食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

10年後の世界はどんなですか? お題

また来た!猛暑続きの夕飯にBBQ

先日、もうケベックは秋かいな、って書いたらやっぱりまた猛暑の日々が戻ってきました。

 

とはいえ日本に住んでいる人には猛暑なんて言えない程度の可愛い気温です。

でも台所でオーブンを使って余熱で室温を上げたくないので、猛暑の予報を見てパンの在庫を見て、お店でパンを買ってきましたよ。

 

夕飯は庭でBBQでした。

家にあるもので。

ヴェジバーガーは業務スーパー的なお店で試しに買ってみた冷凍のもの。

こういう時に便利です。

 

あとはズッキーニ、中国のなす、レッドペッパー、ジャガイモ。

 

ミニトマトは普通のトマトよりはマシなものが多いので、最近こればっかりです。

普通のトマトは夏場はうんと安くなりますが、美味しくないんです。

北米のスーパーに流通してるトマトは多分どこもそんな感じです。

 

今年は庭にトマト5本植えてますが、先日緑の実を一つリスに味見されました。

本当にもう、、、。

 

紫陽花の一種らしい
10年一昔

近所を散歩していたら、紫陽花の花のようなのが、木の枝からぴょんぴょんと綺麗に咲いていました。

 

紫陽花って木っていうより低い茂みだから、これは一体?やっぱり紫陽花の一種?

 

調べたら名前はHydrangea(紫陽花の意)*&#*、単語二つ並んだこのお花の名前、調べて安心したらすっかり忘れました。

 

この花を見て思い出したのは、20年くらい前、まだ幼い姪っ子と一緒に母と兄一家が遊びにきてくれた時のこと。

 

田舎の飯屋のテラス席でご飯を食べた時に、我々のテーブルのすぐ横の木に咲いているこの花を見て、綺麗だねー、お花見だねー、なんて言ってたなあなんて。

 

10年の話なのに20年前の話を書いてどうするんだって?

 

子供がいないと、10年前も20年前も、意識はそんなに変わってないというか、「あれえ、あそこにみんなで行ったのっていつだっけ?10年前?もっと前?20年?そんな前になる?」なんて会話はしょっちゅうです。

 

子供がいたら、「長女が*歳の頃だから#年前だね」とかわかりやすそうですけど。

 

とか言いつつ、20年前の写真を見ると自分の姿も偉い若くってびっくりしますので、やっぱり体力とか色々とあの頃との差に気がつきます。

 

てことは10年後、、今50代の私は、そうか、10年後だと老人っていう区分に入るかな?

ふむ、自分のことじゃなくて世界のことを考えてみよう。

 

 

10年後の世界

世界は、ものすごく暑くなってるんだろうか。

 

日本も今年は40度超えるような気温になる日がたまに?結構?あるという話を聞きますし、ヨーロッパの熱波も、広範囲で、頻度も増えてくるんでしょうか?

 

アメリカの47代目の例の人がカナダの森林火災のせいで煙が国境を超えて広がってくるからと関税を引き上げてやる、とか言い出したりしてまた面倒な話になってるみたいですけども、カナダだけではなくヨーロッパでもスペインやフランスで森林火災が大変そうです。

 

気候変動で平均気温が上がってしまってる以上、森林火災はこのままだと増える一方ですが、気候変動対策をことごとく逆行させてる47代目の御老人みたいな、ああいう人たちがあちこちの国で権力を掌握してしまってる状況、そろそろ終わりにして、10年後には「やー、あの時はアメリカもどうかしてたよね、でも流石に長続きしなくって、ちょっと出遅れたけど対策して国際協力してなんとか持ち堪えたよね」って言ってられる世界になってるでしょうか?

 

10年後までの間に、またパンデミックはやってくるぞ、って2020年のパンデミックの後言われてましたけども、てことは後5〜6年の間にもう一度似たような感染症が世界を圧巻するってことでしょうか。

 

10年後には「COVID–19の後、アメリカではアンソニー・ファウチをコングレスで吊し上げにして罪を押し付けようなんて愚行があったり、似非科学を振り回すRFKjrなんかにSecretary of health and human servicesなんて肩書と権限を与えてしまったっけ」なんて振り返ることでしょうけど、次のパンデミックはポスト・トランプ政権でまともな人が指揮官になってる時にやってきてくれると助かりますね。

 

現在は無茶苦茶になったアメリカの迷惑を世界中が被ってあちこち奔走している状況ですけれど、ちょっと前にカナダのカーニー首相がどこかの国際会議のスピーチで訴えてましたけど、アメリカ中心の構造を脱して理性と公共性のある協力体制を整えてより良い国際社会が実現していくと良いなあと思います。

 

10年後の世界は「そういえば昔はアメリカの影響力すごかったよね。世界中に米軍基地があったなんて信じられないねえ」なんていう世界になってるのだろうか。

 

随分前にニューヨークタイムズで、世界中で高齢化社会といわれている地域はどこもいわゆる先進国と言われている西側諸国で、逆に人口が若い地域は現在は発展途上国で比較的貧困な地域である、今後の世界で生産力が高いのはどこの地域に移行していくのか、というような記事がありました。

 

今は世界中の貧しい地域から豊な先進諸国へ移民難民が押し寄せることが問題になってますけれど、そのうちその動きは自然に止み、昔は豊かだったけど高齢化が進み、生産力が落ちるのを移民によって救われていたのに変化や多様性に対応できない硬直したあの地域へ行ったってしょうがないよ、むしろ自分達の国やご近所の「昔は貧困だった国々」の方が発展してて将来が明るいよね」っていうことになっちゃうんじゃないのかな、と思いました。

 

極端に富が一極集中している構造はどう考えても異常で、この状況をそのままにしていたら民主主義も何もありませんから、資本主義のあり方を見直して世界が崩壊しないようにしなきゃ。

 

 

これを書いている8月9日(正確には13時間先を行ってる日本ではすでに10日ですが)は81年前に米軍が長崎に原爆を落とした日。

こんな酷い殺戮行為は2度と繰り返してはいけません。

殺戮行為も貧富の差も人種などを理由とする差別行為も、自分以外の人を人と思わないでいることができる状況が根っこにある気がします。

 

長崎市のサイトに、長崎平和宣言が掲載されています。

ここに、「平和の原点は、人間(ひと)の痛みがわかる心を持つこと。」という当時13歳で被爆した故・𠮷田勝二さんの言葉が引用してありますが、まさにそうですよね。

 

「長崎を最後の被爆地に」↓

www.city.nagasaki.lg.jp

 

今週のお題、10年後の私へ、おたよりを

 

 

10年後も健康で楽しく過ごしてるといいなあ


ヴィーガンランキング