
クランベリーと胡桃と生姜のマフィン
を焼きました。
ジンジャービアを作る際に濾して残ったジンジャーをとっておいて、少し溜めてあります、、、お菓子でも作ろうと。
砂糖も入ってるので結構甘いのですが、お菓子に入れて砂糖を全く入れないほどには甘くないだろうから、若干の甘味料入れつつも、これを入れないレシピよりは糖分を減らします。
で、ついでに冷凍庫に入れて忘れられていたクランベリーも使って、ジンジャー、クランベリーマフィンにしようと。
でもクランベリーが入るんだったら胡桃を入れると合うよね、という次第で胡桃も。
あと、ジンジャーブレッドとかジンジャースナップとか、ジンジャー入りのお菓子によく入ってるモラセスも合うよね、ということで、モラセスも大さじ3杯くらい入れてみました。
甘味はそれだけで良いかなー、とも思いましたが、ローシュガーも大さじ3ほど入れてみました。
シナモンも入れたら良かったかもしれませんね。
あれこれ入れますが、基本のマフィンレシピとして参考にしたのはこちら↓。
でも油を入れるのを忘れ、で、プラントミルクは冷蔵庫には少しだけしかなかったので、レッドレンティルと水を合わせてミルク状にしたものを作って代用。
こういうレシピのミルクって要するに水じゃなくて少しタンパク質と油分を入れたいんだろうと思うので。
油を入れるのを忘れたので当然粉と合わせた時にかなりおかしくて、おお、なぜだ、じゃあプラントミルク(代用のレンティルミルク)をもう半カップ入れてみよう、と追加したらいい感じに。
最後にチェックした折に油を忘れてたことに気が付きましたが、まあ良いでしょう。
お友達んちに夕ご飯と映画鑑賞にお呼ばれしてるので、お土産として持っていきます。
土産にするつもりで実験マフィンを作ってしまいましたが、まあ大丈夫でしょう。
聞こえる?
私は50代ですが、もう四捨五入すると60で、日本ではアラ60?と言われる?年頃。
書いてて「アラ60? アラシー?」と略し方に戸惑いましたが、ちょっと考えて、アラ還だ!と思い出しましたよ。
ていうか、今でもそういう言い方するんですか?
私はこの表現が使われるずっと前に日本をでたので、最初「アラサーだからさあ」とかいうのを聞いて、瓶詰めのノリの佃煮を想像したものです。
なんて話ではなくて、今日は耳の聞こえ方の話。
高齢になると高音が聞こえなくなるって聞いて、「うっそ〜」って思ってましたけど、本当だったんですね〜。
私は14000hzまで聞こえました。
ヘッドフォンで聞くべきとありますが、面倒だったのでそのまんまで。
ヘッドフォンやスピーカーやパソコンの質でちょっと聞き取りにくい、ってこともあるのかな?
まだ40代の域だ〜、とか喜んでましたけど、20代の人はもっともっと聞こえてるのか〜、自分もその頃にこういうのをやってみたかったもんだ、なんて思ったり。
youtu.be反面、自分はちゃんと聞こえてる音域で夫が「あ、もう聞こえない!」と言い放ったので「え?もう?こんなにちゃんと聞こえてるのに?」と不思議な気分に。
夫の方が年上なので自然な展開といえば言えるのですが。
北米に住むアジア人女性なので、やたらと若くみられ続け、細くみられ続け、自分はいけてる?なんて勘違いしやすい環境ですが、ちゃんとしっかり年齢を重ねて老化してるねえ、って再確認しました。
まるで聞こえないわけじゃないし生活に支障はないし、ショックでもないですけどね。
これ、私より若い知り合いに試してみよう。
聞こえてる音が人によって違うって面白いですね