食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

Isa Chandraさんのブラックビーン・バーガー

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こういう、料理人がどーんと表紙に出てる系のクックブックって見てる方が照れるというか、私はなんとなく避ける傾向にあるんですけれど、友達の家に置いてあって、娘さんがヴィーガンだから色々な本を参考に色々面白いものを作ってくれるっていう話を聞きながらパラパラめくらせていただきました。

 

やっぱりね、毎日帰宅後ちゃちゃっと作るものってだんだんマンネリしてきますし、たまにはこういうのを参考にしてみようと。笑

 

IsaさんはViganomiconの共著者でもあり、いくつか気に入ってるレシピを発表してくださってる方ですので、ご本人の写真が出てるからって避けることはあるまい。笑

 

 

この日試したのはIsland Black Bean Burgers with Nectarine Salsa というもの。 Nectarine Salsa抜きで。笑

本に載ってた写真はこちらです。

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この、サルサ部分は抜きで、いつも通りに玉ねぎとトマトとピクルスを挟んで食べました。 

 

私が作ったのはこちら。

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出来上がりは食べてしまったので写真なし。笑

これは調理前の状態ですが、妙に黄色いのはターメリックを入れたせい。

レシピでは「ジャマイカン・カリーパウダー」とあったのですが、カレー粉は持っていないので、、カレー粉によく入っているスパイス類を適当に調合し、ジャマイカンな雰囲気のを出すためにジャマイカン・オールスパイスを入れて見ました。

 

レシピにはコリアンダーの葉っぱを使うとあったのですが、買い出しに行った先でコリアンダーの良いのがなかったため買わず、代わりにパセリを刻んで入れ、コリアンダーシードをフライパンで炒って粉砕したものをたっぷり入れて見ました。

 

という次第で、レシピを見ながら作ったと言いつつ、私が作るものは毎回ちょっとオリジナルに忠実ではないため、本当のところはわかりません。笑

写真では茶色っぽいバーガーですけど、ご覧のように私のは黄色っぽくて、これ、焼いたからって色が茶色くなりはしませんからね。

 

ジャマイカン・カリーパウダーがやっぱり味噌なのか。

 

作る前に調べずに今調べても遅いんですが、レシピを発見しましたのでこちらに貼っておきましょう。

www.africanbites.com

オールスパイスは正解でしたが、クローブとかフェヌグリークシードとか入れてませんでした。

 

私の作ったのも十分美味しかったですけどね。

 

この本にはフライパンで片面何分、、と書いてありましたが、うちはバーガーはBBQで焼きますので、まとまりの悪いパティだとグリルの上でボロボロっと崩れてしまったり、ひっくり返す時に壊れてしまったりするのですが、このレシピはまとまりも良く、ひっくり返しても丸いパティの形状が崩れず、優秀でした。

 

 次回はジャマイカン・カリーパウダーのレシピに忠実にやって見たいと思います。


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