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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

永遠に続く、夕飯何にする?という問い

先日朝ごはんのことは書きました。昼は大概前日の夕ご飯の残り物を持って行きます。残り物が弁当になりにくい場合は、サンドイッチとか、ご飯と韓国海苔と持って行ったり、オートミールとネギと醤油を持ってって、おじや風オートミールを職場で作ったり。

朝と昼は、お腹にたまって、次の食事まで持てば良し、という機能性優先な感じが否めませぬが、夕飯はやっぱりゆっくりと味わって楽しく食べたいもの。

 

以前仕事の関係でお付き合いのあった3人の子持ちの女性は、いつも仕事が終わって帰宅したら、30分以内にご飯をチャチャッと作って子供たちに食べさせるのだ、とおっしゃっていました。

食事の支度にそれ以上の時間をかけるべきではない、と。

シングルマザーの方でしたので、忙しくて食事の仕度に割ける時間がかなり限られていたというのがわかります。

彼女の作るご飯は、時短料理とはいえ美味しいお袋の味的なおかずが2種類くらいあり、残り物や出来合いなども合わせて色々なものがテーブルに並んでいて、ここんちの子供たちは幸せだよと思ったものでしたが、子供たちはそういうのを目の前にして「ピッツァ*ットがいい」「サ*ウェイがいい」「明日はマ*ドナルド買ってきて〜」などと罰当たりなことを。笑

 

彼女は、仕事帰りに買い物に行って、ガガガッと素早く買い物して帰宅するや否やガガガッと調理ですから、夕飯のコンセプトを組み立てるのもガガガッと素早いんでしょう。

私はといえば、、、夕食の仕度はだいたい2時間くらいかかっています。

彼女の基準でいえば、時間かけすぎ、でしょうね。笑

まあシングルマザーでもないし、料理するのが好きなので、私はそれでいいのですが。

でもやはり、何を作るか決まらないまま夕食の仕度をする時間になってしまうと、「あー、どうしようかなー、うう〜」とスタートが遅くなり、余計な時間がかかってしまいがちです。

 

これが食べたい、これを作りたい、この野菜使い切らなきゃ、などというのがメニューを組み立てるときの大きなモティベーションになるのですが、問題は、何を作ろうか、何を食べようか、何を作るべきか、全然思い浮かばない時です。

 

食いしん坊ですからね、常に食べたいものはあるんですけれども、例えば、蕎麦を食べたい気分の時に、蕎麦を作ってそれで夕飯とする、というのは、一人でいる時ならやりますけれど、夫にも食べさせる場合にはやはり栄養のことや、満足感の問題や、好みの問題なんかを考えると遠慮してしまうわけです。

夫は蕎麦嫌いじゃないですけど、蕎麦だけではいおしまい、だとやっぱりね。

蕎麦に何かを合わせればいいかなあとも思いますが、ご飯に合うおかずを作ったらやっぱりご飯が食べたくなるし、蕎麦と取り合わせの良いもの(味的にも栄養的にも)ってなんだろう、と、いろいろ考えなきゃいけなくなりますから、そうするとやはり夕飯の支度前の面倒くさがり度上昇中の自分には課題が大きすぎます。笑

面倒な時には「たこ焼きにでもしとくか?」と逃げることもありますけどね。

たこ焼きとおかずの両立はなかなか難しいですよね。

だって焼きたて食べたいですし、焼くのに忙しいですし。他のおかずを置いといても手をだす暇がない。

 

今日は金曜日、今夜食べるものは明日の弁当にしやすいようなものでなくてもよく、ついでに言えば、食べる時間が遅くなっちゃっても、明日は仕事に出かけなくてもいいんだから別にいいや、、と、今夜は夕飯の支度をチャチャッと始めちゃおう、という勢いがつけにくい条件が揃っているのです。

 

献立組み立てプログラムとか、どこかにありそうですけれど、私の嗜好やヴィーガニズムに対応できるものがあったらなあ。App Store覗いてみましょうか。笑

 

 


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