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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

ご飯に出会えないぬか漬けと旅の直前の片付け料理

ご飯の友といえば、漬物、佃煮、などなどがありますが、子供の頃からそういうのが結構好きでした。

ついでに言えば、酒の肴的に小鉢にちょこっと盛って酒飲みの人たちのあたりにだけ置いてあったようなものが妙に好きで。

でも、子供の頃はもちろん酒の肴もご飯の友になっていましたね。

 

さて、そんなわけで、一人でご飯を食べるような機会があると、ホクホクとご飯を炊いて、ご飯のお供をつまみに、手抜きな上、地味に嬉しい食事ができるので結構嬉しいのです。

でも、ぬか漬けに関しては、漬かる速度に食べる方も追いついていかねば、せっかく漬けたものが全部古漬けになってしまいます。

冬場はあんまりつけないでただかき回しているだけだったぬか床に、暖かくなる頃から徐々に大根やら人参などを入れて再開してもらっているのですが、漬かるタイミングをやはり忘れがちというか、ぬか漬けを食べるサイクルに戻したいもの。

 

というわけで、春から、ご飯を炊かない日でも、夕食がパスタであろうとバーベキューであろうと、ぬか漬けを食卓に出す日々が始まりました。

合わないじゃないの、という声が聞こえてきそうですが、関係ないのですうちでは。

なぜなら、漬物はご飯と一緒に食べるもの、という先入観がない人が、食卓に置いてある小鉢を見てつまみ食いを始め、、、、つまみ食いで全てが消えてしまうから。

メインの食事とかぶらないんです。

最初は「こんなものをご飯も食べないのにガンガン食べてたらダメでしょ」と思ったのですが、ご飯と一緒に出しても、漬物を食べた後でご飯を食べないので、関係ない。

塩辛くないのか?と思ったんですが、あんまり塩を利かせてないので、それほど辛いというほどではなく、むしろご飯と一緒に食べるよりもそのままが美味しい。

そんなわけで、最近は私も、ご飯を食べ始める前の、食事の支度の途中のつまみみたいな感じでボリボリと食べております。

うちは、料理をしながらビールやワインを楽しむので、ちょっとしたつまみがあるとやっぱり嬉しいのです。

 

今回はたくさん古漬けになってしまったので、嬉しさ半減なのですけれども、次に出かける時には事前に中につけてる野菜を全部取り出してしまいます、、って明日ですけれど。

旅行に出る前日の夕飯、何を作るか決まってませんけれど、ぬか漬けとご飯が献立の基本になりそうです。笑

冷蔵庫に残ってる野菜(紫キャベツの6分の1玉くらい、ズッキーニ、セロリ、にんじん)を無理やり組み合わせて、無理やり料理を作ることになりますが、まあたまには仕方ありません。たぶん、紫に染まった野菜炒めになるような。。。

 

 


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