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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

冷奴丼とイエメン風ホットソース

ちょっと前に、朝食のアイデアに煮詰まってると書きましたが、

納豆が切れてる時や、豆腐を買ったばっかりの時にたまにやる、冷奴丼、これ、見かけは汚いですが、結構好きです。

ホカホカのご飯の上に冷奴を乗せ、好きな薬味を乗っけて醤油をたらして、豆腐を崩しながら食べるのです。

 

先日は、食べごろのアボカドが半分だけ残っていたので、変色してしまう前にと、これをスライスし、冷奴丼に加えてみました。

たまに、アボカド刺身として、わさび醤油でアボカドのスライスをつまみにしたりするのですが、今回は冷奴も一緒なので、わさびではなくて、イエメン風ホットソースをつけてみました。

 

この組み合わせが、大変美味しかった。

イエメン風ホットソースは、Serious Eatsでレシピを見つけたのですが、パセリとコリアンダーを使い切れない時に、傷んでしまう前に使い切ってしまうために便利なレシピな上、いろんなものに合うのでとても使えるのです。

 

イエメン風ホットソース

材料

パセリ

コリアンダー

青唐辛子

ニンニク

クミンシード、コリアンダーシードなど乾燥スパイス

オリーブオイル

 

作り方

パセリとコリアンダーは茎の部分を1〜2センチ間隔くらいに切っておく

コーヒーミルか石臼などでスパイスを粉にする

パセリとコリアンダーをフードプロセッサーにかけ、オイル、青唐辛子、ニンニク、スパイス、塩を加えてさらにプロセスし、好みの滑らかさのペーストにする。

 

Serious Eats のレシピでは、フードプロセッサーではなくて、石臼(morter &pestle)で作る方が香り高く味も良いというようなことが書いてありましたが、実際に石臼で作ってみましたが、分量次第では結構大変な上、油を使うので後片付けも大変でした。

2度目からは、スパイスだけ石臼で粉砕し、あとはフープロ任せです。

石臼で作る時は、茎や葉の細胞を潰す感じですので、カッターで切るだけのフードプロセッサーとは香りの出方が違うということかと思いますので、香りを極限まで引き出したい場合は、ハーブ類だけでも石臼でちょっとつぶしてやるといいかも。

 

パセリとコリアンダーは、うちの近所のスーパーで一束になっている分量の半分くらいを使いましたが、だいたい片手で茎の部分を掴んで指先が親指の付け根にちょっと触るくらいの束、、、まあ分量なんて全て好みでいいと思いますけど。

 

昨日は焼うどんに添えてみましたが、結構いけました。

市販のホットソースというと、お酢がベースになっていたりするので、辛味と同時に酸っぱい味も加わってしまいますが、このソースはそういうことがないので気に入っています。

 

 

 

 


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