食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

そういえば貧乏人のチーズ、とデーツケーキ2

 

週末にちょっと北の方の森の中の友人宅に遊びに行きました。

 

冬はクロスカントリー、夏は自転車で森の中をぐんぐん進みます。たまに湖や川辺を通りますが、水って美しいですね。

ヴィーガンで甘党でチョコレート大好きな友人と、自転車乗ったりハイキングしたりするにあたり、おやつをたくさん食べたかろう、とマフィンとケーキを焼いて持って行きました。

 

ケーキはどうしよっかなー、と悩んだ挙句、とりあえずデーツケーキを再び。

 

前に焼いた時はちょっと甘味控えめでしたが、甘いもの大好きな彼女ですので、ちょっとデーツの量も増やし、砂糖を50グラム入れてみました。

 

あとオオバコを大さじ半分と、去年冷凍してあって残っていたルバーブと、胡桃も刻んで入れてみました。

 

参考にしたレシピには9インチの角型一個分の分量でしたが、うちには8インチの角型しかないので、溢れるほどに入れて盛り上がるケーキにしても良いんですが、多分そうすると中まで火を通しにくくなりそうだな、と、多い分はラムキンに入れて、小型ケーキを一つ。

 

話はそれますが、このラムキンという容器(上の写真の左の小型ケーキが入ってます)、なんだろうって、前々からなんとなく腑に落ちないカテゴリーだったんですよ。

 

皿じゃないしボウルじゃない、焼き型のようだけど食器でもある。

そしてその名がラムキン。

 

20年くらい前に、ラムキンにゴムのような、多分シリコン?入りの柔らかい蓋がついてるのを買って、弁当がわりに残り物を入れて、職場でチンして食べる、、というふうに使い始めたんです。

 

その頃あたりから、脱プラスティック容器の動きが静かに始まってた感じで、プラ食器やプラボトルには&$%などが使われてて有害だから赤ちゃんのミルクなど入れて温め直さない方が良いとか、お弁当入れてチンするのはダメだとか聞くようになって。

 

弁当にラムキン入りの食べ物を持参するのは結構重いんですけどね、でも慣れたらそんなもん、で使ってましたが、ラムキンなので、オーブンで焼いたりもできるし、弁当用に買ったんだけどオーブン料理にも使えて、これ結構いいよね、なんて。

 

蓋はもちろんオーブンには使えませんけど。

 

焼き物の器に蓋がついてるものといえば、日本のイ*ー・ヨーカドーの一階でそういうのを買って持ってきたのがあります。

こっちは残り物を入れて蓋して冷蔵庫に入れておくとか、お漬物を入れておくとか、そういう用途ですけれど、ラムキンはオーブンでも焼けるし、蓋が密封できるものなので弁当に持っていける。

 

我が家の弁当用ラムキンは結局一つ割れ、蓋が無くなり、残り物や漬物用のヨーカドー蓋付きボウル(小)も二つ割れ、残りの一つは縁の1箇所が欠けてて、今回帰省した折にイーオンででも新しいのを買って帰ろうと思ってたんですが、今回見た時点では似たようなのがもう棚に並んでいませんでした(2年ほど前には同じようなのがあったんですけど。)

 

ちなみにスーパーのチェーン店のイーオン、夫がそう呼ぶので私もそうやってカタカナにしてますけど、どうやら世間では伸ばさず、イオンって呼んでるような?

ブログで書いてる分にはいいんですけど、日本で会話の中に出てくる場面ではちょっと緊張していー、って伸ばしかけて「違った!」って気がついて言い直して、怪しい人みたいになりました。

 

イオンはいいんです、そう、ラムキンのこと。

ラムキンってやつは一体なんなんだ、とさっき初めてググってみましたので、ラムキンが文中に最初に登場した箇所↑にウィキのリンクを貼っておきましたのでご興味のある方はご覧ください(どうでもいい、ただの名前でしょ、と思う方はそのまま読み進んでください。)

 

デーツケーキの話に戻しましょう。

 

この小型ケーキは出かける前の晩にデザート兼味見として供されました。

 

前回焼いた時にはマフィン型に入れて焼いてたし、レシピメモに焼き時間についてまるっきりメモってなかったので、急いで前の時のブログを探してオリジナルレシピを参照しました。

 

350℉で十分、325℉で十五分、とありましたが、冷凍してあったルバーブから水が若干でるので、このあと300℉でさらに十分焼きました。

 

 

レシピの変更事項:

  • デーツは270グラム(オリジナルは300グラムですが、やっぱりそれは多すぎる気がして)
  • 砂糖50グラム
  • オオバコ 大さじ半分
  • 小麦粉量はオールパーパスとスペルトを半々で、合わせて270グラム
  • 胡桃80グラム
  • ルバーブ(計量忘れ、多分生でカップ2杯くらい)

casse-pied.hatenablog.com

そういえばこのブログエントリーを見つけて気がついたんですが、この当時作っていた貧乏人のチーズ、そういえばもう食べられるんですよね。

 

なんだかすっかり忘れていました。

 

暗いところに置いておく、とあるので、戸棚の中に入れてあって、普段目につかないのでうっっかり。

いやー、これそろそろ食べようよ。

かなり置いてあるから味がすごくチーズっぽくなってるかもね?

 

チーズを食べるのは夫だけで、夫は味が好きだから食べてるわけなので、味がお気に召さなければ食べ切るのはちょっと辛そうな量できてます。

 

 

今夜にでも試食してみよう。


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