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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

二週遅れで、畑開始

カナダでは、毎年5月のヴィクトリア・デー(*注)の三連休のあたりが、ガーデニングを始める時期だと言われています。(*毎年5月25日の前にくる月曜日がヴィクトリア・デーと言われる祝日。毎年日付は違いますが、5月後半の月曜。)

それより前だと、まだまだ霜が降りる可能性があるから。

この三連休を境に、霜が降りることもまずなくなり、一気に「夏だ!」というシーズンが始まり、これを逃すと短い夏の間に野菜や草花が成長させてあげるのが、ちょっと厳しくなるのです。

随分前ですが、7月に引越ししてから庭にトマトを植えたため、10月まで収穫が長引き、とはいえ夜は随分冷えるようになってしまったので、慌ててダラーストアでビニールのシャワーカーテンやテーブルクロスなどを買ってきて、突貫工事でビニールハウスを作ってなんとか実が赤なるまでは凍らせないように、と必死。。。。

 

あれから十数年。

毎年この時期になると、早く畑の支度をしなきゃ〜、と焦ります。

今年は、ヴィクトリア・デーの週末には石ころや枝を掃除して土を掘り起こしたり畑の境界を整えたりという下準備に追われ、苗を買いに行く暇がなくて、そのままに。

先週はオタワに出かけていたので苗ショッピングも植え付けもできず。

そんなわけで、二週遅れでやっと畑に苗を植え付けましたよ。

種から始める野菜や草花も、なんとか。。。

 

今年植えたのは次のようなもの。。。。

トマト*

バジル*

きゅうり*

リーク*

ラディッシュ

ビーツ

グリーンビーンズ

ひまわり

ケール

スイスチャード

レタス

ローズマリー*

ウィンター・タイム*

ヴェトナミーズ・コリアンダー*

*は苗から。他は種から。

 

我が家は一応Cityの端っこにあるんですけれど、住民構成がかなり移民とか多様なエスニックの集まりなせいか、スーパーのオーガニックの品揃えがしょぼい。

また、CSAなどの、コミュニティでサポートするオーガニック農家の野菜のバスケットのピックアップポイントなどが一切ないんですよね。

なので、オーガニックの野菜を食べたいと思うと、足を伸ばしてもうちょっとヒップな地区とか裕福な地区まで行かなければならないのです。

ついでがあればいいけれど、いちいち野菜のためにどこまで遠出できるのか。

そういうわけで、夏場は自分で育てる野菜でなんとかそこらへんを補いたいという野望が。

それに、本当は大根とか白菜とかシソとか、そういうものも育てたいんです。

大根は去年一昨年と連続して挑戦しましたが、まだまだ小さいのにすぐにトウが立ってしまって、大根じゃなくて大根葉を栽培してるのかと思うほど。

大根の葉っぱで菜めしとか、ふりかけとか、味噌汁の具とか、楽しめますけど、でも大根がダメじゃしょうがない。

で、今年はお休みしました。

白菜もいつかやってみたいなと思うのですが、これも結構難しいような。

シソは赤シソは以前かなり成功したのですが、うちのあたりの気候(北米のゾーン5)では冬の訪れとともに死滅してしまうので、毎年種もしくは苗から始めることになります。なので今年はお休み。

 

とりあえず、上記の野菜たちを植え終えたので、やれやれです。

腰にきました〜。

植え付けるのも結構しんどかったですけども、これをまた毎日世話して育ちすぎる前に収穫してちゃんと料理してちゃんと食べることができるように、頑張らねば。

 


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