食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

ポートフォリオ・ダイエット、張り切りすぎずに始めたこと

夫作、朝食のオートミールは、好みよりも水っぽくできてしまったようです。
GAPシステムで血液検査の結果

ケベック州、特にモントリオールには主治医のいない我々夫婦みたいな人がものすごく増えてるため、GAPシステムというので急場凌ぎされている、、、ということは何度か書いたので、退屈な話の繰り返しはここでは避けます。

   

GAPでたどり着いてやってもらった検査の結果は、その時にたまたま担当した医師から電話で知らされるという流れらしいです。

 

私もたまたま血液検査の指示を出してくれた医者に「結果は電話で」と言われています。

 

ただその血液検査はその医師と会った時点から何週間も先の、十一月も下旬にならないと予約が取れなかったので、その結果を医師が電話してくれる頃にはお互いの顔も忘れていそうです。

 

大体そこのクリニックには3回別の理由で伺いましたが、3回とも違う医師で、しかもみんなすごく若い。

自分の担当の患者と関係を築いていくのではなくて、とりあえず回ってきた患者をこなして毎日大忙しで、しかも検査した患者があったら仕事終了後に電話かけまくって結果を伝える日々なのだったら気の毒な気もします。

 

で、夫の元へ医師が電話してくれたのは平日の夕方6時。

 

その日時に電話をする予約の電話というのが数週間前にかかってきてて、夫はシャワーにいて直接予約係の人と話せないと言ってるのに「じゃあ**日火曜日の夕方6時でよろしいですか」って続けるから、この人英語通じないのか?と思いながら、本人抜きで予約なんか決められないと粘ったら「電話なんです、それに、ダメなんだったらこの番号に電話してくれたらまた日程調整できます」と向こうも粘る。

 

でもそうやってとりあえずの予約でカレンダーを埋めても、変更の電話がじゃんじゃん入ったらそれを移動させなきゃいけないから二度手間になるだろうに、と思いますが、担当のこの人はとりあえず自分のこなす人数分を処理し終えたいんだろうか。

 

夫のスケジュールをほんのりと覚えていたので、仕事にはあんまり影響ないだろうと一旦メモして、ありがとう、とお礼を言って電話を切りました。

 

何人分の処理を任されてるんだろう、こういう人たち。

予約の時間の良し悪しなんか、かけた人数分あれこれ事情があるから、かなり面倒そうですね。

 

このやり取りのちょっと後、約束の日の夕方6時ぴったりに医師から電話が。

そこでコレステロールの話があったのですが、その日の夕飯は前日の残りものとはいえ、すでに決まっていて、そのタイミングで「炭水化物は減らし、サラダを」と言われたわけです。

 

その日の夕飯はこちら↓

炭水化物メインな焼きビーフン

野菜は結構たっぷり入ってるんですが、炒めてるうちにしょぼなえてくるので少なく見えます。

 

気持ちだけでも、と夫の皿にはもうちょっと野菜を多めに入れて出しました。

 

私はビーフンそのものが好きなので、なんか自分ばっかり美味しいとこをとってるみたいで申し訳ない気持ちになりましたけど。

 

焼きビーフンなんて一年以上ぶりだったんですけどね、タイミング悪いですね。

 

焼きビーフンは(も?)食べる分きっかり作ることがどうしてもできない性分で、いつも六食分くらい作ってしまうので、当然この日の後もまだ残りました。

夫に食べさせるのは良くないと、責任持って後日自分のランチにしましたよ。

 

またしても美味しいものを独り占めしてる罪悪感。

 

コレステロールを気にしつつの食生活開始

仕事先でランチを食べる時間がないことも結構ある夫、合間にちょっとつまむスナックとして、ナッツ類などを持っていってみれば、と提案してみたものの、面倒くさがりの夫はそんなこともせずに昼抜きで帰宅することがやはり続きました。

 

ナッツ導入

しょうがないので帰宅後から夕飯までの間のつなぎに、一握り分くらいのナッツやシード類を小さな器に入れて出して、摘んでもらうことに。

 

夏ならサラダにパラパラ、とか、あと常にパンの生地に混ぜたりもしていますが、そうすると一度にどれだけ口に入れたのか認識しずらい。

 

一方こういう食べ方なら食べる量もはっきりするし楽でよろしい。

 

豆乳

しばらく前まで日常的に自分で豆乳を作り、チアシードを混ぜて冷蔵庫に入れといてちょっとプリンっぽく(ツルッとしていませんが)したものにメープルシロップとかフルーツソースとかフルーツとかを混ぜて食べることでタンパク質を手軽に摂ろう、としてたことがあります。

 

が、こういう系統の食べ物(デザート系)は食指が動かないので、だんだん作らなくなったんですが、夫はどちらかというとこういうのもいける口。

 

なのでまた豆乳を日常的に作るために大豆を茹でて、二日分くらいの豆乳を作れる分量ずつ小分けして冷凍庫へ。

 

豆乳って元は豆なんだから長持ちしそうですが、結構すぐ傷むんですよね。

 

市販の豆乳も、加工度の高いものはしっかり長持ちしますが、手作り系のものは開封して翌日ダメになったともあるんです。

 

手作り系っていうと語弊がありますが、安定剤だの乳化剤だの**剤っていうのを入れないでただ豆腐作ってる時についでに作ったよ、みたいな豆乳です。

 

先日友人が泊まりがけできたおり、コーヒーに入れるオートミルクを希望されたので市販品を買いましたが、何が入ってるのかな、と確認したら、もちろん安定剤は入ってますけど、食用油なんかも入ってるんですよね。

 

味、食感や風味、コーヒーなどに入れた時の混ざり方などを追及してそういうものを入れてしまうんでしょうか。

 

とりあえず、毎日豆乳を作るのは面倒だから、三日に一度くらいずつ作る感じにしてみようかなと思ってます。

 

食物繊維

オートミールは繊維質もミネラルも取れるので、朝ごはんは時間が取れるなら(取れるように起きたら?)オートミール食べましょうね、とキャンペーン実施中。

 

新しい台所で、しかも以前オートミールを朝ごはんにしていたときに使っていた木のスプーン(でオートミールを計量しつつ混ぜつつそれで食べていた)が割れて捨ててしまったので、どれくらいだったかわかんない、とか言ってますので、計量カップを紹介して「これで測ってどれくらいか自分でトライアル・アンド・エラーでやって」と言っておきました。

 

週末限定実施中のようです。

 

いつも焼いてるサンドイッチブレッドは、いつも2枚だったのを1枚にして、たんぱく質系のものでお腹を膨らす、という作戦にし、生地に繊維質の「オオバコ」を追加してみて、炭水化物もさーっと大腸から出ていくようにしてみよう、と試行錯誤中です。

 

 

無理なく続けていきますよ


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