食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

温かいご飯、と雪かきで汗だく

いつものパスタとインゲン豆のふかしたの
久々買い出し

2週間ちょっと食料品の買い出しを我慢して冷蔵庫や食糧庫に溜まっている食材を消費し続けましたが、ついに買い出しに行ってきました。

 

まだ冷凍庫には冷凍したマッシュルーム、椎茸(のようなんだけど実際には違うキノコらしい)にら、春菊、が残っています。

これらも使い切れたら良かったんですが、あるものだけで作るのも良いけど、もうちょっと色々足して美味しく食べたいし。

 

久々に中華スーパーへ。

 

食料品を買いに行くと、野菜のコーナーで夫が必ずチェックするのがインゲン豆。

 

インゲン豆は庭で植えると収穫できるのは夏場だけなので、冬の真っ只中にこんなに袋にいっぱい入って売られてるのは確実に輸入品(かグリーンハウス産)です。

 

買ったその日に袋の半分くらいを蒸しました。

 

夫はインゲン豆をただ蒸して、そこにバター(うちはヴィーガン・マーガリン)とナツメグをふりかけたのが好きなのです。

なんて手のかからない。

 

義母がそういうふうに作っていたらしく、彼がインゲンを拵えてくれる時は大体これになります。

私が白和にしたりオーブンでしっかりローストしたり、斜め細切りにして焼きビーフンに入れたりすると、おお?そんな使い方もあるのか?と驚きますが、それでも一番好きなのはふかしてバターしてナツメグ。

 

 

トマトソースは大量に

台所の改装作業が始まったら調理がしにくくなるので、冷凍食品をこしらえておこうという計画でいます。

パスタなら夫も好きだし、温め直す鍋に水をちょっと追加して麺も一緒に調理してしまえば洗い物も少ないし。

 

今回は作った日の夕ご飯と別に三食分冷凍できました。

冷凍庫には、先日作ったパプリカのないヴィーガン・チリも2回分入ってます。

冷凍庫の容量に限りがあるので、あと一種類くらい作ったらそれでおしまい。

だからラクチン冷凍食品も8日分くらいが限度でしょう。

 

あとフムスとかディップ類もたくさん作っておきたいですが、たくさん作りすぎると食べ切る前に古くなってしまうので、ディップ類は作り置きは無理かな。

フムスは冷凍もできるんですが、解凍したものは正直あんまり美味しいと思えないので、あんまり冷凍したいとは思えません。

 

こうやって、改装工事の詳細よりも食べ物のことに頭を悩ませているので、準備がなかなか進みません。

 

 

雪かきも工事前の準備の一つ

ドカ雪がまた予報されていて、道路の除雪のタイミングが合わないと、工事に来る方々の車を停める場所が確保できなくて困ります。

うちの車をどかしてうちに業者の車を入れてもらうしかありませんが、先日からのドカ雪で屋外はどこも雪の土手で平らな部分がかなり減っているので、厳しいなあ。

 

そして、工具類、壁や床の素材、キャビネット類などを仮置きしておく場所が室内には取れないので、台所のドアのすぐ外にあるデッキを使うしかないという状況。

 

しようがないので今まで積もりっぱなしで大変なことになっていたデッキの上、階段、そこまで歩いていく通り道を雪かきしましたよ。

 

雪かきとはいえ、朝まで降っていた分はふわふわで柔らかいですが、その下にずっと積もって残っている分は重みでぎゅっと押されて重くなっている上下の方は氷になっており、雪かき用のプラスティックのシャベルでは歯が立たないため、メタルのシャベルを持ち出してガンガン氷割り作業。

 

デッキの部分は氷のすぐ下が板張りなので、傷をつけてしまったりえぐってしまってはいけないのでプラのシャベルで頑張りましたが、何しろこういう作業は腕と腰の筋肉をフル活用しますし、同じ態勢でずっと続けてると絶対に腰にくるので、5回右側に掘り出す作業をしたら次は右に5回、というふうに左右のバランスをとるように心がけました。

 

土曜の夜から日曜にかけても雪がどんどん降る予報なのですが、新たに積もる分だけを雪かきするのと前からのと一緒にするのでは重さも違うので、やっておいて良かった。

日曜の朝、積もった雪は本の1〜2インチくらいでした。

まあいつまた降るかわからないから安心するのは早いですが。

 

雪かきエクササイズ

雪かきする時は、最初は寒い屋外でも、作業し始めたら速攻で暑くなり、厚着してると汗をかいてしまいますので、クロスカントリースキーをするときみたいなレイヤーで挑みます。

 

ベースレイヤーは汗をかいてもすぐ乾く系の肌着

肌着はピチッとしてるのでその上に薄手のシャツみたいなのを羽織り 

3番目は通気性もよいけど空気を多く含むフリースとかセーターとか

その上にウィンドブレーカー

ものすごく寒い日はもう一枚、薄手のジャケットみたいなのを着たりもします。

 

雪かき始めて10分後には2番目のレイヤーのシャツ姿になっていました。

肌着レイヤーでピチッとしていても肌にピチッとしたのを着慣れている人はそれでいいんでしょうけどね。

 

雪かき翌日は、筋肉痛になるかなあと思いましたが、それほどでもありませんでした。

去年のカヌートリップをきっかけに上半身の筋トレを続けているのがこんなところで役に立ちました。

 

雪がちらほら降ってきたのかと思ったら、木の枝に降り積もった雪が風でふわふわと落ちてきていました。

 

足元の雪をシャベルでガシガシやってるその姿勢だと、首筋に雪が吹き込んできてちょっと冷たいんですが、ほかほかしてる体にはそれも割と気持ち良い。

 

デッキの雪かきが終わった頃、裏庭を隔てたご近所さんちのおじさんがガソリンで稼働する除雪機(家庭用)を使い始めました。

始める前だったら羨ましいなあ、借りたいなあ、と思ったのは確実ですが、作業が終わってほかほかして達成感も感じていい気分だったので、ガソリン代も除雪機代もかけずに作業できた誇らしい気分満載。

 

 

作業の後はビールをプシュッと。


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