食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

夏野菜で日本的ラタトゥイユと、高野豆腐

煮物
とろとろっと茄子

先日はラタトゥイユを食べましたが、今回は和物です。

なすが大好きな私と、インゲンが大好きな夫と二人で喜んで食べられる一品。

煮浸しのつもりでナスを切り始めましたが、インゲンがまだ冷蔵庫にあったと思い出し、そういえば日本へ帰省する前に冷凍庫に入れておいた(大慌てで入れた)油揚げ(ではないけれど、形や名前は違うにせよ油揚げと同じような中華のもの)もお湯で油抜きして一緒に炊きました。

 

夫に「これはなんていう名前の食べ物か」と聞かれ、、、、「なすとインゲン」としか答えられませんでした。

 

名前がない単なる組み合わせなだけの、#$%の「炊いたの」「煮たの」って結構ありますよね?

名前付きの煮物といえば、がめ煮(筑前煮)とか、、、とか、と言いつつ後が出てこないんですけど。

 

いずれにせよ、取り合わせは色々あれど、こうやってナスやインゲンを炊いたものってラタトゥイユやカポナータなどに似てるなーって思います。

味付けはトマトとかタイムとかじゃないけれど。

 

とろとろのナスが美味しいっていう点で。

 

そういえば、私はナスはしっかりとろっとするまで火を通したものじゃないと嫌なんですけれど、日本に帰省した折に姪が作ってくれた味噌汁にナスが入っていて、昔は味噌汁に入ってるナスは美味しくないと思っていましたが案外いけるじゃないか、と発見しました。

 

味覚が変わったのでしょうか。

 

ラタトゥイユとは異なり、和のナスやインゲンと合わせるタンパク質多めなおかずは、高野豆腐の炊いたのと、あと豆腐の味噌汁といった具合に、簡単。

 

高野豆腐

は今回日本から買って帰ったのを使いました。

 

前に買ってきた分がまだ残ってたんですが、ちょっと黄色っぽくなっていて、おやこれは古くなっててダメかも、と袋から出したらもう、酸化した匂いがぷーんと。

 

それでも未練がましくぬるま湯に浸けてみましたが、十分経っても三十分経っても芯が残ったままだったし、何しろ酸化した嫌な匂いがするので、2度と高野豆腐を古くするまいと再び(つまり2度目以上)心に誓いつつコンポストに入れました。

 

高野豆腐は子供の頃はあんまり嬉しくないおかずだったので、そういう子供受けしない和食は非日本人受けしないであろうという思い込みで、夫が食べたくないかもしれないという遠慮がチラちらあり、基本的には頻出しない品目。

 

でしたが、日本に帰省する前に出した折には(今回捨てたこのパッケージの高野豆腐の半分を炊きました)美味しいといって結構パクパク食べていて、意外だなこりゃ、もっとしょっちゅう高野豆腐にしよう、と思ったのでした(だからこのパッケージの残りの分も古くなる前に使い切れると思っておりました。)

 

大豆製品は油脂量が案外多いので、乾物たりとて鮮度が命なんだなあと、高野豆腐やきなこを古くするたびに思い知ります(とはいえ繰り返してるってことは思い知ってなかったわけですが。)

 

 

使い切るまで、毎週木曜は高野豆腐の日、とかにしてみようかな。

そしたら一月かかりませんね。

 

そしたら、食べ切った後が寂しいですね。

という発想から使い切らないで古くなる食材が発生するんですよね。

 

次に作りたい

今日のこの記事を書いた後でサブスクリプションリストに上がってきたこのブログ記事を見て、何かのご縁を感じないではいられません。

リンクを貼っときましょう。

www.hotpepper.jp

紫蘇がないからバジルで代用して作ってみようかな


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