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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

ポーター・エアラインで

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離陸と着陸が日中の場合は、やっぱり窓に顔をくっつけて地上を観察するのが楽しいですね。夜はまた夜景が綺麗かったりしますが。あ、ニューファンドランドの場合は、それはないかも。笑

 

飛行機での旅行は、国際線ばかりで、日本でもカナダでも、国内なら車か新幹線(またはVIA トレイン)、もしくはバス、、、が多いのですが、久々に乗った国内線で驚きました。

大した事じゃないのですが、

スナックに、アーモンドのローストが出て、しかも無料のドリンクではワインが選択でき、その上それが本物の(プラスティックでない)グラスになみなみと注がれて手渡されたのですよ。

選んだエアラインはポーターという、格安国内線航空会社で、座席を選びたければ23ドル、荷物を預けたければ30何ドル、、と細かい事を言う、そんな会社です。

経費を抑えたいですから、それで上等なんです。

 

行きの便では、同行の夫の座席は指定されておらず(私の分はすでに座席指定されていました。)、オンラインでチェックインする際に自分で座席を選びたければ23ドル、でもって私の席は隣がすでに埋まっていましたので、二人並んで座りたければ私の指定された座席を変更しなければならず、それも当然23ドルです。

へー、そうやって追加料金を細かく取るんだねえ、、と笑ってしまった。

わざわざ46ドルも上乗せして隣同士に座らなくても平気ですから、行きのフライトは夫とは離ればなれで過ごしましたよ。笑。

そんな点ではケチなのに、無料ワイン、、、ビックリしつつ、しっかり飲みました。

ちなみに、帰りの便では乗り継ぎが一度あり、前後の二便とも、最初っから夫と二人並んだ席で発券してくれました。空席があったようにも見えませんでしたが、行きと違って帰りは出先のホテルなんぞで、オンラインで事前に周到に座席を確保してオンライン・チェックインしようだなんてしないことを見込んで、ということなのかな?などと。

また国内線で安く移動したい時はポーターにしよう、と思いましたよ。

商売上手ですね。いや、私がケチなのか。

 


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