食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

遠くても繋がれる、ご近所ダンス

繋がりと、隔離

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週末の朝食、トースト、ホームフライ、豆腐スクランブル

三月ももうすぐ終わり、春はすぐそこまできていますね。

ケベック州の住民の多くがSocial Distancingをするようになって、二週間近くたちますが、政府から連日伝えられる状況や、それに伴う規制も日々変化し、家にずっといることに疲れた、人と会えないことに疲れた、と言う、こう言う状況下では最もな心理的な反応への対応として、オンラインや窓辺で「物理的に離れているけれど、繋がっていよう」と言う様々な動きが感じられます。

 

こんな生活は今まで生きてきて初めてですけれど、何かあると割と団結するケベック州民が、お互いに励まし合う様子は驚きというよりは「うんうん、だからここに住んでるんだよね、いいところだよねケベック」という気持ちにさせてくれます。

 

ソーシャル・ディスタンスという表現は、みんなが家にいて他人と接触する機会を減らすことで、ウィルスの拡散スピードを抑えましょう、ということですが、最近では「この言葉はちょっと違うね、社会的繋がりは保ちつつ、物理的距離を確保しましょう、というべきだから、むしろphysical distancing物理的距離を保つ、と言うべきだ」と言う意見が広がってきました。

 

どんな言葉で表現するにせよ、この作戦、ネット上の記事などで、特に日本語などでは「どこの国がロックダウン」「どこの州がロックダウン」した、と言う言われ方をしていて、そう書かれるとさも「あそこは戦争中みたいで危険だ」と言うような印象を与えます。

 

違いますよ〜、非常事態には違いないですけれど、これは、ウィルス拡散のスピードを抑えるための作戦なんです。

 

ワシントンポストのシュミレーション記事が日本語でも読めるようになったようですのでリンクを貼りますが、社会の中で個々人が普通に社会生活をしてあちこち浮遊すると、一人の個人の動きだけでも、何人もの他人と接触し、もしその個人が感染していた場合、その人が接触した人々にウィルスが拡散されるわけです。

感染スピードの速さは、全く規制していない場合は物凄いわけで、中国の湖北省のように町を完全に隔離状態にした場合と、部分的に行動を制限した場合との間でいろんなパターンをシミュレーションしてアニメーションにしてあるので、大変興味深いです。

https://www.washingtonpost.com/graphics/2020/world/corona-simulator/

ページが開いたら、日本語で読む、をクリックすれば日本語で読めます。 

 

これを見るまでもなく、ちょっと考えればわかりますが、個人の行動を一切制限しない場合の拡散スピードは一番早くて、感染者数のピークが物凄い数になるわけです。

 

家に篭って他人との物理的な接触を極力抑えることで、自分も安全、他人も安全にするのです。

 

恐るべきはロックダウンではなくて、事実を認識しないで動き回って感染を広めてしまうこと。

 

 

 

 

とはいえずっと家にいてうんざりした気持ちになるのも自然な展開。

土曜の夕方、ご近所さんたちがお互いに呼び合い、通りにスピーカーを出して、「Physically Distant Dance Party」 物理的に離れたダンスパーティーをやりました。

 

夕食前20分くらいでしたけれど、みんなが元気そうな様子と、音楽に合わせて体を動かしてみんなが笑顔になっていて、楽しかったです。

 

スカイプや電話で友人や家族とやり取りする頻度が上がっている昨今、ケベック大手のインターネット通信会社Videotronは契約通信量の超過料金を取らない、と発表したそうです。 

仕事でもネットを多用するし、困ったなあと思っていたので助かります。

 

 

夜は映画見放題かも。


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窓辺の虹とコロナ、豆好きにはわからない豆嫌いの理由

#Ça va bien aller と虹の絵

近所の家の窓辺に、子供が描いた虹の絵が貼り付けてありました。

その隣の家にも、角を曲がったその先のお宅にも。

どうやらこれは、COVID-19対策で自宅に籠っている人々が、道ゆく人々に笑顔でいてもらおう、お互いに元気付けよう、ということで始まったそうです。

Ça va bien aller とは、It will go fine → It will be all right →(近い将来のことを指して)きっと大丈夫だよ、というような意味合い。

www.mtlblog.com

 

現在ケベック州では、基本的に生活上必要最小限のサービスを提供する業務以外は閉鎖、自宅勤務、人々が集まることは基本的に禁止、という体勢でコロナ拡散抑制対策中です。

 

必要最小限のサービスとは、

  • 医療
  • 食料
  • 酒(笑、でも無視できない)とマリワナ(これも無視できない)
  • ホームレスや低所得者向けの衣食住の提供をするフードバンクやシェルター
  • レストランなどはダイニングルームは閉鎖でテイクアウトかデリバリーのみ
  • 特定の製造業

これらを販売、運営する人たちは今でも不特定多数の人たちが出入りする場所で働いてくださっています。 

特に医療関係の最前線で働く医師、看護師、病院関係者の人々は、感染者が集中して押し寄せる毎日ですから、大変な危険にさらされています。

 

医療システムが破定しないように、私たち市民にできることは他人との距離を置いて感染が広がるスピードを落とすこと。

自分のためでもあり、周りの皆のためでもあります。

 

このメッセージが何度も繰り返されるようになって二週間ちょっと経つのかな?

そんな中、日本のオンラインのメディアを読んでいて正直ちょっと違和感を感じました。 

日本には、もうコロナのピークが終わったと思ってる人々が結構いる?

オリンピックもつい昨日まで開催する、と言い続けていましたし。(三月二十四日現在)

学校閉鎖も終わりにして、花見に出かけて、レストランの口コミ記事などが見えるのは、北米やヨーロッパの現実とあまりにも違います。

各国の制度や事情はかなり異なりますから、検査をする国、しない国があるのも分かりますが、感染しやすい状況を減らすべきと言うのは共通するのではないかな、と素人ながらに思います。

 

そう言う私たちだって、政府が危機感を持って緊急事態だと発表するまでは対岸の火事気分だったわけだし、政府が休職や一時解雇で収入を失う人たちへの補償についての緊急措置を発表してくれなければおいそれと自宅に篭るわけには行かない人たちだって大勢います。

政府のリーダーがどう受け止めてどう動くか、が運命を左右する場面だと感じます。

 

日本にいる家族や友人のことがかなり気になっています。

美容院なんか行かないで!

春休みだからって旅行なんて危険だよ!

大袈裟な、神経質な、と言われてもそう言わずにはいられません。

 

コロナのこと、ドイツで活躍する医師、くまさんのブログで分かりやすく解説してくださっています。

germanmed.exblog.jp

 
 
豆を食べるとオナラが止まらない説

 

日本では「芋を食べるとオナラが、、」をよく聞いた覚えがあります。

でも豆について同様の濡れ衣が被された会話、日本では記憶にありません。

ところが、モントリオールの友人、知人、いろんな人たちが言います「豆、良いけど、、ガスがねえ、、、」と。

 

豆料理は肉を食べない人たちにとっては貴重なタンパク源ですし、肉を食べる人にだって貴重な繊維やミネラル源ですから、美味しいし、悪いことなし、と信じて疑わなかった私にとっては驚きの濡れ衣でしたよ。

 

でも、本当なんだと、皆さん口を揃えておっしゃいます。

そしてこんな記事を見ました。

これは豆をガスの犯人呼ばわりしない日本の方に向けて日本語で書いてる場合じゃなくて、地元の知人の皆さんにリンクをメールで送りつけて差し上げるべきなんですが、やっぱり日本語圏の皆様にも、、。

 

豆を食べてもガスっぽくなりにくい工夫の数々が紹介されています。

www.saveur.com

記事中のリスト、訳してみました。

    1. 最近になって豆を食べ始めるようになったのなら、2、3週間もすれば体が慣れて落ち着くから、このまま食べる習慣を続けるべきです。
    2. いろいろな種類の豆を試してみて、体が受け入れやすいものを見つけると良いです。豆とガスの関係には個人差が大きいと言う報告があります。缶入りの豆の方が自分で乾燥豆を調理したものよりもガスが出にくいと言う説も。
    3. 乾燥豆の場合は水に一晩つけてから、調理前にその水は捨て、調理には圧力鍋を使いましょう。この方法でガスの元になるオリゴ糖を75〜80%減らすことができます。浸水する水に重曹を加えるとさらに減らすことができますが、ビタミンBや他の栄養素も少し逃すことにつながるので、利点と同時にマイナスな点も知っておきましょう。
    4. 豆を昆布と一緒に調理することで消化を助けます。昆布にはオリゴ糖を消化するときに必要なalpha-galactosidaseと言う酵素を含むためです。昆布以外に豆の消化を助けると言われているものにはメキシコのハーブ epazote インドのスパイスasafoetida (別名hing, heeng)やクミン、シナモンなどもあります。
    5. 市販の薬「Beano」を服用すると良いです。
    6.  

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真剣ですね、Beano...ビーン・ノー!


冷蔵庫が空っぽに近くても捻り出せる豆料理。

乾燥豆類は長期保存ができて便利です。

安いですし。

好きでいつも食べてるから、ガス問題にも気がつかなかったと言うことでしょうか。

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買い出し二日前でしたっけ、ダール、この日はレンティルとスプリット・ピー使用

 

 ダールにはクミンたっぷり入ってますから、ガス発生抑制効果あり。

casse-pied.hatenablog.com

 

 

 

日本では昆布出しや昆布料理が多いから、だから豆がガスに結びつくと言う説が出ないのかも!


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食料買い出し大作戦

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春らしいお天気の週末、散歩がてら近所の公園へ。雪がかなり溶け始めています。
目に見えないウィルスへの警戒心 

 

土曜日の朝、そろそろ食料買い出しに行こうよと声をかけたら、我が夫

「皆がみんな家で仕事してるわけじゃないから週末は人手が多いよ、買い出しは平日に行こう、人混みを避けよう」と。

 

いや、冷蔵庫がほぼ空っぽになったんですけれど、人混みあるかなあ?

 

「ソーシャル・ディスタンス保たなきゃ」と夫。

 

夫は喘息があるし、私よりも年上なので、感染した場合のリスクは私より高いです。(普段風邪をひきやすいのは私の方ですが。)

 

 

実は私、全く潔癖ではなく、職場のトイレ掃除も平気で手袋なしでやっちゃいます。(もちろんその後しっかり手洗いしますが)

でも床を拭くのに使う雑巾とテーブルやカウンターを拭くフキンは別のもの、皿を拭くのも別のもの、野菜を洗って水気を切った後拭く時の布巾も皿やテーブルとは別のもの、と布巾を用途別に細かく分けています。

 

友人たちはこんな私を笑います。

 

笑いたければ笑うがいいさ、と気にしてませんが、皆ワインをこぼしたりすると「拭く布!布はどれ?」と皆がパニックになります。

だってテーブル用のふきんで床を拭かないでくれってきゃすぴえがうるさいですから。

 

そんな私のもう一つの大事な区分は、現金や財布を食卓や調理台に乗せないでくれ、というもの。

これ、私の中では当然なんですが、夫にとっては何でだかわからない、細かい神経質なルールなんだそう。

 

やめてくれ、って言っても言っても 仕事から帰ってポケットの中身を全部出す時に、財布を台所のテーブルの上に置くんですよこれがまた。

小銭や鍵や紙幣をそのまま置くこともあります。

 

いつもブチブチ文句を言いながら、玄関脇の夫専用のカゴに入れておくんですけれども、疲れてる時などは私の口からシャープな言葉が飛び出て喧嘩になることも。

 

とどのつまり本人が同感してくれなきゃ仕方ない。

なんでわかんないのかなー、お金って世間を巡り巡っていろんな人の手に触れられてくるから汚いじゃない、と思うんですが、説明しても「フ〜ン」って。

 

それが今回のコロナ騒ぎで、WHOや保健オーソリティーが手洗いしましょう、どこかで触ってウィルスがついたままの手でドアノブを触ってたらそこにもウィルスが残るから殺菌しましょう、、などキャンペーンしてるのを読んだり聞いたりして、とうとう夫も

 

 

「現金は危険だね、、、、財布をテーブルにおいちゃいけないね」と。

 

 

え?今なんて、、?

 

 

とはいえ習慣ですからいきなり変わるわけではないと思いますが。

きゃすぴえに押し付けられてるルール、という見方じゃなくなったから心強いです。

 

 

...と、思ったら、実は神経質なのか、今だけなのか、夫「買い物に行っても現金は使わないでおこう、危険だから。クレジットカードでピピッとやろう。暗証番号入れるのもだめ」

ですって。

 

 

そういえばニュースで現金支払いを拒否する店が登場したと。

オンライン決済、クレジットカード、デビットカード、これらが紙幣やコインを駆逐する日が近いのかもしれません。

 

 

 

食料の扱い、テイクアウトやオーダーした食べ物の安全性

一週間以上買い出しせず、冷蔵庫が スカスカな我が家。

 

ニュースなどで仰々しい「1メートルおきに並ばされて入店制限がある店」などの話や、店内でも手袋マスクで重装備のお客さんの写真などをみるにつけ、なんだか買い物に行きたくない気持ちも。

 

行くとしたら、手袋して?

マスクは持ってないし予防には有効じゃないというし、それはいいけど、じゃあスーパーを出たらすぐにハンドサニタイザー(持ってませんが)で手を消毒すべき?

でもそしたら、手を消毒する前に触った食品のプラスティックのパッケージなどは帰宅後アルコール(70%以上のなど持ってませんが)で消毒すべき?

 

いやー、そんなの完璧になんかできないでしょう。

 

食品からウィルスに感染したという例は今のところコロナに限らず報告されていないそうです。

気になるとしたら、それは食品パッケージのプラスティックや店内のステンレススティールのカウンターや冷蔵庫などの表面に付着している「かもしれない」ウィルスかもしれません。

 

誰かによって落とされて行ったウィルスが付着している場合、そのウィルスが感染力を失うまでの時間は気温その他の環境条件にも影響されるのではっきりとは言い切れないようです。

 

 

 

店のカートとかカゴ、支払い時のタッチスクリーンなど、触るのを避けられないものがありますから、作戦を立てて挑まねば。

 

タッチスクリーン対策

  1. タッチスクリーン用の手袋(私は持ってません)
  2. 店を出たらすぐにハンドサニタイザーを使う(私は持ってません)
  3. タッチスクリーンにも使えるペンのようなものを使う(これなら持ってます。)

持ってないものを今から買いに行くのも面倒ですから、私にできるのは#3ですね。

 

店のカゴ対策

  1. 手袋をしてハンドルを持つ、、、 
  2. 自分で持って行った袋に買うものを入れて、レジで中身を出して精算、支払い後中身を袋に戻す

持参した袋をカゴやカート代わりに使うの、店によってはいつもやってることなので平気ですが、店次第では万引きだと思われてしまうかもしれませんので、#1で行ってみましょうか。

 

www.seriouseats.com

 

 
実際には

蓋を開けてみれば、うちの近所の二軒では入店制限はなく、入り口に「ソーシャル・ディスタンスを守ってください」と手書きの貼り紙があったのみ。

朝9時くらいに行ったので、店内は普段よりもかなり空いていましたが、インゲン豆のバルク売りの前でおじいさんがじっくり一つ一つ吟味して袋に詰めていたので、おじいさんが却下したインゲンが山に戻されているだろうし、私は手を出しませんでした。

他の野菜もその店はいつもバルクで陳列しているのですが、大きくて簡単に「これが良い」と選べる野菜はまだしも、インゲンはちょっとなあ、、と思ってしまいました。

 

いわゆる西欧系の「普通の」スーパーではオートミールが一袋8ドルちょっとと馬鹿高い値段がついていてビックリしました。

長期保存できるし、たくさん売れるんでしょうね。

 

夫は買えば良いじゃん、と言いましたがどうしても買う気になれず。

次に行った中華系のお店で、「ここはどうかな?」と見てみたら普通通りの値段(1キロで3ドル前後)で販売されていたのでカゴに入れましたよ。笑

 

中華系のお店では、大根がしなしな、青ネギがちょっといつもより高め(冬はたまにそういうこともある)だったくらいでいつも通りでした。

 

そうそう、中華系のお店ではお客さんも店員さんもかなりの割合でマスク着用されていました。

 

 

 

 

食料品店のレジの方に夫が「看護師や医師と同じくらいあなたたちの勇気に感謝します」と言ったら「うちのボスもそう思ってくれたら良いんだけどねえ」と笑っていました。


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家にあるもので夕飯とSocial Distancing

買い出しに行かずに残り物で夕飯チャレンジ

現在我が家にある新鮮野菜は、玉ねぎ、青ネギ、ニンニク、生姜、大根の切れ端とアジアきのこ(日本でも食べられてるものですが、それが巨大化したような形、名前失念)人参、古くなってるキャベツの残り、、、、、です。

これらを使って何を作ろうかなー、と思ったのですが、粕汁とチャーハンなんてどうだろう、と。

 やってみました。

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残り物野菜いり焼き飯

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残り物野菜入り粕汁


 色合いが大変似通っているのは、中に入っている野菜がかぶっているせいでしょう。

焼き飯に入れたものは

  • 人参
  • 玉ねぎ
  • 青ネギの青い部分
  • アジアのきのこ(名前失念、英語名も中国名も謎)
  • 生姜
  • ニンニク
  • 旨味のある中華の唐辛子味噌
  • 行者ニンニクっぽいものを味噌漬けにしたもの
  • ずいぶん前に作って冷凍してあった手作りセイタンの刻んだの

 

粕汁の方は

  • 人参
  • 揚げ
  • アジアのきのこ
  • じゃがいも
  • むすび白滝
  • 大根の端切

 

そんなわけで、両方とも美味しくできましたよ。見かけはあんまりですが。笑

 

食料品の買い出し、できるだけ先延ばしにしてサバイバル(在庫処理)クッキングに挑戦し続けたい気持ちもあります、、、が、一気に無理せずにこれを習慣にすればいいのかな。

 

 

Social Distancing, ソーシャル・ディスタンスを保つこと

カナダ連邦政府、ケベック州政府とも、世界中でのコロナウィルス拡散の事態を重く受け止め、WHOによるパンデミック宣言の前後から対策をガンガン進めてきました。

 

わー、中国大変だなあ、あれ、日本沖でクルーズシップが大変なことになってる、、あれれ、日本も大変なんだ、、、と思っていたら、あっという間に「ケベックにもこんなに感染者が?」

 

夢を見ているような勢いで、一週間前には想像もしていなかった展開になり、今私は家で仕事しています。

 

公共衛生問題であるとともに、確率の問題でもあるというか、感染しても気がつかない人もいるせいもあるんでしょうけれど、普通に街に出て普通に他人と接触する生活をしていたら感染者数の増え方が exponential 指数関数的、要するに、爆発的に増えていくようです。

 

というわけで、ケベックでは学校だけでなくあらゆる業種で自宅勤務できる人は自宅勤務。

生存に必要な基本的な生活必需品とみなされないもの、例えば洋服屋、バー、映画館や美術館、図書館などは閉鎖。

大きなイベントはもちろん禁止ですし、宗教の集まりもこの時期中止にして欲しいという要請が出ています。

個人的な集まりも必要がなければ避けるように、、、とどんどん規制が強くなっています。

 

これらの目指すところはただ一つ、人々が接触し合わないこと。

 

 

政府とコミュニティぐるみでソシャル・ディスタンスを確保することで拡散を抑えようという努力です。

 

私はセント・パトリックス・デー翌日から自宅勤務が始まり、自宅とその周辺の小さな空間で過ごしています。

自宅勤務になったら、仕事の後で自転車に乗って出かけようって思ってましたが、春らしい光はあれど、気温がマイナス10度近くてちょっと自転車に乗る気分にはなれなくて。

風邪をひかない程度に換気して、風邪をひかない程度に外気に触れるべく散歩、、程度で。

 

 

 
外部との気持ちの接触

アメリカに住んでいる義妹、義姉、オンタリオに住んでいる友人数名、遠隔地にいてなかなか普段落ち着いて会話するチャンスのない人たちと電話でやりとりしましたよ。

時差があるし、仕事があるし、慌ただしいから普段電話するタイミングが難しかった人たちです。

 

普段なら直に会って楽しく時間を過ごす友人たちとは今は離れていますけれど、彼らとだってネットやメールやスカイプで近況を伝え合えますから、全く孤立して孤独で、、というわけではありません。

 

 

実際に知り合いや近所の人たちがどんどん感染し始めたとしたら、こういう気持ちの余裕はあり得ないと思います。

 

現時点では、あくまで予防のため。

 

なので自宅勤務のために必要な仕事道具を持って帰った火曜日の夕方、セントパトリックスデーだったこともあり、暖かかったこともあり、前庭に椅子を出して夫と和んでいたら、お隣さんがアイリッシュ・ウィスキーとショットグラスを持ってきて、「ハッピーセントパディーズデー」とちょっと世間話。

 

こういうのも、今は「すべきじゃない」ことです。

 

 

このお隣さんが感染者だったとしたら、私が感染者だったとしたら、こういうやってすぐ近くに立って和やかに会話してることで感染する可能性があるからです。

 

今はお互いの家から顔を出して世間話したり、声を張り上げてソーシャル・ディスタンスを保ってお話しています。

慣れるのに時間がかかりましたけど。笑

 

オンラインでニュースを見ていると、インターネットでコンサート、美術館、その他地域のイベントなどを公開している団体や個人がたくさん現れている模様。

モントリオールでは日曜の夜8時にバルコニーに出て、レナード・コーエンのSo Long Marianneをみんなで歌いましょう、というフェイスブック・グループが登場したそうです。

 

バルコニーがあるのは住宅が密集しているプラトー、マイルエンド、パークEXやダウンタウン、St-Henri やら Verdunなどと言った地域ですけれど、うちの界隈でも誰か参加するかな、、、夜8時、裏庭に出てみようと思います。

 

 

人は社会的な動物とはよく言ったもの。


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Vegan Shepherd’s pieとパントリーに常備するもの

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夫作、ヴィーガン・シェパーズパイなり

今年に入ってから、月曜の夕ご飯は夫が作るパスタだったんですが、二週間のおやすみ自宅勤務で夫(も自宅勤務)と共に家にいるので、夕飯の支度当番をちょっと変えようか、なんて話に。

 

で、また夫が作ってくれることになり、久々にあれが食べたいです、とリクエストして作ってもらったのは、ヴィーガン・シェパーズパイです。

 

シェパーズ・パイと言うのは本来は肉がゴロゴロと一番下に入っていて、その上にカナダはコーン、英国界隈ではグリーンピーなどが入っていて、その上にマッシュト・ポテトがドーンと乗っていると言うスタイルですが、ヴィーガンなので肉は無しで、その代わりその時々家にある野菜類やレンティルなどを入れたりします。

 

肉に重きを置いている伝統的シェパーズパイのファンは、ヴィーガン・シェパーズパイなんて許せないかもしれません。

 

でも基本はなんでも食べる(ヴィーガンではない)夫に言わせると「中身なんかなんでも良くて、上にマッシュトポテトが乗ってればシェパーズパイって呼べると思う」らしいです。

彼はシェパーズパイの権威でも食の専門家でもないのにその自信はどこから来るのか謎ですが、ヴィーガンな私が若干遠慮してしまうのに対し、普通に肉も食べる人として太鼓判押してくれてるってことでしょうか。

 

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今日の中身は玉ねぎ、人参、セロリ、ニンニク、パシュニップ、そしてビーツ

インゲン豆とマッシュルームも入ってます。

パシュニップもビーツも、以前ローストディナーをやったときの残りが冷蔵庫に転がっていたのを入れてくれました。

 

残り物なんでもありです。

 

基本的には材料を炒めて、レンティルなどを入れたい場合は先に炊いておいたレンティルを混ぜ、上にコーンやらピーやら、今日はインゲン豆を乗っけ、最後にマッシュトポテトを載せて、オーブンで焦げ色がつくまで焼く、それだけ。

 

先に全ての材料が調理済みなので、オーブンでは焼き色をつけるだけ。

スパイス類やハーブ類も好みですが、夫はタイム、ローズマリー、塩胡椒など使い、インゲンにナツメグをふりかけてました。

 

インゲン豆は個人的にシャキッとしたのが好きなので、夫も気を使ってくれて、生のままでマッシュトポテトの下に並べてアルデンテを目指したとのことです。

茹ですぎのインゲンは悲しくて嫌いですが、こういう料理の中で柔らかく加熱された分には嫌じゃないのですが、気を使っていただいてうれしうございましたよ。

 

マッシュトポテトは人によって好みが結構違いますが、私たちの好みは滑らかでクリーミーな、でも緩すぎないマッシュ。

ヴィーガンでない方はバターと牛乳を入れますが、うちはオリーブオイルかヴィーガン・マーガリンと豆乳を入れます。

 

 

パントリーに常備している食材

トイレットペーパー買い占めと似たような群集心理ですが、もうちょっと理解しやすいのが食料の買いだめでしょうか。

 

噂によると、一般的なスーパーではパン、パスタ、冷凍食品、缶詰に入った野菜類や豆類、トマトソース類などが品薄だけど、米と生鮮食料品はたっぷり陳列されていて、中華系スーパーに行くと米が品薄で、でもやっぱり生鮮食料品はたっぷり、、とか。

 

二週間買い物に行かなくても良いように買いだめするからでしょうか。

 

うちはいつも一週間分買い出しに行くので、今週の買い出しはまだ行っておらず、危機感が高まったあとのお店の様子はまだ見ていないのです。

 

我が家には半年に一度くらい買いに行く業務用のスーパーで買う9キロくらいの大袋入りの食材がパントリーにおさまっています。

在庫を確認したところ、

 

バスマティ玄米

普通の玄米

チックピー

レンティル

そのほか乾燥豆類数種類(大豆、キドニービーンズ、ネイヴィービーンズなど)

パスタ

バーリー

日本のコメに似た米

 

。。。などがまだ残っていて、アイテムごとに減り方は若干違うのですが、次の買い出しは多分夏の始めくらいで良いくらい。

 

 

自分の中では実はこういった乾物類、買い込みすぎな傾向があると反省していて、夫によく「パントリーが一杯なんだけど、何がそんなに詰まってるの?」と聞かれるのが耳に痛い。

 

別に大袋で買い込んでおかなくても良いじゃないか、という気もするのですが、大袋で買わないとなると普通のサイズは900グラムくらいなんですよね、中間のサイズがないのでしょっちゅう在庫を切らしてしまいそうで。

買い物に行くのが嫌いなので、なるべく行く頻度を抑えたいのです。

 

実はこれだけじゃなくて、中華系のスーパーなどで買えるこんにゃくと結び白滝も常に3つくらい常備してありますし、昆布、わかめ、のり、ひじき、韓国海苔、切り干し大根なども日本から大量に持ち帰ったものをケチケチ使っているのが何袋かあります。

  

 

毎週の買い出しではほとんど乾物は買わないで野菜中心なので、次の買い出しに行っても実際に変化に気が付かないかもしれません。

 

今はSocial Distance を保って、お店などでも他人との間に1メートルくらい確保できるように、ということだそうなのですが、本格的な「隔離」をしなければいけない人たちはお店に買い物にもいけませんから、それに備えて買い込む人がいるようです。

 

 

いざとなったら私はご飯にひじきや切り干し大根の煮物、夫はトーストにピーナツバターなどで凌げばいいかな。


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春の散歩とコロナ閉鎖で自宅勤務

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激写!鳥が飛んでる!
コロナ関連で自由時間

ケベック州は先週、木曜あたり州知事の非常事態宣言発令に伴って、急激に緊張感が盛り上がってきました。

大きなスポーツイベント、フィギュアスケートの世界大会やホッケーなど中止になったり、州立の学校やカレッジが閉鎖になり、大学なども閉鎖になり、バーや映画館も閉鎖になり。

 

月曜に出勤して見ると、施設利用者数もガックリ減っていて。

我が職場も火曜から二週間閉鎖することに決まりました。

 

我々スタッフは家で仕事です。

明日はスタッフだけ出勤して閉鎖中の仕事の段取りを確認し、仕事用のラップトップとか閉鎖期間中に必要そうなファイルなどを回収してきます。

 

閉鎖決定のむねを施設利用者の皆さんに電話で連絡し始めたのですが、お話しした中の一人に

「教えてくれてありがとう〜、あなたも良いヴァケーションを!」

と言われて、ちょっと笑ってしまいましたよ。

 

家で仕事をしますから、ヴァケーションじゃありませんけれど、でも二週間、ちょっとゆっくり目になるのは事実。

 

元々物凄いスピードでストレスたっぷりな仕事を日々ぶった切ってるタイプの職種ではありませんけれども、やっぱりこれはちょっとした非日常で、「進め進め、効率アップ」というプレッシャーが消える不思議な一時です。

 

普段なら二週間も休みがあったらどこかへ旅行へ行きたいです。

飛行機でどこかへ行かないまでも、じゃあアップステイト・ニューヨークやベルモントの山あたりをハイキングに行きたい、

それも無理ならじゃあせめてオタワとかケベック・シティとか近場の街にでも泊まりがけで遊びに行きたい、、、、

と、詰め込みたくなるのですが、そういうことを一切できない状況ですから、ドーンと二週間、どうしましょう。(仕事はしますけどもちろん)

 

(仕事をした後の)自由時間にやりたいこと(できること)といえば、、、、

 

  • 部屋の片付け(ずっと気になりつつ後回しにしていた事柄)
  • 編み物
  • 読書(読みたいと思っていた本が何冊も)(図書館が閉鎖なので新たに借りることはならず、家にあって積み上がっているものを読み始めるチャンス)
  • 春を楽しむ散歩や自転車での遠出(今雪降ってますけれど)

 

などなど

 

家の中にずっといると精神衛生上よろしくありませんし、散歩や自転車乗りは毎日行いたいと思っています。

 

モントリオールはダウンタウンの真ん中に住んでいたとしても、ちょっと歩けば公園があるしし、春が近づいてお天気の良い日などは散歩に行くと気持ちも少し晴れます。

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マイナス10度ですから、本物の葉っぱのはずはないけれど、結構いい雰囲気です。

 

今週は中盤から後半にかけてまた雪の予報だそうで、そうなると曇り空になり、雪がズンズン顔や肩に降り積もってきてノンビリお散歩という気分にもなりにくいですけれど、閉鎖期間の二週間の間になるべく暖かく天気の良い日があると助かります。

 

そうしたらあちこちに散歩に行けますし、自転車でかなり行動範囲も広がるし。

 

隔離ではなくて、他人との距離を1メートル以上確保できるような状況を保つのが目的なので、それくらいはできます。

 

 

家族がいるお家は、家族と一緒に普段できないことをして楽しく過ごすチャンス。

 

今日は職場から歩いて帰ってきたのですが、うちの近所の小さな子供のいる家族が通りで自転車の練習をしていました。

 

この事態が冬の真っ只中ではなくて、春が始まりそうな今の時期なのは不幸中の幸い。

家の中にずっと篭っていたら、どんなに仲の良い家族やカップルでもキャビン・フィーバーになりますからね。 

 

 

家の中のくたびれた壁のペンキなど塗り替えるのも良いかも。

天気が良い日なら大掃除とか、地下室の整理とか、できることは結構いっぱいありそうです。

 

 

職場で使ってるものを持ち帰って自宅のオフィスが雑然としてしまうので、まず部屋の片付けをしなければ。 


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TVの危機感演出と緊急時の資本主義と、政府のメッセージ 

危機への対応は色々、ここに反面教師一名

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NYT記者のツイートより。コロナ便乗の価格釣り上げに対応したアマゾンにアカウントを閉じられ、買い占めた17,700本のハンドサニタイザーなど大量の商品を売ることができなくなって困っている方の図。

 

コロナ、確実に世界中に広がっていますね。

ケベック州も今これを書いている段階で確認された感染者数が21人とか。

 

でもその全てがどこかで感染してケベックに戻ってきた方達らしく、街で感染した人は今のところまだ不在とか。

でもまあ、それも時間の問題でしょうね。

 

いつぞやのニュースでは「感染者、帰国後感染が判明するまでにメトロやバスを利用していた!」というヘッドライン。

パニックを盛り上げる書き方ですよね。

 

うちには先日夫が買うまでテレビはなかったので、テレビのニュース番組で情報を仕入れる習慣がありませんでした。

で、たまたま夫がテレビをつけてるところを通りかかったら、夜のニュース番組をやっていまして、COVID-19の話題に。

キャスターの喋り方や映像の出し方がまた、「うわー、ドキドキする演出!」

 

テレビはやっぱり一瞬にして気持ちを操作されますね。

 

テレビでニュースを観るの、こういう時はやっぱり辞めておいた方が良さそう。

 

 

毎日危機感というかパニックを演出する報道が繰り返され、デマが流れたりしているようで、トイレットペーパーを買いに走るなどの行動に出る人も出没している模様です。

 

トイレットペーパーを買い占める、、、小学校の頃に社会科で「オイルショックの時にトイレットペーパーを買いに殺到する主婦たち」の写真を見た覚えがありますが、、、。

 

通勤途中に薬局の前を通るんですが、先日は本当にトイレットペーパーのパッケージをカートに山盛り積み込んでお店から出てきた方を見ましたよ。

本当にそうやって買い込んでるんですね。

 

上の写真はニューヨークタイムズの記事へのリンクと記者のツイートですが、買い占めたハンドサニタイザー17,700本他、除菌殺菌グッズを、値段を釣り上げて販売して儲けようとしたところ、コロナ便乗の販売者対策としてアマゾンにアカウントを閉じられてしまい、売ることができなくて「困っていた」方です。

 

このツイートによると、この方、地元の教会に寄付すると言っているのですが、テネシー州の検事総長からの通告がきて、在庫は一時差し止めになったよう。

 

記者のツイートにもありますが、実は「便乗販売アカウントを閉鎖」して対応しているアマゾン、彼ら自体も価格を釣り上げて販売しているんです。

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ハンドサニタイザーの値段推移。個人出品者ほどではないがアマゾンもやってる。

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4ロール入りのトイレットペーパーが 70ドル以上。人の弱みに付け入って。



ひどいですね、アマゾンも。

非常時にどんな行動に出るか、そこにその人の弱さが出てくるんでしょうね。

アマゾンという企業がひどいのは、今に始まった話じゃありませんけれどね。

 

 

日本とケベックとカナダの政府からのメッセージ

モントリオールには日本領事館がありまして、毎月お知らせのメールがくるのですが、それ以外にも何かあると日本人住民向けに注意喚起のメッセージが届きます。

三月十二日から十四日までに届いたコロナ関連でのメール、8つ届きましたよ。

三日間で8つです。

 

内容は日本政府の方針と、ケベック州およびカナダ連邦政府の方針やメッセージが並んでいて(リンクも)日本人住民がきちんと情報を得られるように配慮しているのが伝わってきます。

が、職場では州政府のメモが上司から回ってきますし、連邦政府のメッセージも基本路線は同じですし、ちょっともうお腹いっぱい、、という気持ちも。

 

基本的には「**州で新たに*名感染者が確認された」と「パブリックヘルスのためと自分のために、感染予防のための行動基準」が政府もメディアも共通して発しているメッセージです。

 

ケベック州でもデイケアから大学まで全ての教育機関が二週間休校になりました。

私の職場はヘルス&ソーシャル・サービス分野で、施設利用者が連日入れ替わり立ち替わりやってきます。

 

感染者が施設を利用したと判明したら即閉鎖になりますので、その旨来訪者にも知らせ、いざとなったら自宅勤務で電話連絡をすることになります。

 

施設利用者の皆さんはメンタルヘルスのサポートが必要な方ばかり。

外出を控えて家に篭るというのは孤立へつながりますから、普通なら彼らには一番避けていただきたい行動です。

施設が閉鎖することになりませんように、と祈るしかありません。

 

 

先週は仕事の後にダウンタウンに映画を観に出かけましたが、私もなるべくこういう外出は避けた方が良いかな、と感じ方がちょっと変わってきました。

 

感染するのも嫌ですが、単なる普通の風邪を引いてしまった場合でも念のために14日間自己隔離をする必要があります。

そうすると他のスタッフに負担がかかる上、施設利用者への心理的な悪影響も予想できますから、気軽に風邪など引いていられません。

 

*この記事を書いているのは日曜日ですが、先ほど夫から「知事の発表ではブッフェ形式のレストランはブッフェ禁止、映画館もバーも全部閉鎖命令が出た」と聞きました。急な展開ですが、公共の場での感染の可能性を抑えるために感染しやすい場を閉鎖する意向ですね。

私の職場も閉鎖になる可能性がありそうな気がしてきました。

 

 

 

しっかり手を洗いましょう、そして、顔を触っちゃダメ!感染予防のためのマントラ

 

そう言われて見ると、顔って無意識に触っちゃってます。

このビデオを見て笑った後で、自分も何気に、、、笑

youtu.be

 

ヨーヨー・マが「不安な時に、自分に安らぎを与えてくれる音楽をシェアしたい」とドヴォルザークの「家路」をYouTubeで公開してくれてます。

youtu.be

 

 

 

ベルリン・フィルハーモニー・ホールも閉鎖されたそうですが、オンラインで全てのデジタル・アーカイブが無料で聴けると聴いて、早速聴いてみました。

一ヶ月無料のクーポンコードがあって、アカウントを開設(氏名とメールアドレス程度の情報のみ)したらすぐに聴けます。

www.digitalconcerthall.com

 

 

音楽は良いですね。


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