
よく見たら日本っぽいイラスト入り。
米を変えてみた
普段はカリフォルニア米で、日本のご飯に似た感じのカルロース米を買ってます。
先日オンタリオで義姉妹たちと数日過ごしたおり、やっぱりご飯が食べたくなり、観光地のスーパーで高い値段がついていた小さなパッケージのshort grain riceを買いました。
確かに米粒が短くて、日本で食べるご飯と同じ感じに炊けました。
日本米をイメージして買ってる私同様、日本米が食べたい人向けに売ってるからかJapanese Style Riceと書いてあります。
日本米じゃないからJapanese riceっていうと嘘になる。
そしてつい最近、近所のアジグロでも見つけました、short grain rice。
SNSでアメリカや欧州にお住いの方が日本のブランド米が輸入されてて日本より安い、なんて投稿してるのを見たことがありますよ。
そんなことがあり得るんでしょうか。
そんな噂の日本産のコメがモントリオールにも来てる?
と思ったらベトナム産でした。
オンタリオで買った分もベトナム産。
遠隔地からこんな重いものを輸送してきてることを考えるとあんまり良くないですけども、買ってしまいましたよ。

こっちはJapanese Style Riceとは書いてないけど、パッケージに米という漢字のデザインと宴という日本語がついててそれらしい雰囲気。
アメリカからの輸入品をボイコットしてますが、食べ物、特に米は困るなあと思ってたのでちょうど良い。
カリフォルニアはブルーステイトだし恨みは一切ありません。
アメリカ産ボイコットの真髄はカナダ産に切り替えるってことですから、ベトナム産の米買うのはなんの解決でもないんですけどね。
裏返った洗濯物は誰の責任か
先日SNSで、洗濯かごに脱いだ服を裏返ったまま入れておく問題がチラッと話題になってました。
ほ〜、脱いだ服が裏返ったのをそのまんまにしてる人って我が夫以外にもいるんだ〜、へ〜、と思うと同時に、そういえば私もイラついてたことあったっけ〜と思い出しました。
一緒に暮らし始めた当初は近所にランドロマットがあって、なるべく行く回数を減らすために汚れ物を二人で溜め込んでから行くので、重さのせいもあり洗濯は夫の担当でした。
が、洗濯機を買ってからは、そんなに溜め込んだら臭いし、もっと頻繁に洗おうよ、と、溜め込む耐性の低めな私が洗濯する人になってしまいました。
もっと我慢強かったら夫の仕事のまんまだったのにね。
という次第で、洗濯物をかごからマシンへ投入する折に「あれ、夫のTシャツ裏返ってる、ほとんど裏返ってる、靴下も裏返ってる」と気がついて。
毎回裏返ってるのを表に直してからマシンへいれながらイライラしまして、夫に「ちょっとこれ、自分でやってよ」と。
もちろん夫はそんなことまるで気が回らないので、「え?そうなの?なんで?」と、もっとイラつく返事をしてきまして、「そんなの他者の汚れ物をひっくり返す身にもなってよ」と言ったら、夫「なんで裏返ったまんまじゃダメなの?」と。
そうなんですよね、別にそれを元に戻せって言われてるわけじゃなし、戻さなきゃいけないと思うその根拠はどこからきたのか。
ということで、それ以来、洗濯かごに入ってる状態のまんまで洗うようになったら、イライラもなくなりました。
その後、ハイキング用の靴下を買ったら、「裏返して、肌に触る方が表に出るようにして洗濯せよ」という注意書きがあり、その後裏返し洗濯推奨派がその靴下メーカー以外にも存在すると知りました。
色々な考え方があるんですね。
ただこれは、日本に帰国する場合だけは、母が洗濯物を先回りしてやってくれちゃう場面が想定できるので、その際に夫の靴下に手を突っ込んで裏返ってるのを元に戻す母のことを想像したらやっぱりそれはやらせたくないので、日本で靴下を脱ぐ時は脱いだのを手元に確保しておくか、かごに入れるんだったら表にしてからね、とお願いしておきます。
あ、あと、ポケットにティッシュとか紙類を入れたまんまにして洗濯に出すのは御法度です。