
ブラックビーンズもキドニービーンズもなくて、ブラックアイドピーズとレンティルでチリ。

ガーター編みとIコード
超簡単でスイスイ編めると評判のソフィーフッド、完成しました。
ただのガーター編みなので、本当にスイスイ行けるんですけど、スイスイ調子乗って編んでて何段編んだのかわからなくなる事件が頻発。
一段編むたびにカチッとカウンターを押していたはずなんですが、「あれ、さっきの段を終わった時にカチってやったっけ、覚えてない」と。
裏面と表面のどちらを編み終わったのか、奇数か偶数かでわかるはずなのですが、その段の前に押すのを忘れてたかもしれない(二段編んでからしか気が付かない)可能性すら否定できないとは、なんてぼーっとしてるんだろう、自分!
Iコードは、実は以前編み図で見てよくわからなかったんですが、PetiteKnitさんの編み図を見たらすぐわかって、編み進めるうちに両端がIコードになっていくのを見て結構嬉しかったです。
Iコードだけで紐を編んだりもできるので、これは良い技を習得したぞ、とほくそ笑み。
出来上がったのが水曜の夜で、水通しをして木曜一日かけて地下の洗濯干し場で平に干し、金曜の晩に友人のお宅でご飯を食べに呼ばれたので、早速身につけて行ってきました。
外気はそれほど寒くもないので、暑苦しいかな、とも思ったんですが、風がふくとやはり顔の周囲から冷たい空気が入るし、編み地は詰めて編んだんですけど、やっぱり風が通らないわけはないので、これは寒い時期にはあんまり使えない、見掛け倒しになりそうですが、これを身につけた上にさらにコートについてるフードを被れば暖かさを確保することはできます。
出先で帽子を脱いで、帽子でグシャグシャに乱れた頭で過ごしたくないと思う場合にはやはりこれは便利そうです。


ハッピー旧暦の正月!
旧暦の正月でしたね。
アジア系の知り合いがお祝いのメッセージを送ってくれて、あなたの出身国ではお祝いしますか、と聞かれまして、日本は正月は旧暦じゃない方で祝うだけなんですよ、と返事しましたけども、あってます?
中国の春節のイメージが大きいですが、韓国も、ベトナムも、カンボジアも、アジア諸国ではお祝いしてる国が結構ありますね。

メッセージをくれた方はカンボジア系で、今年はFire Horseの年ですよ、と。
ファイヤーホース?
午年というのは日本のサイトとかで目にして知ってたけど、ファイアー?
それは一体?
という話を夫にしてたら、夫、英国のガーディアン紙のサイトで説明があったよと。
60年に一回巡ってくるんだってさ、と言われて、ああ、それってヒノエウマってやつ?
と。
丙午って、ヒっていうだけに、ファイアーってことなの?か?
まあそんなこんなで、日本で育ったんだけど伝統行事や伝統的なこととの繋がりがあちこちで途切れていることに再び気がつきました。
なんて言ってるうちに、そろそろラマダンも始まるとかで、ラマダンのお祝いのメッセージが飛び交い、イースターの休暇の話をする人なども。
イースターなんて気の早い、、、いや、もうすぐそこ?
うわー、もう春ですね。

まだまだ気温は零下なんですけど、それでも日中は0度に近くなることも珍しくなくなり、太陽が当たってるところなどの雪や氷が緩んで水たまりになったりシャーベットっぽくなったりしているのを見ると、春だなあって思います。
水温むならぬ、氷緩む春です。
友人たちは車で1時間くらい北上してスキーしてくるそうですが、うちはあんまり車で遠出したくないので、近所の森ばっかり。
でもそろそろ近所の森では暖かすぎてあんまり良い雪がないことが増えそうです。