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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

残念な味のお店に行ってしまった。

土曜日は夕方映画を観に行く前に、友人たちとご飯を食べに行きました。

ちょっと前にHappy Cowで見つけて、気になっていた「ヴィーガン&ヴェジタリアンのヴェトナム料理」のお店。

 

フォが大好きだったので、これは行って見たい!と。

 

ところが、、、、。

 

タイトルからもすでにお分かりかと思いますが、これが残念なことに、味が好みではなかったのですよ。

 

店の人の態度がつっけんどんだとか、

店の内装がいけてないとか、ボロいとか、

テーブルがちょっと汚れてるのに頼まなきゃ拭いてくれなかったとか、

サービスが遅くて待たされるとか、

 

そういうのも嫌ですけれど、味が好みでないって決定的ですから、残念無念!

 

そのお店がある地域には、他にもヴェトナムのフォのお店が軒並み並んでいて、アジア系の食材のお店もたくさん。

そんな激戦地区ですから、生き残るのも大変なのではないかと。

 

ヴィーガンというのが売りになって、成功しやすいのではないかな?

と思う反面、肉が入ってないフォなんか食べに行くもんか、隣に肉入りの伝統的なフォの店があるんだから、そっちへ行くよ、、、という考え方をする人たちもいるでしょうから、ヴィーガンであることがハンディキャップになるかも?という気もしますね。

 

どちらに転ぶにせよ、ヴィーガンの外食環境改善のためにも、ヴィーガンのお店は応援したいと思っています。

 

というわけで、友人4名と夫を連れて乗り込んだのですがね。

 

お店の人はとても親切で、私がヴェジタリアンの一皿(卵が入っていた)を気がつかずに注文しようとしたら「あなたはヴィーガンじゃない?大丈夫?」と確認してくれたり。

卵は後からのっけるから、外すこともできるよ、と言われたのですが、結局そのスープは頼まず、別のものを注文しました。

 

そのお店にはヴィーガン食材、ヴェジタリアン食材もたくさん置いてあったので、ヴェジパテやグルテンミートを買いに行くという形で応援することもできるんですけれど、たまに「フォが食べたい!」と思った時に駆けこめる店が見つかったかなと期待していただけに、本当に残念。

 

味がね、甘かったんですよ。

 

私のスープだけが甘かったのなら次回は別のを頼めばいいのですが、友達のスープをちょっと味見させてもらったら、他のも甘かった。

ついでに言えば、同行した友人の一人が好奇心で購入したキムチをみんなで味見したのですが、これもまたキムチらしからぬ甘さが気になったのです。

辛いけど、甘い、タイ料理のサラダみたいな感じで。

それはそれでいいのだけど、キムチを期待するとちょっとがっかりするかな、という。

 

友人たちと夫はみんなこのお店のスープが気に入っていたので、本当に好みの問題だと思うのです。 

 

スープが全部甘いなら、次はサンドイッチとかご飯ものを試して見たいと思います。

ひょっとしたらここのお店は全部甘いのかもしれませんが、サンドイッチや炒め物ならまだちょっと甘さがあっても大丈夫じゃないかなあ、、、、と期待しつつ。

 

 

 

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小売部門の棚から、グルテン肉もどきを二種類買ってきました。

スープにはこれの左側のが使われていました。 

 

 


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