
ジンジャービア、ソフトドリンク考
夏の清々しい夕方に、1日の仕事を終えて、シュワシュワーっっと冷たいのを飲みながらリッラクス、、というパラダイスの名脇役なビール。
を飲むのを週末限定にして以来、ビールの代わりになるかな?とジンジャービアを作って冷蔵庫に冷やしておくようになりました。
正直、代わりにはなってません。
結構美味しく作れるようになったんですが、なぜでしょう。
アルコールが入ってる飲料は吸収が早いからグビグビ飲めるのか、なんなのか、ビールでもワインでも、スイスイ飲み進んでしまうのを抑える努力が必要ですが、炭酸飲料系は一杯飲んだらお腹いっぱいになってそこでおしまい。
1日に飲んでおくべき水分量のためにも、飲み物はたくさん飲もうと思いますが、甘さや酸味が入ってるものはやはり飽きが来るのか、おかわりして飲み続けることができるのはやっぱり水、お茶、アルコール、、、。
とはいえ口寂しい時にあるといいかな、としょっちゅう作るので、そうすると生姜のすりおろしがたくさん消費され、濾した後に溜まっていくので、使えるレシピ開拓中。
ジンジャーブレッドマフィン
ググって出てくるレシピの多くは、ジンジャーパウダーを入れてますが、私は生のしょうがなので、そこら辺は適当に応用して。
ジンジャーブレッドで生姜と一緒に使われてるスパイス類を参考に、自分流のマフィンレシピにしてみました。
入れたもの (1カップ=250ml)
- ローシュガー、二分の一カップ
- モラセス、 三分の一カップ
- 生姜の搾りかす、三分の一カップ
- キャノーラオイル、三分の一カップ
- 豆乳 一カップ
- りんご酢 大さじ1
- フラックスシード(粉砕後)大さじ1
- 小麦粉 330グラム (北米一カップが大体120グラムなので、=カップ2杯と四分の3ほど)
- ベーキングパウダーとベーキングソーダ、小さじ1ずつ
- 荒く刻んだ胡桃 一カップ
- 入れたスパイス(シナモン、ナツメグ、オールスパイス)と塩ひとつまみ
425度のオーブンで五分焼いた後、温度を350度に落として二十分で、外はカリッと中はしっとりと。
ちょっと参考にしたレシピ↓
上のレシピより私の生地の方が水分量が多めかな、どうしようかな、とググってて見つけた↓
ジンジャー・ビアの味の決め手?
話が前後しますが、美味しい!と思えるジンジャービアって割とないんですよ。
名前のせいで余計な期待をしているのかも?
いや、そんなことはあるまい。
市販品はいくら小瓶でちょっと割高でおしゃれなパッケージでも、ふ〜ん、って感じのものばかり。
自分で作っても、欲を出してアルコールにならないかなあなんて何日も発酵させ続けると、生姜の風味のする中途半端なものになってしまうだけ、と学びました。
美味しくなければ微量のアルコールが発生してるかもしれないからと言って飲みたいとは思えないので、目指す方向を変えて、発酵は一日か二日にとどめておいて、とっとと冷蔵庫に入れてしまい(発酵速度が落ちるので爆発の心配もなくなる)飲みたい時に開けて飲むようにしてみたら、砂糖がアルコールに変わる前の状態のまま残ってるのか、甘みも残ってて、レモンをしっかり絞ってあるので生姜フレーバーで辛味のあるレモネードっていう感じで美味しいです。
そういえばスリランカのGalleという街にあるDutch Fort(オランダの要塞)の中にある店で飲んだジンジャービアーは「うわっ美味しい!」と感動したんですけど、あれに近いものを作れたら、という野望があります。
その店で飲んだものは多分普通の生姜だけじゃなくて、ターメリックも入ってるような気がするので、今度試しにターメリックを買ってきて使ってみようかとも。
水やお茶と違ってほんのり甘いですし、たとえば歯を磨いた後などには飲みたいと思わないし、こういうソフトドリンクってやっぱりあんまり飲む習慣が定着しにくいです。
ジンジャーティー
冬場は夕ご飯の後、以前ならワインなど飲んでいたのを、生姜のすりおろしで作ったジンジャー・ティーを飲んでました。
ティーバッグのジンジャーティーをいくつか試したのち、結局生の生姜を自分ですりおろしたのを使うのが一番良いことに気がついて。
カップの内側が白いんですけど、このジンジャーティーのせいで、結構な茶渋というかジンジャー渋がつくんですよね。
てことは歯にも色がつくんでしょうか?