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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

久々にジャックフルーツでプルドポークもどき

春めいてきたし、久々にプルドポークもどきを

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もうちょっとほぐすと本当にプルドポークみたいに見えます。

 

日本から帰国して以来、毎日ではありませんが、結構しょっちゅうカノウユミコさんのレシピ本から夕飯に一品、二品と作る日々が続きました。

 

いくつかは何度もリピートしてたりします。

春菊ものが結構気に入ったので、中華食材店で毎週末春菊の大袋を買ってきたり。

 

でも、あんまり続くと飽きます。夫が。

飽きるとしばらくは本当に食べたがらないというか、嫌がります。

そうなると作りにくくなりますので、休憩が必要です。

 

なので今日は、久々のアメリカンな感じのヴィーガンメニューで。

 

しかもかんたん。

 

ジャックフルーツでプルドポークといきました。レシピは以前の記事に書いた通り。

 

casse-pied.hatenablog.com

 

今回は、ココナッツシュガーとか糖分は加えませんでした。

バーベキューソースで十分甘いですからね。

 

この記事を書いた後も何度か作りましたが、やっぱりなんとなく夏っぽいメニューなので、ここしばらくは作っていませんでした。

 

こういう久々メニューはレシピを引っ張り出して、あれれ、どうだったっけ、とやらなきゃいけないのでちょっと面倒臭い気がするのですが、作ってみるとやっぱり大変簡単。

これからの季節、また再登場する日が増えるでしょう。

 

味そのものは、プルドポーク(というか豚肉)には似ても似つかないですけどね、気持ちというか、見た目がプルドポークなんです。

 

サンドイッチにして食べるので、やはり北米出身者である夫には落ち着くメニューなようです。

不思議ですよね、私は丼もんとか、麺類とか、炒め物だとやっぱりたとえ日本のものじゃなくても落ち着きますけれど、彼はサンドイッチ系とか芋系だと落ち着くんですね。

 

 

これがポルトガルのパンで挟んだプルドポークもどきの図です。 

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横から見たところ。うちはバーガーの時もプルドポーク・サンドイッチの時も、ポルトガルスタイルのふわふわカサカサ(というと美味しそうに聞こえませんが)のパンを買ってきます。ビファナ・サンドイッチなどに使われてるああいうやつです。付け合わせは紫キャベツのザワークラウト。

 

余談ですが

今でもやっぱり日本の方は「日本人の主食はご飯だが西洋人の主食はパンだ」とあちこちでささやいていらっしゃいますが、違いますよ、西洋人の主食は肉です。

パンとかジャガイモとかは、付け合わせです。

日本のおかずや副菜の立場なんですよ。

 

日本では炭水化物(ごはん)が舞台の上で脚光を浴びているけれど、西洋人は肉(もしくは動物性食品)があくまでもメインで、炭水化物が添え物なのです。

 

イタリアの方のパスタは知りませんけどね。

イタリア人の知り合いはいませんが、イタリア系カナダ人のみなさん、日本のサラリーマンの昼食みたいな感じで、パスタとガーリックブレッドとか、炭水化物ガンガン食べていますからね。(でもやっぱり主食はなんだと言われたら肉っていうんじゃないかな。山盛りのパスタの後でメインコースの肉の塊を食べたりしてますしね。)

 

そんな余談はさておき、、、

 

春だ春だと言ってるうちに夏だ夏だっていう季節がすぐきますので、また今からバーベキュー対策(ヴェジ・バーガー対策)を開始しなければ!

 

四季があるっていいですよねやっぱり。 


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