
我が家のヨーグルトメーカー
ヨーグルトメーカーという名前の商品ですが、ヨーグルトは初めてなんじゃないだろうか、と思うほど、別のものも沢山発酵させてくれてるヨーグルトメーカー。
特に納豆は毎回これです。
で、豆乳ヨーグルトを作りました。
まあ大したことじゃあないんですが、ヨーグルト菌を買うんではなく市販のヴィーガンヨーグルトから作れるのか、ちょっと不安だったけどすんなりできたので、とりあえずメモっておきます。
豆乳ヨーグルトレシピ
材料
- 市販のヨーグルトスープスプーン山盛りで2〜3杯(大さじより大きい)
- 自作豆乳、ヨーグルトメーカーの容器の1000のメモリを超えるくらい(泡立ってたので実際は1リットルなかったと思われます。)
ヨーグルトメーカーの温度は40度で、午後4時くらいに仕込んだので、夜中に出来上がってもどうしようもないためタイマーは17時間に設定
ググって出てくるレシピなどでは、発酵時間は5〜7時間くらい、とか夜寝る前に仕込んで朝できてるとか、いろいろありましたが、長すぎて悪いことはあるまい、と。
豆乳は、大豆1カップとサンフラワーシード4分の1カップを水と混ぜてブレンダーで撹拌しただけ(濾さない)のもので、水の量は2カップ半くらいで。
豆乳を作る際に濾してオカラと豆乳を分けても良いですが、その作業が面倒なのと、せっかくの繊維質を除去せんでも、って思うのとで、毎回濾さない豆乳ですが、ヨーグルトにしたらどうなるかな、と思ったら、とろとろっと濃い感じに仕上がりました。
豆乳作りに使うブレンダーの最高速でしばらく攪拌するとモーターの熱で液体も熱くなる(それを見越してスープを作るレシピなども、購入時に付いてくる冊子に載ってたほど)ので、出来上がった豆乳を鍋で加熱して冷ましてから元種のヨーグルトを混ぜる、、っていうステップを丸ごと飛ばしてやりました。
鍋で熱さないでも作れたので、洗い物も熱してから冷ます手間も省けましたが、これをすっ飛ばさずにきちんとやったほうがおいしくできるのだ、という説も想像できますね。
ブレンダーのモーター熱で加熱されたとはいえ、元種を混ぜる前に温度計で40度まで下がってることを確認しました。
今回使った市販のヴィーガンヨーグルトはココナッミルクをベースにしてあって、タピオカスターチとかも入っていて、やはり牛乳のヨーグルトのようなタンパク質やなんやは期待できないものなので、毎回買うのが嫌だったんですよ。
嫌なのになぜ買うのか、というと、それは一重に作りたいレシピに「ヨーグルトにスパイス各種を混ぜたものにマリネする」などというのがあるため。
酢とかレモン汁で代用できるんじゃないの?と思わなくもないけれど、あれこれ代用しすぎて元のレシピとまるで違うものを作ってしまうのを避けたいため。
お供にグラノーラを
出来上がったヨーグルトはせっかくなので夕飯の後にデザートとして食べてみました。
夫も私もヨーグルトが大好きというわけではないので、スープスプーン2杯くらい器に入れたら「もうそれで十分」と夫。
味は、そんなに酸っぱくなくてすんなり食べられるし、ココナッベースだった市販のものよりも食べやすいと感じました。
でもこのままだと絶対に食べ切る前にカビさせるので、ヨーグルトを食べるためにグラノラ焼きました。
洋風?なオートミール、っていうかそれが一般的な食べ方ですが、、は口に合わなくて、昔っからオートミールはオジヤみたいにして食べてるんですが、オジヤっぽいオートミールに豆乳を入れるとクリーミーすぎてやっぱり口に合いませんが、グラノラだったら平気です。
なぜでしょうね、不思議です。
で、ヨーグルトも多分グラノラのカリカリした食感と一緒なら大丈夫であろうと。

簡単なグラノラ (1週間分くらい)
- ロールドオーツ 400グラム
- ナッツ&種とりどり 200グラムくらい
- 乾燥クランベリー カップ半分くらい (125ml)
- ナッツバター カップ半分くらい
- ぬるま湯 大さじ3杯くらい
- メープルシロップ 80グラム(瓶を傾けたら出てきたのがこれくらいだった)
- 塩小さじ半分くらい
- シナモン 大さじ2
ボウルで全部混ぜ合わせ、ハーフシートくらいのサイズの天板に広げてヘラで上から押し固める感じで抑え、350°Fのオーブンで25分くらい焼く。
焼いた後はしばらく天板の上に放置して冷ます。
ナッツや乾燥フルーツは好みで。
よくあるレシピだとオイルとかシロップとかでしっとりさせるという感じですが、オイルは存在理由は特になく、水分は水で大丈夫というか、ナッバターとタヒニを使う場合にこれをゆるくするのにお湯で溶くようにして混ぜるだけで十分でした。

ダラーストアで買ったリーディンググラッセズはサイズ比較用
モントリオールの治安
去年の台所リノでは、裏口のドアの枠組みの部分を補強してもらいました。
10年くらい前にそれまでのドアから現在のドアに取り替えてもらったんですが、当時ホームディーポを通して依頼した業者のいい加減な仕事っぷりが、内壁を除去した時に露呈して、このまま新しい壁を取り付けるだけでは防犯の観点から問題あり、と作業をしてもらっていたRさんが主張するので、じゃあ良きに計らってくれ、と。
その際にRさん、「犯罪が増えてる昨今」みたいなこと言ってたんですが、それを夫にいうと「犯罪件数は減ってるはず」と。
もうドアの補強は終わってるので、犯罪が減ってようが増えてようが私はどっちでも良いよ、って思ったんですが、でも確かにドアの行商人などにとっては「犯罪増えてますからね、うちの商品入れて泥棒が入りにくいようにしませんか」なんて売り文句に最適。
なんてことふと思ったのは、この記事を目にしたから↓
今年三月だけでモントリオール市では300件以上の住居侵入事件が記録されたー特に多く発生している地域リスト、、というような見出し。
正確には331件だそうですが、多いと思いますか?
三月は31日ありますから、平均で1日あたり11件くらい。
モントリオール市の人口はだいたい200万人くらいと言われています。
- 2015: 9,947
- 2016: 9,483
- 2017: 8,816
- 2018: 7,052
- 2019: 6,715
- 2020: 5,733
- 2021: 4,809
- 2022: 5,554
- 2023: 6,048
- 2024: 5,844
- 2025: 6,139
やはり減少傾向にあるようです。
Break-inというのは正確には空き巣なのか強盗なのかはっきりしませんが、空き巣も強盗も昔からよく聞く話ではあります。
上の記事にある、特に件数が多い地域ではやはりVille-Marie, Mercier–Hochelaga-Maisonneuve, Montréal-Nord, Villeray, Saint-Michel, Parc-Extension, Côte-des-Neiges など、比較的貧しい地域や人口密度の高い地域のようですが、富裕層とまではいかなくともNotre-Dame-de-Grâce はどちらかというと住宅価格も高めな地域ですし、島の西側のサバービアではDollard-des-Ormeauxも比較的件数が多いようです。
モントリオール市警察が公表している年別、地域別の犯罪件数地図↓
こんな話題を目にするとモントリオールは怖い街かと思われそうですが、安全で過ごしやすい街だと思います。
トロントはどうかなと思ったら、モントリオールよりも大きな都市ですが、去年の合計では6,092件と、モントリオールの6,139を下回ってますね。
比較のためにアメリカの州別の統計も。
この統計は調査対象の範囲が若干異なるようなのでそのまま比較はしにくいですが。
https://www.consumeraffairs.com/homeowners/home-invasion-statistics-by-state.html
カナダもアメリカも、減少傾向にあるようです