。

小さな街ですから、一つのサイトで上位に上がってるお店は他所のサイトでも言及されてることが多いですから、なるほど、ヴィーガン対応ありだけど高級レストラン並みの値段なんだ、ふうむ、と参考になります。

 

よく思うのですが、インターネット普及前には、こう言ったリサーチはそう簡単にはできなかったわけですから、旅行も結構大変だったんだろうなあと。

何も食事制限がない場合は、前もって調べたりせずに地元で直接人に聞いたり、適当に飛び込んだ店で大当たりだったり(その逆もあり)そういう冒険もまた楽しいですけれど、ヴィーガン、ヴェジタリアン、で、その上同行者が肉でもチーズでも食べたい人だったら、やっぱりレストラン探しでストレスを感じることもありえますからね。

ストレスを感じないように、下調べ。。。

でも、調べておく店はあくまでも保険というか、街を歩いててたまたま通り掛かったお店がいい感じだったら、ヴィーガン対応はできるかどうか、聞いてみたり、なるべく冒険してみたいとは思っています。

 


ヴィーガン ブログランキングへ