
裏返ったまま洗濯
我が夫は脱いだ服を洗濯カゴに放り込む際に、裏返ったものはそのまんま入れます。
わざとそうしてるわけではなくて、気が付かないだけ。
私はそれをそのまんま洗いますが、たまに靴下など小物で、半分裏返ってるんだけど半分は裏返っていなくて、丸まった状態だったりで、このままだと洗濯機の中で濡れてぐるぐる回っても綺麗になるまい、と判断した際は全体が裏返った状態もしくは表向きにした状態に伸ばしてやります。
いくら夫でも他人の汚れ靴下に手を突っ込むのは嫌なんですけどね。
去年初めてハイキングソックスなるものを買ったのですが、お手入れのインストラクションに「裏返して洗え」とありました。
え、そうなの?
普段買うよりもかなり高価なものだったので(普段安物だという話も)じゃあその通りにしましょう、と裏返して洗うように。
そしたら、ハイキング専用のじゃなくとも、靴下は裏返して洗うべきなんだ、という説をあちこちで耳にし、そのうち「肌に直接触れる衣類は裏返して洗うべき」なんて話も。
裏返し派の説明は、要するに肌に触れてる部分には汗や皮膚のカスみたいなのがついてるわけなので、それをむき出しにして洗うほうが落ちやすいから、と。
上着やらズボンだったら外で汚れたものに触れたり埃をかぶってたりするだろうから、表側をきちんと洗うべきだろうけれど、と。
えーでも夏場なんかTシャツ一枚で歩いてるから、表も裏も綺麗にしたいんだけど?
なんて具合に、よくわからないのであんまり気にしてないんですけども、こんな記事を発見。
全て裏返して洗うべき説の浮上です↓
断酒日記
ブログの方向性を変えます、、、というつもりは全くなくて、相変わらずヴィーガンで食べることばかり考えている日々ですが、美味しいもののお供といえば、アルコール。
でしたが、えーと、肝臓がちょっと弱ってるらしいので、取り返しがつかなくなる前に休憩しようと思いまして、一時期断酒することにしてみました。
禁酒って書かないのがずるいですけども。
ふふふ。
だってわからないんですもん。
禁酒、って言ってしまうと、2度と飲めないみたいで大袈裟すぎる。
先日買った普段の予算より高くて美味しいワインのことも忘れるわけにはいかないし。白黒つけなくても良いじゃないか、別に医師にやめろと言われたわけじゃなし(言われたかも?)
どっちにせよ、心が揺らいだ日々を過ごしました。
断酒初日
医師の電話があった日はお祝い事のあった日だったので、電話しながら片手にはシャンパングラスを持ってた状態で、アルコールを控えよ、っていう話を聞きながらちびちび。
断酒(もしくは控えめ)は明日からと決めて、シャンパンおかわりしました。ははは。
翌朝起きて、本当にこの日は断酒初日にしよって決めました。
朝決めるのは簡単なんです。
正念場は夕方、一日お疲れ様〜、さあご飯作って食べて、食後はのんびりするよ、っていう、その時に冷蔵庫を開けてプシュ、ってやるのが一日の一番楽しい時間だったのに、それができない。
しかも夕飯の支度してると夫が台所にきてすぐそこでプシュって。
夫は私が辞めとくって言ってたのをすっかり忘れて「飲む?」って聞いてきます。
いや、飲まない、と答えながら、若干イライラ。
手は震えませんけど、気分はアルキー(アル中のこと。)
断酒二日目
朝起きたら体が軽くてエネルギーが漲っててびっくり!
っていう話をよく聞いてたんですけど、そんなことはまるで無し。
逆に体が重くてだるくて、なんだなんだ、まるで飲みすぎちゃった翌日みたい。
おかしい、何かおかしくないですか?
と自分の体に不満を抱えつつ一日を開始。
夕方またイライラするのは嫌なので、夕飯の準備の時に炭酸水を、食後には随分前にいただいてたティザーンを飲もう、と作戦を立てました。
この日は作戦が功を奏したのか、イラつくこともなく、久々に飲んだティザーン(レモンジンジャー)が割と美味しくて、しかも寝る前に体が暖たまってよかった。
ストリークフリーズ
翌日は土曜日で、週末のため断酒を休憩。
禁酒にしなかった理由、それは、やっぱり飲酒が生活習慣の一部でずーっときてるので、いきなりゼロにするとストレスを感じるかなあと思い、週末と特別な日に少し息抜きする、というのはありにしておこうと思ったため。
でも一応控えめに、特別な日の飲酒は1本にしておくことに。
というわけで、夕方食事の支度をするときに、ではこのプレシャスな1本をここで開ける?と自問してみた。
食事の支度の時に飲むのって嬉しいですけど(いつ飲んでも嬉しい)あれこれやってるうちに空になっちゃって「あ、いつの間に?」と残念だったり、もしくは手が離せない作業が続いて缶が放置されてるうちに気が抜けたりぬるくなったりして、それも残念だたり。
ならばやっぱり楽しみは先に伸ばしておこう、そうしよう、ご褒美にしよう、と決定。
食事の支度ができて、さあ食べるか、って場面になって、夫が「今日は飲むの?今開ける?」と聞いてくれましたが、食事の時に一本開けると、飲んで、食べて、飲んで、で、ふと気がつくと空っぽになってる、ということになるので、やはり食事が終わってから飲もうと決定。
食後、オンラインで映画を見ることにして、そこでやっと週末の特別な一本をプシュっと開けてみました。
ただ、それだけ先延ばしにして楽しみにしてた割にはというか、二日間を開けただけなのに、やはりビールって口が変わると美味しく感じないというか、「自分はなぜこれをそうまでして飲みたいと思うのか」という疑問を感じないではいられない味でした。
以前も、別の理由で数ヶ月断酒したことが2、3度あるのですが、断酒明けに久々の〜、って喜んでプシュっと開けたのを口にした時に感じたことではあります。
だから、そこまでして飲まなくても良いものなんだよね、と思うんです。
ではなぜ自分はそれがやめられないのか。
いや、やめられないと思ってずっと生きてきたけど、そんなことはないんじゃないの?
などと考えながらその一本を飲み終え、映画を観終わり、歯を磨いて就寝しましたが、なんと、缶1本だけだというのに若干の頭痛を感じていたんですよ。
その軽い頭痛は翌朝目覚めた時にも残っていて、これは何?ほんの二日飲まなかっただけで1本だけで頭痛くなる人になったってこと?
断酒で体が軽くなってエネルギー溢れる、という体験はないものの、そんな頭痛を感じてまでまた来週呑みたいとも思えないなー、、、と断酒休憩の翌日の感想。
ということで、一日空いて断酒三日目
断酒二日目と同じ作戦で夕方はティザーン。
家にあったティザーンはレモンジンジャーとオレンジ何やら、それらがなくなった時用にと似たようなティザーンを買ってきて、「今日は何飲もうかしら」の楽しみを自分に与えることで乗り切る作戦。
購入したのはこれら↓

Tisaneというのは茶の木からとれたお茶の葉じゃないものをお茶みたいに入れる飲み物一般を指します。
英語だとherbal tea ハーバルティーとも言いますが、ハーブじゃない時もそう呼ぶのかな、植物っていう括りなのかな?
それにしてもティーバッグの量が減ってる!
以前は一つ2グラムだったのが、1.5グラム(右の)になってますよ。
売り場のティーバッグ商品、ティザーンは左の箱のブランド以外は全部減ってました。
世知辛いなー