食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

久々ヴィーガンクッキーと、正しい血圧測定

焼き色が薄いですね、次はもうちょっと温度上げようか

今年の前半は台所のリノベーションで家の半分というか、面積としては半分以下なんだけど機能としては半分以上を占める台所とリビングエリアが工事現場となってかなりな範囲と期間、通常運転ができませんでした。

 

そのため、何かと「久々の」が続いてる昨今。

 

この日はクッキー焼きましたよ。

 

クッキーくらい大した手間ではないのでもっと早くに作ればよかったんですけど、あれこれ他にもやること作ること食べることがあり今に至る。

 

チョコチップクッキーです。

北米の皆さんにとってはチョコチップクッキーって結構重要なお菓子アイテムです。

 

私は薄めでサクッと歯応えがあってザクザクしてるクッキーの方が美味しいと思うんですが、外はカリッと、中はしっとり、みたいなのが好きという方が結構多くて、あえて薄めにサクッとザクザクに焼いたのを「こっちの方が美味しいでしょ」と差し上げても「ふ〜ん、インタレスティング〜」と不人気です。

 

インタレスティング〜、(interesting) は、あんまり好みじゃない、どちらかというとそれほど良いと思えないけど、直接ネガティブな言葉を使って相手を傷つけたくないような時によく使われますね。

 

というわけで私も外がカリッと中がしっとりを目指して焼いてます。

 

今日の血圧情報

私の血圧の話じゃないですよ〜。

毎日朝晩血圧を測定し、記録するようになって数日経ちます。

最初の日が一番高くて、そのあとは割と落ち着いてる感じなので、やっぱり最初は結構ドキドキというか心配してたんでしょうね〜。

 

夫が「そのマシンの誤差とかもあるし何たらかんたら」と、これで一喜一憂できないといちゃもんつけてきます。

いや、いちゃもんつけてるんじゃなくて、私より歳がいってるんだから君も測ってみたまえって言われたので逃げるために色々口実を述べてるだけか。

 

測定するときに毎回気になるのは、腕に巻きつけるあれ、あれの巻き具合と、巻く位置と、腕の角度とか。

 

血圧計のメーカーのサイトやなんや、日本語でも英語でもそういった情報を公開してるサイトがいくつもあるのでざざっと目を通したんですが、だいたい同じことを言っています。

 

  1. 座って背もたれに体をもたれかけ
  2. 両足を床につけ(足を組んじゃダメ)
  3. 座って2分〜5分くらいリラックスしてから
  4. 計測中は喋ったり動いたりせず
  5. トイレは先に行っておき
  6. コーヒーとかカフェイン飲んだら1時間くらい待ってから
  7. 肘の上2センチくらいのところに巻くやつの下が来る感じで
  8. 巻くやつは指2本が入る程度に巻く

そんな感じですね。

 

巻くやつの指2本っていうのが、なんというのか、2本入る巻き具合でもバチっとしまってる状態と緩めの状態の幅はあるし、新品だからなのか、折り目がついてて、先っぽをDカンみたいなのに通して折り曲げてるのを引っ張ってからベルクロにくっつけるんですが、ぐいっと引っ張るときに、腕をギューっと締め付けてしまいがちで「痛い痛い、それじゃ締め付けすぎ」ともうちょっと余裕を、、と調整しようとするとベルト全体が肘方面に落ちていくし、ゆるゆるじゃダメだろうし、その辺りの扱いがどうもよくわからない。

しかもこのベルクロが幅広くて、いったんくっつくとえらくしっかりへばりついてしまい、微調整したいだけなのにベリリリっと剥がして、、と。

 

という具合に測定作業は簡単なんだけどいまいち馴染めない動作の連続です。

 

こんなビデオ見つけました↓

測定する場所と心臓との位置関係で高低差がそんなに出るとは、とちょっと驚き。

youtu.be机の上に薄めのクッションを置いて、そこに腕を乗せ、座る姿勢を深くして測定したら、クッションなし背もたれにもたれずで測定した時とやはり5〜10くらい違いました。

うわー。

 

朝の方が高血圧なの、これも結構ある話みたいですね


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