
ブラックセサミペーストでマフィン
ちょっと前に見つけたレシピに必要だったので買ってあった黒胡麻ペーストを黒胡麻の代わりに使ってマフィン焼きました。
このレシピには黒胡麻が使われていて、自分のブレンダーで粉砕して使うようなのですが、持ってる胡麻ペーストは古くなれば酸化して美味しくなくなるので、先に使っちゃいたいのでそちらを。
ペーストになった黒胡麻とそのまんまの黒胡麻ではかさで計量すると分量は違いますが、どう換算すれば良いものやら。
後から考えたら4分の3カップの胡麻の重さを測って、同じ重量のペーストを使えばよかったんですが、作ってる時に思い至らず、なんとなく適当に大さじ3杯使ってみました。
まあそんなもんじゃないでしょうか。
それにしてもタヒニもですが、ペーストになったゴマは沈澱して下の方はガッチガチに、上には上澄というか油だけがスイスイ。
ガチガチの下の方はちょっと苦味が強めだし、水分と混ざった時の質感が上の方とかなり違うので、使う前に全体によく混ぜて下の方のガッチガチが固まらないように、、、と努力しますが、なかなか難しいものがあります。
参考にしたレシピでは、材料を全てブレンダーで滑らかに合わせて作るようで、YouTubeもブログのレシピ写真も表面が滑らかで美しいですが、私はブレンダーを掃除する面倒くささを想像してついついボウルでヘラで混ぜたので、素朴な風合いの焼き上がりになりました。
美味しいのでこれは良いと思います。
デーツだけで甘さが足りるかな、と思いましたが十分です。
国民の希望すること
改憲反対・戦争反対、のデモが続いています。
全国すべての都道府県に広がっているとか。
若い人が多くて、これだけ安定して続いているっていうのは本当にすごい。
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃への反対デモ、というよりも、その状況に乗じて改憲の動きを進めようとする政府への意思表示という感じですよね。
国民の願いが聞き入れられて欲しいです。
改憲したい自民党政府ですが、他にも国民生活を脅かすようなことを色々と推進しているようにお見受けします。
高額療養費負担限度額引き上げもその一つ。
日本の医療制度は毎月保険料を払い、窓口ではコストの2割とか3割を負担する、という部分は経験したことがありますが、日本に住んでいた間に医療にたくさんお金がかかる状況になったことがなかったので、この高額療養費の制度については知りませんでした。
改悪案があることを知ってから初めて知ったシステムでしたが、そうかそうか、良い制度だね、と思いました。
この制度があってもそれでもまだ負担額が大きくて大変な思いをした、という話しも聞くので、本当にこれは死守したいベースラインだと思います。
が、負担限度額を引き上げるという案があって、それを組み込んだ予算案が可決ですか?
日本に暮らしている人々の多くが、生きている間にこの制度になんらかの形(直接、間接に)で助けられることになるんではないかと思うので、これは他人事ではないですね。
国民の願い、曲がりなりにも国民の代表なはずの彼らに届いてほしいもの。
病気にならないのが一番ですが、好きで病気になってる人なんかいないし