食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

お題・買ってよかったと買わなくてよかった2025

コレステロール対策のピーナッバター

夫は市販で添加物が入ってるものをずっと使っていたんですが、栄養士さんに「添加物がないものを」と言われ、そういうのを買うと高いので、塩抜きピーナッツを買ってきて作りました。

 

作るのは簡単なのになぜ買っていたかって?

 

混ぜ物が入ってないやつは、置いとくと重い部分が下に、油が上にと分離して、塗るのが簡単じゃないんです。

混ぜ物入りは安定剤などのおかげでスーッと塗れますから。

 

植物性ミルクもタヒニも蜂蜜も、市販品の多くは安定剤やなんやで分離するのやカチカチになるのを予防してるんですよね。

 

手作りピーナッバターメモ:

  • ピーナッツ2カップ(300グラム)
  • 塩小さじ半分(粗めの海塩使用)

フードプロセッサーでひたすらガガーっと回し続けるだけ(最初は何回か蓋を開けて中身をほぐしたりかき混ぜたりして均等にプロセスさせます)

10分くらいでほの暖かいピーナッバターの出来上がり。

保存は冷蔵庫。

 

買ってよかったもの

今週のお題「買ってよかった2025」

 

そんなのあるかなー、食料品以外はあんまり買い物しないしなー、と毎回このお題が出るたびに思うんです。

 

で、いつも読んでるブロガー諸氏のエントリーを拝見すると、ああそういえばこういうのあったっけ、と思い出すものもあり。

 

でも今年は思い出せないなー。

 

なぜって、前半はずっと台所のリノベーションにかかりっきりで、買い物といえば食料品かリノベーション資材かIKEAの台所アイテムの補充くらいだったしなー、なんて。

 

自分のブログ内で検索したら、前半の買ってよかったもの(半年前にもあったんですね)にスピナーってありました。

 

まあね、やっぱりリノベーション関連の道具なんですけどね。

本当に便利ですよ。

casse-pied.hatenablog.com

台所リノベーション当時は足らないと買いに走り、買いすぎて余れば返品に走り、買い物に行くストレスも麻痺するほどでした。

 

台所の買い物といえば、調理器具の大物、ストーブ&オーブン(レンジっていうのか)いわゆるインダクション・ストーブのスライドイン形式のもの、を買いました。

 

が、買ってよかった、って言い切れるかっていうと、微妙ですね。

 

壊れてはいないし、毎日使ってるし、後悔しているわけじゃないけどやっぱりガスで調理できたらなあ、って思うし、以前のコイル式よりは掃除がめちゃ楽なのは嬉しいんですけど、鍋のサイズとマグネティックコイルのサイズと合わせないといけない(小さすぎる鍋だと感知されなくて自動で止まっちゃう)とか、慣れれば大したことじゃないだろうけどちょっとまだ慣れ切ってない部分はあります。

 

まあこれは気長に付き合っていくのみです。

 

買わなくってよかった2025

冷蔵庫も買い替えようと思っていたんですが、まだ壊れていないし、あれこれ商品のレビューを読むと、買って一月で壊れた、保証期間が終わったらすぐ壊れた、などなどというものが必ずどの商品にも書かれてて、大量生産で均一のものが製造されるとはいえ、何万台かに一台はレモンと言われる不運なマシンが生産され、それがたまたまうちに来ちゃったら、カスタマーサービスとのやりとりなどという頭痛が待ち受ける、という物語。

 

そういうのを見越して一か八かで買い物するわけですが、何万、何十万も支払ってそういう博打を打つのは気が乗らない。

という次第で、冷蔵庫は壊れるまで使い続けようと決めました。

 

買い物しなくてよかったもの2025年、というお題があったら冷蔵庫が主役です。

 

買うんじゃなかった、買えばよかった

捨てる時もですけど、「ああ捨てるんじゃなかった」「なんでまだこんなものが転がってるの?捨てよう捨てよう」と後悔することもあります。

 

買うんじゃなかった〜、っていうのは即「捨てる?」につながりますが、地球がゴミで溢れてる昨今、すぐに物を捨てるのは憚られます。

 

そういうことを色々考えると、なくても済むかもしれないし、と慎重になります。

 

現在そうやって慎重になってるけど、早いとこ決断してとっとと買いたいものがいくつかあります。

 

まずは台所の流しとレンジの前におく敷物。

 

流しの蛇口の水圧が以前のよりもかなり高くて、ちょっと蛇口を捻ると(レバーなので捻るわけじゃないけど)ドバッと水が出てそれが流しの中に置いてあるスプーンとか小さな何かに当たって跳ね返り、床や壁や私の顔などあちこちに飛び散ります。

 

実はこの水の飛び跳ねが嫌で、というか、それを気にせずに水を飛び散らして皿洗いするであろう夫に細かく水が跳ねるから気をつけて、水が跳ねたら後で拭いといて、と注文をつけるのが面倒くさいので、洗い物をする比率が一気に私ばっかりに。

夫は言わないと気が付かない(フリをしてるのかも?)というか、毎回朝は君、夕方は私、とか、料理した人は洗わない、とか単純なルールを決めておかないとやらないんですよ。

でも水ハネがすごい現在は、気がついてないのをいいことに、毎回私ばっかり洗ってるよね?という指摘をしないで洗ってるんです。

でも良くないですよね、一人ばっかりがやってるって。

なので是非とも敷物をさっさと買ってとっとと敷き詰めて水しぶきが床にとんでもあんまり気にならないようにしたい。

 

とはいえそんな敷物一つも最近はオンラインばっかりで、実店舗で見るものは割高、材質や色が良くない、置いてない、などなどで。

でもオンラインでこういうのを買うのって、実物を見られないから決断しにくくないですか?

 

以前は通販って実物を見られないからあんまり日本では流行らないものだったと思うんですよね。

 

北米では店そのものが不在な田舎などでシアーズのカタログで買い物する、っていう習慣があったから、オンラインショッピングへの抵抗もあんまりなかったという歴史?がありますけれど。

 

まあいいや、とにかく、色々考えずにとっとと台所の敷物を!

年明けまでには買えるでしょうか、、、買ってよかった2026までには買ってるでしょうか?

 

敷物はクッション=腰痛予防になるのでやはり欲しい


ヴィーガンランキング