食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

チャプチェで夕飯、ほうれん草の根元と、捨てる部分

簡単、ヴィーガン・チャプチェ
一把で十分と確認した

チャプチェ大好きです。

 

モントリオール市内に何ヶ所かある韓国(&日本)食材店ですが、割とかなり前からある大きなお店がNDG にあります。

 

そこのレジ近くにヴィーガンのチャプチェ(調理済み)がおいてあります。

 

その店はキムチはヴィーガンキムチも作って並べてくれてるので、行ったら必ずこの二点は買って、ヴィーガンの客が買いに来てるよ!と意思表示しますが、ここのお店で買ったチャプチェは大概帰りの車の中で食べてしまいます。

 

自分で家で作るときは、夕ご飯。

毎回悩むのは、茹でる量です。

 

乾麺のメーカーによっても一把の量が若干違うし、前回作った時から時間が経ってて、毎回忘れてるので、毎回悩んで多めに茹でて、出来上がりの量を見て後悔する、の繰り返し。

 

今回は、久しぶりすぎてかなり作り方も忘れてたので、以前参考にして気に入ってたユーチューバー、チェさんのビデオを再度閲覧し、彼が「100グラムで二人分」とおっしゃってるので、それじゃあ、、、と1把(235グラムありました)で。

 

茹で上がりをボウルに入れたとき、あんまりにも少なく見えたので「えーやっぱりこれは少ないわ、私は食いしん坊なんだから、一般的に一人分と言われる分量じゃあやっぱり足らない!」(実際はチェさんの言ってる量の倍以上でしたけど)

 

と思ったんですが、なんと、あの一把で足らなそうな見栄えだったあの麺で、二人で2回夕ご飯に食べて、まだちょっと残ってるんですよ。

 

残ってる分、これだけだと二人分の夕飯には不足っぽいですが、おかずとして添えるならいけるし、一人だったらこれだけで大丈夫かも、という量です。

 

ううむ、私らちょっと少食気味になってきてるのかも?

よく考えてみると、235グラムで二人で2回プラスちょっとだから、結局彼がおっしゃってた分量が正解でしたね。

 

 

次から、茹でるのは1把ですよ、と自分に言いつけておきたい。(忘れてそうですが。)

 

 

炒めません

作り方は、ググるといろんな方が出してらっしゃいますが、結構皆さん炒めてますけど、炒めないでも全く問題ないんですよ。

 

野菜など具にするものは炒めますけど、麺は茹でるだけ。

茹でてお湯を切ってボウルに入れておくとくっ付きますけど、その時点では放置。

 

茹でた麺に下味付けて、それから炒めた具を混ぜて、手でグイグイ揉み込むように混ぜます。

 

炒めると、フライパンの中でかたまりになってしまいそうだし一部分だけフライパンの底で焦げそうだし、手で揉むように混ぜるとほぐれるけど、箸やヘラじゃそれは無理そうなので、かなり難しくないですか?

 

とにかく、私はチェさんの教えの通り、混ぜて混ぜて、あと、野菜を炒めるときにもごま油は使いません。

 

だからかなり楽に作れます。

ただ、茹で上がった麺に醤油をかけておくところのあの分量は、かけ始めてからちょっと多い!と感じたので半分くらいで遠慮してあります。

 

youtu.be

ほうれん草の根元

ほうれん草と白菜は根本の部分が美味しい、と思って育ちました。

ほうれん草は特にあのちょっとピンクがかってる部分。

むかーし昔、初めてモントリオールのスーパーでほうれん草を見たときは、あの袋に入った大きな葉っぱばっかりのアレにかなり衝撃を受けましたけど、アジア系のお店に行けば、ほうれん草を根っこから葉っぱまでまとめて束ねてあるものを見つけることができます。

たまに、っていうか店によっては根っこの部分は切り落とされて束ねてあるものもありますけど。

 

一度職場で栄養学のインターンの若者が、ほうれん草を使うメニューを作るときに、洗っておいてあったほうれん草の束を手に取り、茎の半ばくらいから下を切り捨てていたのを見てかなり衝撃でした。

 

彼女はアジア系の留学生だったので、家の人はそういう使い方してないんじゃないのか?と思ったんですけれど、まあどこの文化圏の出身でも家でお手伝いしないで育って大きくなってから料理をするようになる人なんか珍しくないし、アジア系だからって根っこの方も食べるとは限りませんけども。

 

そういえばむかーし、バブルの終わり頃、大学の友人が「中の良い子たちと集まってランチを作って食べたんだけど、炊いたご飯が余ったのを捨て始めたのでびっくりした。びっくりしたけど、周りみんな当たり前っていう感じだったので恥ずかしくて勿体無いじゃんって言えなかった」という話をしていたんです。

 

その場にいた数人は全員驚愕して、そんなの驚かないわけない、捨ててる本人も含めて変な見栄張ってたんじゃないのか、と言ってましたけど。

 

ご飯は流石に捨てないでしょうけど、ほうれん草の茎の下の方とか、榎の封を開けた後の切り取り部分とかは、やっぱり人それぞれ、捨てる部分それぞれかもしれないなあと思います。

 

榎は私、ちょっと大鋸屑みたいなのがついてる下の方から、横にちょっとぐいっと押された跡があるあたりまで切り捨てて、捨てない部分も下の方はくっついているので、それを裂くような感じで小さな束に分けて使います。

 

 

皆さんはどこで捨ててます?


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