食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

宅配弁当サービスとテクノロジー、ロシア大雪

マッシュしないポテトを乗せたヴィーガンシェパーズパイ
マッシュしないポテトのせ

ヴィーガンバージョンですが、シェパーズパイは冬の定番。

肉を使う場合は、羊肉がシェパーズパイで、牛肉の場合はコテージパイなんでしたっけ。

そう言うディテールは私が知る限り、カナダではすっかり置き去りになってます。

まあそんなもん。

 

いつもはTVP(テクスチュアード・ヴェジタブル・プロテイン、いわゆる大豆ミートみたいなもの)を使ってますが、この日はレンティルで。

インゲン豆は下茹でせずに、レンティルの部分と芋の部分の間において、それで蒸れて柔らかくなるのを狙ったら、若干固めでしたので、次回は下茹でしよう。

芋は下茹でしたので表面カリッと中身ほくっと。

 

 

宅配弁当サービス

日本のお弁当文化はここ数年海外でも認知度が上がってます。

とはいえ実際には本当の弁当かどうかっていうより、箱に入ってる食べ物だと思ってる?ただその単語を使えば流行りに乗ってると思ってる? みたいな用語の使い方も見受けられます。

外国のものが流行る時には、勘違いというのは避けきれないんでしょう。

 

日本には宅配弁当サービスがありますね。

 

父が心臓発作で手術した後、退院後の食生活の指導など受け、あれこれとストレスがふえ、ご飯の支度を三食365日連続でというだけでも老体にはきつかろうに、その上減塩メニューというチャレンジ付きでは可哀想すぎる、というので一時期ちょっと楽したい日にだけ使うという形でお弁当を何度か注文したことがありました。

 

その時は、住んでいる地域で検索したら二つくらいあったかな、三つくらいかな、という感じだったはず。

 

父亡き後、基本的には自分の分だけ作れば良くなった母ですが、自分だけだと手を抜きたくなっちゃうし、一人分の食材の買い出しってやっぱり煩雑で大変だし、最近は平日だけ、夕飯だけ宅配のお弁当をお願いしているらしい。

 

配達の方と仲良くなったりして、頂き物のお菓子をお裾分けするとか何か自分で作ったものをお裾分けするんだとか、もらう側は迷惑じゃないのかちょっと気になりますが、母の日常にちょっとした楽しい交流も追加してくれてるみたいです。

 

ですが、同じ会社のお弁当をずっと続けているせいか、味付けとか献立とかの傾向がやっぱりあるみたいで、飽きてきたそう。

 

飽きたなんていうのは罰当たりだけど、お茄子の味の付け方がどうもアレだそうで、味が染みてないんだとか、お魚は尻尾の方ばっかりなんだとか(母曰くもう一ランク上のお弁当の人に頭の方は回ってるんだろうね、まあ仕方ないけど、と。)

文句っていうよりはちょっと笑ってるんですけどね。

 

じゃあ別の会社のお弁当をたまに頼んでみて、気分転換してみては?

と言ってみたら、思いの外乗り気に。

 

いつもお世話になってるのに申し訳ない、って言うかなと思ったんですが、別にね、一社にお願いしたら死ぬまでそこでなきゃいけないわけじゃないし、きっと別の会社のお弁当だって続けば飽きるだろうから、そしたら戻ってくれば良い。

 

ただ母は最近パソコンを立ち上げなくなって、、、最近じゃないですね、もう5年くらい開けてないはず。

電源入るのかな?

 

年齢の割にはスマホを使いこなしている母ですが、日本のインターネットのサイトって結構情報がごちゃごちゃと、新聞の折込チラシと同じようなスタイルで目がチカチカする系なので、それをあの小さな画面では見ずらいだろうと思い、私がパソコンで色々調査することに。

 

パソコンの画面でも目がチカチカして混乱しそうなんですけどね。

 

一食からOKってあるのを、単発で一回こっきりでも注文できるっていう意味かと思ってたらどうも一度の配達が一食でも良い、っていう意味っぽい、とか、1週間に一日夕飯のみでもOK、とか書いてあるってことは、別の会社でそう書いてない場合はやっぱりそうじゃないってことかも?とか。

 

でもね、母が住んでる地域でお願いできるサービスはかなりたくさんあって、そのうち二つは生協のもので、母は生協に加入していないのでこれも見送るにしても、それでも結構な選択肢です。

 

資料請求の問い合わせフォームに日本の住所や電話番号などを打ち込んで、事情を書いて送信して、、っていうのがいちいち面倒臭かったし、存在する全ての会社に資料請せんでもよかろう(たくさん届いたら混乱するし)と、3社くらいにお願いをして終わりにしました。

 

弁当を届けるだけでなく、生存確認というのか、元気にしてるかな、という確認もついでにやってくれる会社あり、手渡しを基本とするとか、自動電話サービスも希望すれば無料でお願いできるなど、老人相手のサービスが盛り込まれてると強調している会社が結構ありますね。

 

そう言うサービスを受ける前の段階でちょっと気になったのは、資料請求するにしても、オンラインでパソコンなりスマホなりを使わない人にはどう対応できてるのか、という点です。

 

ネットやらスマホやらに依存したコミュニケーションの方法は、高齢者の多くにとってはハードルが高めなはず。

それなのに結構どこのサイトでも、問い合わせや説明や注文のやり方などに、ネットとスマホが幅を利かせていて、そこはちょっとハードルが上がってしまうんでは?と。

 

子供が代わりにやってあげる、っていう人もいるだろうけど、うちの場合は、面倒な下調べは私が勝手にやってるけど、サービス内容や細かい部分を見て判断するのは本人で、注文の電話なども自分でやりたい人だから、私は介入しませんし、独居老人とか、同居してても子世代みんなが忙しい人もいるだろうし。

 

問い合わせたら説明しに誰かが参上するという会社もありましたが、この世知辛い世の中、老人の家に他人が行くのって、老人からしたら怖いかもしれないし、電話だって詐欺電話が増えてるからとらない(うちの母)こともあるし、書面で郵送してくれたらそっちの方がいいのに、と思うんですよね。

 

ここの事情に対応するのはかなり大変そうですね。

 

ロシアの大雪

すごいことになってるようです。

ロシアの極寒の地域は毎年冬の気温がマイナス70度とか想像を超える数字になるようですが、これは気温じゃなくて、積雪量の異常さ。

 

雪が降る気温っていうのは基本的にそんなに寒くないはずですが、こんな寒い時にこんなにどかっと積もったら怖いですね。

この寒気はモンゴル、中国方面に南下していく予報だそうで、日本にも寒気が及ぶようです。

SNSですごいビデオを見かけて知ったのですが、YouTubeで検索したら出てきたこれ↓

豪雪シーンだけ12分も見る気はないですが、タイムラインをマウスでドラッグしながらさーっと流してみるだけでも十分すごいです。

youtu.be自然災害って、体験していなくて想像がつかないだけで、その形態?はいくらでもあるんだと思います。

 

除雪作業も大変そう


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