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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

ニラまんじゅうと餃子の間で(覚書)

レシピ 暮らし

うちの近所のいわゆる普通のスーパーでは、西洋人一般が必要とするものではないので、アジアの野菜類は基本的に置いていません、、、

でした、、、、

ここ5、6年くらいでそれは少しずつ変化してきていて、うちの近所のスーパーでも、白菜、チンゲン菜、もやし、大根が陳列されているのを見かけることがちょこちょこと。

 

でも、値段は結構高いし、鮮度があまり良くなかったり、パッケージが小さかったり、などなどの理由で普通のスーパーのエキゾチック野菜セクションでアジア野菜を買うことはあまりないまま、、

あ、3年くらい前に、オーガニックのコーナーでオーガニックのエノキを一パック試しに買ったかな。あれは普通に買うのと値段的にあまり変わらなかったし。

でも、基本的に財布の紐は硬い方だし、しなびた大根などは買いたくないし。

 

たまにアジアン・グローサーのお店に行くと、普段滅多にお目にかかれない野菜が並んでいるので、興奮してつい買い込んでしまうことも。

鮮度が悪いものや、ぼったくりな値段がついてると感じるものはもちろん買いませんけれど。

それでも、手が痒くなるから剥くのが億劫なのに、サトイモ(という名前ではないけれど、そっくりなのでそういうことにしている)を買い込んだり、そんなに菜っ葉を色々買い込んでしまったら、傷む前に使いきれるのん?と思いつつも もやし、チンゲン菜、ニラ、ニンニクの茎、春菊、チャイニーズ・ブロッコリ、などを一気に買い込んだり。 

春菊なんか、鍋にふわっとほりこんで苦みを楽しむ程度にしか使わないので、買ってしまうと使い切れなくて困るのはわかっているのですが、つい懐かしくて。

 

青物を買い込んだ時は、さっさと使う(それがなかなか難しい)、大量に使うレシピを探す、ささっと洗って水気を拭き取って冷凍する、茹がいて絞ってタッパに入れて冷蔵する、などの小技を使います。

最近よくやるのは、冷凍ですかね。

茹がいてタッパに入れて、、というのは昔よくやりましたが、うっかりするとやっぱりヌルッとして使えなくなっちゃうんですよね。手で絞るからでしょうけれど。

 

そんなわけで見つけた、ニラの大量消費に役立つ、ニラまんじゅう。

作りました。

ニラは、生のまま刻んで冷凍しておくと保存がきく上、解凍して調理すれば普通に使えるというのもグーグル先生のおかげで知りました。

 

ニラまんじゅうのレシピはググれば色々と出てきますが、ヴィーガンヴァージョンで使ったのは以下のようなもの。。。

 

ヴィーガンにら饅頭の作り方・覚書
材料

ニラ(刻んで130グラム)

冷蔵庫に残っていた紫キャベツ(一玉の6分の一ほど。芯の一番大きな部分は除けますが、それ以外は刻む)

青ネギみじん切り、4分の一カップほど

春菊5枝ほど。枝の太い部分は除けて、葉っぱのみ刻む

干し椎茸(戻して)みじん切り

オートミール 3分の一カップほど

車麩の塊のやつを戻して、半分強をみじん切り

ライスフラワー 二分の一カップほど

 

キャベツには塩小さじ一ほどを振って水が出るようにし、出てきた水は絞らずにそのまま一緒に混ぜました。

オートミールと米の粉をつなぎという感じで。

味付けは味噌、胡椒、生姜、ごま油もちょこっと。

 

車麩は肉代わり(味、栄養)品目として使いました。検索して出てきたレシピの中にはチックピーを使ったものや、グルテン・ミートというのを使ったものなどあり。

チックピーは茹でて冷凍したものか乾燥豆のものしかなかったので車麩で。便利ですね車麩も。

グルテン・ミートというのは、セイタンのことでしょうかね。 

 

というわけで、適当に混ぜ合わせた具を餃子の皮よりももうちょっと水分が多めで柔らかめの皮を作って包みました。

皮を延ばす時に、餃子にしちゃおうかとかなり迷いました。

餃子なら包むのもそのあとの調理も慣れてますからね。

でも、餃子だと単体が小さいから、作業が長引くなあ、それは面倒だなあ、という怠惰な動機から、ニラまんじゅうというサイズ、要するに、でっかい丸い形でガンガン、っと、という方向でやってみました。

 

ニラまんじゅうのレシピを検索すると大概フライパンで焼くことになっているし、包んでいる時にも「この大きなものを茹でたらきっと水中分解するなあ」と思ったので、今回は焼きましたが、私は子供の頃から茹でた餃子に慣れているので、焼いた皮の舌触りがやっぱり好みではなく。

次回は餃子にしてしまおうと思った次第です。

 


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