
奈良漬と柴漬け
前回日本に帰省していた頃、かなり長い間忘れていた奈良漬を久々に食べました。
父の好物だったのでいやーなつかしい、と。
なつかしい、、けど、一切れ食べたら、あとはまあいいや。
甘いからでしょうか。
後を引かない、、、。
母に押し付けて日本脱出。
今回は、柴漬け食べたい!
柴漬けはむかーし、親戚に美味しいのを土産にいただいたり、お店で買ったり。
小学生の頃結構ハマってました。
あれって関西の物なんでしょうか、関東ではあんまり見かけないような。
と思ってググったら正にそうでした。
京都にそういえば柴漬けを売る漬物屋さんが沢山ありましたっけ。
京都大原の赤しそを使ったものだったようです。
そのせいなのか気のせいか、関東のスーパーで売ってたのを見て見たら、圧倒的に胡瓜が多くて、茄子が見つからないんです。
柴漬けと言ったら茄子が入ってなきゃあ、、、と思っていたので少々がっかり。
柴漬けは家で祖母が漬けた、、とかいう記憶もなく、お店の味に依存していたわけなので、頼りになる店が周りに見つからない以上は、食べたい口をパクパクさせて虚しく諦めるしか無いのか、、、!
食べたいのに食べられない、ここは日本なのに食べられない、完全な調査不足、行動力の無さ故に、食べられない、、、となると、食いしん坊の食い意地が発動しかねません。
いや、発動したとて切符を買って新幹線乗って京都へ、、なんてことは残念ながら今回はできません。
東京ですらちょっともう行く暇はなさそうです。
悔しいので自分でも作れないものか調べて見ました。
むむむ、無念ですが、ミョウガや紫蘇など、材料が揃うのは夏ですね。
初夏か。
では将来、また初夏に帰省するご縁があったら挑戦してみましょう。
また冬場の帰省だったら関西へ行って美味しいのを買いましょう。
ニンニク味噌作りました
先日兄が買ってきてたニンニク味噌。
鉄板焼きの折の焼き肉のタレ的な使い方をしました。
これが焼き野菜や厚揚げによくあって美味しかったんです。
今夜また鉄板焼きしようよ、ということになりまして、今回は自分で作ってみました。
忘れないようにメモメモ
鉄板焼きのタレにニンニク味噌レシピ
材料:
すりおろしたニンニク、1バルブの半分ほど
中味噌
みりん
酒
砂糖
ニンニクは陶器のおろし器でおろし、小さくてもう指で摘めないものはバターナイフでおろし器にグリグリ押し付けて潰し、小さめのぼうるにうつし、味噌、酒、みりん、砂糖を適当に入れて混ぜ、とろっとする程度に混ざったら味を見て、ちょっと時間をおいてニンニクの角というかシャープさが落ち着くまで待ち、好みの甘さに整えます。
食後メモ:
ニンニク入れすぎました。次回は少し減らそう。