食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

ヴィーガン・シェパーズパイと筋肉

二日めに温め直したのでちょっと色が濃い
最近何度も作ってるヴィーガンシェパーズパイ

夫がよく作ってて、材料を直径24センチの厚手の鍋で炒めて合わせ、マッシュポテトを乗せてそのままオーブンへ入れていたので、私もその方法を受け継いで、いつも鍋で焼いていたのですが、鍋だと深いのでマッシュポテトを乗せても鍋の縁まではまだ3センチくらい空間ができ、そのせいかオーブンで「焼き色を」つけたいのになかなか焦げ目がつかない。

 

そして今までずっと芋を茹でるのに使っていたステンレスの鍋が、IHの調理器では使えないので、同じ容量の鍋がまさにその直径24センチの厚手鍋一つ。

 

という次第で、じゃあ大きめのフライパンで材料を炒めつつ、鍋は芋を茹でてマッシュポテトを作ってから洗って炒めた具やらマッシュポテトやらを後から入れてオーブンへ、、?

という面倒臭いことはしたくないので、もうそのままフライパンで最後まで行ってしまいました。

 

フライパンは直径多分28センチくらいで、浅めではあるものの具もマッシュポテトもきちんと収まり、しかも鍋よりも側面が浅いので、焼き色もきちんとつきました。

 

表面をカリッとさせるには、やっぱりフォークで筋をつけるのが一番だろうと全体に筋をつけましたが焼き上がりをオーブンから取り出した折、客人が「おー、ゼンガーデンみたいだ〜」と。

 

日本へ行ってきた友人たち

最近知り合いの間でも日本へ旅行する人がぼちぼち出現するように。

 

以前は「日本なんて遠すぎ」「エクスペンシブだから無理だ」という人が多かったんですが、政府が観光に力を入れるようになった成果か、モントリオールー成田の直行便も日本人より遊びに行く人の方が多い昨今。

 

仲良くしてるカップルが年末から2週間で遊びに行ってきましたよ。

うわー、まじで?

 

訪問するしばらく前からDUOLINGOで日本語をやっていた彼ら。

日本に関する本を3冊くらい読んだり。

でも年末年始は閉まってるところも多いし、混んでるところも多そうだし、大丈夫かなあ?

 

一緒に行って連れて行きたいところとか見せたいものとかありますが、そこは我慢して、どんな所へ行って何を楽しんで何を思ってくるのかな、と興味津々で送り出しました。

 

一月半ばに帰ってきたので、では早速話を聞かせてもらいがてら、夕ご飯食べましょう、と。

 

和食にする?

とも思いましたが、本物の和食を食べてきたばっかりだし、ひょっとしたら飽きてるかもしれないし、北米のいつもの、シェパーズ・パイ作りました。

 

日本のお風呂が気に入ったようです。

彼らの家には日本の会社のではないウォシュレットが最近導入されましたが、追い焚きできる日本のお風呂も設置したいけど、どこで買えるかな?って。

日本のお風呂、いいよね〜、と大盛り上がり。

 

日本で美味しかったのは、梅酒だそうです。

 

雪かき

ロシアがすごい大雪でびっくりでしたが、予報通り、大雪前線は南下して、日本も各地ですごい大雪みたいですね。

 

うちの近所も、大雪ってほどじゃないけれども結構降ってます。

雪かきしてます。

 

ドライブウェイと、歩道から玄関までの通り道と玄関周り、家の前の歩道の部分と。

家の前の歩道は市の歩道用除雪車が回ってきますが、積雪量と頻度次第では追っつかないので、まあせめてうちの前を達間くらい歩行者が雪に埋もれないで済むように、って感じで、お隣さんもやってるので二軒分は少し歩きやすい。

 

まだ雪は降り続けているので、夕方にはまた雪かきせねばなりません。

なので完璧にやらなくっても良い。

 

雪かきしてると汗をかくので、手や耳は冷えないように手袋や帽子が必要ですが、厚手の冬のコートなどは着ていると汗ばんでくるので、雨ガッパみたいなのを羽織ってやってます。

暑くなってきたらそれを脱いで、室内でのんびりしている時と同じ格好になります。

手だけスキー用の手袋で。

 

良い運動ですが、大量の雪だったり、気温高めで水分多めの雪だと重いので腰を痛めないように要注意です。

 

うちのあたりは積雪量はいつも通り。

 

ちょっと前に根雪がかなり溶け、その後先週からの積雪なのでむしろいつもよりも埋もれ具合は酷くない。

 

雪かきをせっせとやらないと、裏庭の物置のドアが開けられなくなります。

 

雪かきしなきゃいけない場所を減らしたいので冬の間も必要になりそうなものは地下室に移してあるので、ここは冬の間は普段は雪に埋もれています。

 

アルプスの少女ハイジというアニメを子供の頃見ていましたが、あれで冬になると山小屋から里の家に引っ越す場面があり、子供向けに一応は「雪がすごいから冬の間は山の上では暮らせないから」という説明があったものの、どういう意味なのかよくわかっていませんでしたが、この歳になって納得。

 

故障と休養

故障って書くと大袈裟ですが、最近スキーしててちょいと足の筋肉を痛めました。

初めて痛めた場所。

 

無理しないように1週間ほどスキーは休養しています。

雪のコンディションや時間の都合もあって、どのみち1週間ほどはできなかったんですけども。

 

せっかく雪がサラサラしているのにスキーしない罪悪感も、行けたにしても今この筋肉使ったら痛みが酷くなるんだから、行けなくてもいいの大丈夫、と、理由が二つ以上あるとおさまりが着きやすいみたいでした。

 

そろそろ復帰しようと思いますが、回復しかけたところをまた負傷、とかいうことにならないように気をつけよう。

 

 

内腿の付け根から膝までの細い筋肉が、踏ん張ると痛いという症状でした。

ストレッチなどして養生。

 

今調べたら、日本語では薄筋というそうな。

www.issaonline.com

クロスカントリースキーは基本雪の上のジョギングなので、踏ん張る動きができないと進めませんが、普段の歩行や他の動きは基本的に問題ありません。

 

 

雪かきで雪と戯れてます


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