食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

和食ヴィーガン・カツカレー?

ヴィーガン・カレールーで日本のカレーライス。

プレゼンテーションが難しい、、

ヴィーガン・カツカレーのレシピ

ヴィーガンのレシピを開発、発表してるユーチューバーさんは結構たくさん存在していて、皆さん色々と工夫しておいしそうなものを作り出してます。

すごいなー、って私は毎回感心してしまいますけれど、たまに「え?まじ?」というレシピも。

 

豆腐を凍らせて解凍して下味付けてカツにしてあげて「チキンみたい!」というのはいくつかYouTubeを見て実際何度か試しましたけど、どうやっても私が作ったものはチキンみたいにはなりませんでした。

これはユーチューバーさんの大げさなプレゼンテーションゆえか、私が忠実にレシピに従えてないだけなのか、私のチキンの記憶がちょっと世間とずれているのか、はたまた、実際豆腐なんかチキンっぽくならないのさ、っていう話なのか、よくわかりませんけれども。

でも、チキンみたい!とかそういうことをさておいて、美味しいレシピ、というだけで見てみたら結構たくさんありがたい美味しいレシピが揃っているというのは真実。

 

で、久々に見てみたユーチューバーさんのビデオで、カツカレーのレシピ発見。

別にカツカレーを食べたいというわけでもありませんでしたが、久々に彼のビデオを見てみたい気分だったのと、日本のレシピを彼がどういうふうに作ってるのかみてみたくて。

 

でも、一番衝撃だったのは、野菜類を炒めながら彼が画面に映し出したのが、日本の庶民のカレーの味方、箱入りの*&Bのカレールーだったこと。

 

えええ?

ああいう箱入りのカレールーって豚エキス、牛エキス、鶏エキス、などなど動物性成分がてんこ盛りじゃあ?

このユーチューバーさんはヴイーガンですからね、それはまずいんじゃあ?

 

と思って、メーカーのサイトで材料表を見てみたら、なんと、肉えきす一切なし。

S&Bのカレールゥ、材料リストを見る限りではヴィーガンですね。

ええ〜、そうだったの?

www.sbfoods-worldwide.com 

 

日本のスーパーで見た現物は

残念ながら、日本で見つけた同商品らしきパッケージには、原材料リストに肉とか肉エキスはなかったものの、リストの最後の方にゼラチンがありました。

日本向け商品だけなのか、海外向け製品のリストに漏れがあるのか、どっちだろう。

 

まあね、このメーカーのこの製品に頼らずとも、ヴィーガンのカレールーもで回ってるし、自分でも作れるものなので問題ないんですけどね。

 

youtu.be

日本のカレールーで作ると、片栗粉で固めたようになりがちであんまり好きじゃないんですが、水を入れれば良いのか?

 

ちなみに、カレールーだけ入れて調理した代物は個人的には物足りなくて、クミン、コリアンダー、胡椒、ガーリックパウダーなど入れてしまいました。

 

日本の豆腐って味が違います。


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