
青梗菜+ボストンレタス+ブロッコリ+、、
最近は暑い日と涼しい日が変わりばんこにやってきます。
ついにエアコン買う?、とググってみた暑い夕方、ネットで探すのも疲れ、翌日にまた考え直そうと朝起きると涼しい、いやむしろ冷える、、気温を見ると16度だったりして、ああ、エアコンいらないや、と。
現場用の掃除機に装着する袋を探していて、売ってるのがウォルマートだけだったので買いに行った(らオンラインしか在庫してないと判明)時に、さぞやエアコンがずらずら陳列されてるだろうと思ったら、意外なことに全く見受けられず、ひょっとしてこういうものはもうオンラインでしか扱わないってこと?
暑い日に勢いでレタスを買ってしまったので、必死で風呂場でレタスを洗い、サラダスピナーをバスタブに置いて水切り。
ついついラディッシュやブロッコリやきゅうりや青梗菜も買い込んでしまいました。
ブロッコリはここ最近生じゃなくてやっぱり加熱したもの、しかもじっくり加熱して香りを出したものが好みなので、レンチンして冷ましておきました。
ボストンレタスは一玉丸ごと、青梗菜は二株、ラディッシュは6個くらいを厚めにスライス、きゅうり半分はぶつ切りにしてたら夫が不満げにみてるので「薄切りとぶつ切りとどちらが好み?」と聞いてみたら「it depends(場合による)」と断言を避ける返事をしてきたので、depends on what?(場合ってどんな?)と問うたら、要するにサラダなら薄めの輪切りが良い(すでに四分割していたので薄切りにしたら、薄いんだから4分割じゃなくて丸のまんま輪っかで良いと)とか言われましたが。
ドレッシングは再びタヒニソースで。
ホットペッパーのピクルスのブライン液を使ったら、ピリ辛で美味しかったです。
ちょっとソースがもったりしすぎだったので、さらに米酢を少し足して緩めて、韓国のりをぐしゃっと揉み海苔的に崩したものもかけて。
ボストンレタス、韓国のり、タヒニソース、ブロッコリたちが濃厚系というか甘味系で、きゅうり、ラディッシュ、青梗菜がスッキリピリッと系(きゅうりはピリッとしてないけど)で、二つが絡まって良い感じになりました。
胡桃かパンプキンシードでもふりかけたらさらに良かったかも。
Spotify辞めてDeeserお試し
経営者の億万長者氏が、ドイツの武器製造業者に大金を投資したらしいという報道を見て、Spotifyのアカウントを閉じて別のストリーミングサービスに移行する人が増えているそうです。
私も適当に探して、良さそうだというDeeserのアカウントをお試しで開けてみました。
アカウントを開けて30日間は無料でお試しできる!というのはよくあるやつですが、無料期間とはいえカード情報などを入れなきゃいけません。
私はこれで結構過去にうっかりして課金される前にキャンセルするのを忘れたことがあるのです。
お試し期間中に、ああこりゃ自分には合わないな、使うことないだろうなあ、と感じたものほど、放置してうっかりしやすい。
一年分一気に支払っちゃったアカウントなんかもいくつかあって、自分のせいだから文句はないんだけど、自分にはこのやり方は向いてない。
ということでお試し期間中ですよ、カード情報を入れましょう、という画面をスキップできない時点で「ああじゃあいいです、もう」という感じでアプリを閉じて放置した翌日、なんとなくまた開けてみたら、なんだか知らないけど無料会員のインターフェイスで使わせてもらえるみたいです。
顧客の好みを知りたいらしく、好きなジャンルの好きなバンドや歌手を12選んで、って。
え〜、たった12?
それは選りすぐらなきゃいけないな。
と、大真面目に画面にずらずら並んでるバンドや歌手のアイコンを見つめ、んー最近この人たちよく聞いてたけど、それほどファンってわけじゃないからやっぱり私のベスト12に選ぶほどじゃないよなあ、とか色々考えてジャンルのタブを片っ端から開けてみて、スクロールして、そして十くらい選んだところでふと気がついたら15選べる(あと5つ、と)ようになってて「え?もっといいの?」と何故か嬉しくなり、さらに一つ二つ選んでたら「18選んで」、そしてさらに「20」「25」「30」と選べる制限がどんどん膨らんで行きましたよ。
なんだこりゃ、それなら最初っからそう言ってよ、と思いながら、だんだんと選ぶ基準も緩くなり。
このアプリが音楽の全てを網羅しているわけではもちろんなく、所詮は若い人向けのアプリですから、私が好きな地味で渋いアーティストの名前なんか出てこないのに、聞いたこともない人はたくさんいたりして。
選びたいアーティストがぐんぐん減っていくのに、あと**選びましょう、の数字だけが増えていく。
もういいよ、そんなに選んでどうするの?
と我に返って選ぶのをやめて携帯を置いて、ご飯の支度をば。
そのあと、裏庭に出てビール飲みながら音楽かけてみる?と再度アプリを開けてみたら、私のお好みから選りすぐりのプレイリストを作ったよ、ですと。
アルゴリズムが選んだんだろうから期待せずに聞き始めてみました。
無料アカウントだから、どんどん出てくる音楽たち、最初は私が選んだ人たちなんだけど、ふと気がつくと全く好みから乖離してる。
私が選んだ人たちに雰囲気やタイプが似てる、同じ時代に流行った、などの共通項がある人たちが挿入されてるっぽいのはSpotify同様。
ああでも、やっぱりAIとか機械って人じゃないんだなあ、と実感しますね。
なんでこの音楽が私のあれと共通だと認識されるんだろう?
と片っ端からこれはお勧めしないでください、をタップ。
そうすると「有料アカウントにすると好きな音楽を好きな時に聞けるよ、スキップも無制限だし、ダウンロードもできるよ、これはたかが音楽じゃなくて、あなたの人生の讃歌(anthem)なんだよ」とかいう宣伝が流れます。
今これを書きながら、正確な言い回しはどんなだったっけ、とあえてスキップしまくってその宣伝を聞こうと思ったら、何度もスキップしたり「これをお勧めにしない」を選びすぎたせいか、宣伝じゃなくてアカウントアップグレードの画面が出るだけでしたね。
財布の紐はギュッと固く。