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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

Earth Day 2017・アース・デイ2017

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きょうはEarth Dayですね。

時差の関係で、日本ではすでに昨日の話ですけれど。

上のイラストは、本日、2017 April 22nd のGoogle doodleの一コマです。狐が夜中に地球温暖化の様子を思い浮かべ、寝床から起き上がって地球環境に良いことを色々と繰り広げる、、というような展開。(イラストから狐だと解釈しましたが、違ってるかも)

 

職場ではみなさんに地球環境のことを考え、個人でできることを少しでも始めてみましょう、という啓蒙週間として、毎日ちょっとしたイベントを行いましたが、どこまで理解してもらえたのか、どこまでそれが実行に移されるのか、、。

 

他人の行動をコントロールすることはできませんからね。

少しずつ意識してもらえるように持っていきたいと日々努力していきます。

 

で、他人はさておき自分はどうだ、ということで、今年の私の決心は、、、、

 

脱・プラスティックをさらに徹底させる

 

買い物の時にプラスティックバッグに入れてもらうことはありませんけれども、スーパーの野菜など、量り売りのものを入れる薄手のプラスティック・バッグ、家にあるものを持って行って使うようにしているのですが、持っていくのを忘れることもあるし、物によっては新しいのをとって使ったりします。

これを今年はなんとかしたい。

ドイツで暮らしていらっしゃる方のブログで以前、手作りの野菜バッグ(量り売りのものを入れる袋なので、軽く、しかもある程度の強度も必要です)の話を読んで、そうか、私も自分で作ってみなければ、、と思ったのですが、まだ実行に移せていません。

 

買い物関連でいえばもう一つ、野菜類を発泡スチロールのトレイに乗せてラップして値段のシールを貼り付けて販売してる店がやっぱりかなり増えているので、こういう状態で売られている商品を買わないようにしよう、と思います。

とはいえ完璧を求めると挫折しますので、例外は、生椎茸(中華かコリアンスーパーでしか手に入らない上、どちらも発泡スチロールに乗っけて包装してあります)ということにします。

いや、ファーマーズマーケットまで行けば多分量り売りの椎茸を売っている店があると思うのですが、日常的に買い物に行ける距離にそう行ったマーケットがないので、無理はしません。

 

家に入ってくるプラスティックはあとは何があるかなといえば、例えばUSBキーだとかコンピューターやカメラの関連機器、アクセサリー類が、ガチガチっと厚手のプラスティックケースに包装されて陳列されていますので、これらは本当に必要な時のみ買うということで、目をつぶっています。

でも、こういう包装のない商品が陳列されていたらそちらを選ぶと。

 

あとは、今まで通りに、プラスティック容器に入った加工食品や洗剤だとか、プラスティックボトルに入った水だとかを極力買わない。

でもこれも、プラスティックフィルムで真空パックされた豆腐とか、どうしても完全には避けきれないのですけれど、豆腐を常に手作りするのはちょっと無理ですし(豆腐だけならやりますけど、他にもなるべく手作りしているものが色々あるので、それらと合わせるとちょっと無理。)

 

できる限り、無理せず末長く、やっていきます。

 

地球に優しく、、なんて言いつつ無茶苦茶やってるうちに地球はどんどん人類が生存できないような環境に変化していきますからね。

人間は地球無くしては生存できないのに対し、地球は人間を住まわせる必要などなく、消えていく惑星なんていくらでもあるということを考えると、経済活動のために自分たちが住んでいる環境をここまで蹂躙するシステムを作り上げてしまった人類の愚かさを感じます。

 

 


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