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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

ネギに関する小さな、、

悩みでもないけれど、気になっていることがあります。

 

うちの界隈のスーパーなどで見かける青ねぎは、だいたいがメキシコ産です。

野菜やフルーツでメキシコから輸入しているものって結構ありますけども、青ねぎに関しては、いつどこで見ても大概メキシコ産です。

よその国を見た記憶がありません。

そして、どこの店で買った青ねぎも、ささっと水で洗って、付近で水気を拭いて、根っこを切り落として、さあ刻みましょう、と見てみると、小さな小さな土というか砂というか、の粒が付いているんです。

外側に付いている場合は水で洗えば落ちるのですが、ネギの層の一枚下の部分や、緑色の部分の葉っぱの分かれ目のあたり、などで、薄い層が粒の上に一枚付いているのでそのまま洗っても落ちません。ゴシゴシこすったって落ちません。

私は土の粒が付いている場合はその葉っぱの層を外して、その下のネギ本体の方はすすぎ洗いして、取り外した葉っぱの方は、土の粒が付いている部分(内側のネバっとした部分、、わかりますか?)は洗いようがないので切り落とし、葉っぱの部分はストロー状になっているその内側をチェックして、粒が見当たらなければ刻みます。

でもね、ひと束7、8本の細い青ねぎを一本一本毎回そういうことしてるのが、嫌になるのですよ。笑

こんな手間かけてネギ刻むひとって他にいるのかな、と。

見て見ぬ振りして刻み始めたら、断面に黒い粒がみっしり詰まっているのがあったりして、やっぱりこんな状態では使えないわと洗い直したり。

日本で青ねぎを買ったときは、こんなことしたことはありませんでした。

ずいぶん前に、ジェイミー・オリヴァー氏の30分料理のビデオを見ていたら、青ねぎ(英国ではSpring onionsっていうんですね)は「綺麗だから洗わなくても平気。そのまま刻みましょう」

って言ってるんですよ!

ええ!?イギリスで売られてる青ねぎは、洗わなくても平気なほど綺麗なの?

びっくりして椅子から落ちるかと思いましたよ。

 

でも、日本でも、スーパーで綺麗にビニールに包装されてるようなのは洗わなくても気にならないのかもしれませんね。

 

イギリスでも日本でも、スーパーじゃなくて、農家から直接買うとか、ファーマーズ・マーケットとか、そういうところへ行けば、土のついた野菜もあるでしょうから、やっぱり洗って使う人は皆無じゃないでしょうけれどね。

 

リークを畑に植えて、育つに連れて定期的に土をかぶせていくというのをやっていたら、土がついついリークの青い葉の枝分かれしているところにばさっとかかってしまい、絶対に収穫したらリークの層の中の方まで土が入り込んでいる状態になりそうだあ、と思ったのですが、青ねぎもやっぱり似た様なものなのかな?

 

それにしても、洗わなくてもいいほど綺麗なネギは期待しませんから、せめて、外側を洗ったら、あとは土のつぶつぶが中の方の層から出てくるのだけは御免被りたいもの。

 

リークはしょうがない、と思うし、大きいですからね、一本か二本洗えばそれで終わりだからいいんですよ。

 

でもネギはねえ。

 

北米にお住いの方々、このネギ事情、わかっていただける方、どこかにいらっしゃいませんでしょうか?

 

 


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