食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

マンドリンの謎?誕生日の付け合わせのコール・スロー(とポテサラ)

紫キャベツ、普通のキャベツ、紫玉ねぎ、にんじんをマンドリンでスライス。

 

マンドリンを出すのが面倒で包丁で刻んで作ることもありますが、やはりマンドリン使う方が全体に細く均一に切れますね。

怪我注意ですけど。

 

マンドリンってなんでマンドリンなんだろう。

カタカナでググったら楽器のマンドリンしか出てこないので、日本ではマンドリンって呼ばれてないのかな?

 

Mandolineでググると商品リンクがゾロゾロ出てきます。

英語圏の有名どころなレシピ・サイトはどこも「優秀なマンドリン製品ベストN」企画を出してるみたいですし↓

www.seriouseats.com

商品リンクをいくらスクロールしても「なぜこれがマンドリンと呼ばれるのか」的ウィキページなど出てこなかったので、起源?とつけてググったら、出てきました。

kitchenproject.com

マンドリンと呼ばれる理由は多分、これを使う時の手の動きがマンドリンを弾いてる動きみたいだからでは、と。

 

でも確実ではないみたいです。

 

それより、この道具は日本で作られたものなんだと思い込んでましたけど、どうもそう言うわけでは全くなさそうです。

 

なんでこれが日本のものだと思い込んでたのか、それすら不思議なくらい変な思い込みですね。

 

包丁は日本でも西洋でもどこでも人類がなんとなくあちこちで発明した道具だろうと思う一方皮剥き機は初めて見たのがドイツ製の製品だったせいでドイツ人が作ったものだろうと思って育ちましたが、マンドリンはどうなんだろう。

 

日本製のベンリナーっていう製品が輸入されてケベックの田舎の店に並んでたのを見たせいかもしれません。

 

夫の誕生日

でした。

うちは誕生日と言ってもプレゼントはなし。

 

なし、っていうポリシーなわけではなくて、お互いに買い物が苦手なのと、欲しいものが特にないことも多いし、あげなきゃいけないから買い物に行くっていうプレゼントショッピングは楽しくないので、やらない。

 

クリスマスに夫の実家に帰省してた頃はまさにクリスマス(プレゼント)ショッピングをギリギリまで先延ばしにし、帰省先のモールで大慌てで選んでレジの行列に並ぶという失態を繰り返していたものです(毎年のように早く済ませようよと言いつつ先延ばしにする我々。)

 

と言うわけでお祝いは食べ物と飲み物で。

普段はヴィーガンに付き合ってる夫氏、今年は久々にロティセリーチキンがご所望とのこと。

 

たまに私が一人で帰省してたりして、自分一人分のご飯の時などにロティセリーチキンを買って何日分かの夕飯にしたりするそうなのですが、今年は別行動してないから、ね。

 

ロティセリーチキンとは、鶏丸ごと一羽を回転式のバーベキュー台に並べてじっくりゆっくりローストしたもので、一羽丸ごと10ドルしないくらいでスーパーの惣菜コーナーなどに並べてあります。

 

と思って買いに行ったら、もう10ドルしないくらいって言う時代は終わったようで、13ドルしましたが、そうはいってもやはりこれは儲けが出ない値段ですよね。

 

 

付け合わせはポテトサラダとコールスローが良い、と言うことだったので、それらは自分で作りました。

 

コールスローはKenji Lopez-Alt さんが作ってるのをYouTubeで見て、それを念頭に作りましたが、分量は適当です。

 

何しろたくさん食べたいし残り物も欲しいので、使ったのは

 

  • キャベツ半玉ずつ(紫と緑と)
  • 紫玉ねぎひとつ
  • にんじん一本(細いの)

 

Kenji Lopez-Alt さんの教えに従ったのは、千切りにしたキャベツや紫玉ねぎに大量の砂糖と塩をふりかけて水をしっかり出してから味付けしたこと。

たっぷりの砂糖と塩は、キャベツがしんなりした後水で濯いで洗い落とすので大丈夫。

切った野菜に水をかけるのって栄養が出てしまうようで気になりますが、まあ仕方ない。

 

Kenji Lopez-Alt さんは別に絞らなくても良い、と言ってましたけど、私は絞りました。

というか千切りにしたのをサラダスピナーにかけたらざるの間からたっぷり溢れてしまいそうだったので。

 

味付けはマスタード、リンゴ酢、ヴィーガン・マヨと、ヴィーガンマヨを作った時にあとほんの小さじ半分くらい瓶の中に残ってたメープルシロップもふりかけてしまいました。

 

キャベツの千切りをする時に毎回思うんですけど、私は母がキャベツは葉っぱを一枚ずつ剥がし、洗ってから千切りをしていたのを見ていたためそれが当たり前だと思っていたら、どこかで誰かがキャベツを半分に切ってからそのままトントントンと包丁を入れて千切りをし始めたのを見てびっくりし、それ洗ってないキャベツなのに?と思ったことがあるのですが、世間では結構それが主流?みたいで、葉っぱを一枚ずつ剥がして洗ってから刻んでる人と会ったことがありません。

 

確かにお店なんかではそんなことしてる暇はないのかも?

でも他の野菜はちゃんと洗ってるのにキャベツだけ平気?

畑でキャベツの葉っぱが大きくなっていき、巻いてる状態になる過程で土が葉っぱと葉っぱの間に入ってしまう可能性ってないのかなあ?

そういう心配がないなら洗うこともないんでしょうけどね。

 

と言う話を、やはりキャベツを半分に切り分けてからザクザクと切り始めた同僚にしたら「刻んだ後で洗ってスピナーで水を切るから良い」と。

おおお、そうなのか。

 

と、それ以来それを真似するようになりましたが、結構な頻度で刻んだ後洗ってサラダスピナーにかけると言うのをうっかり忘れて味付け作業に入ってしまったりなんだりします。

 

刻んだキャベツを水で洗うのも若干抵抗はあります。

 

でもまあ、キャベツの千切りだけ食べて生きてるわけじゃないから、フッとそう言うことが頭をよぎるとはいえ、別に悩んでるわけではありません。

 

夫が鶏肉を食べてる間自分は何食べようかな〜、とインスピレーションを探して、ネットで美味しそうな鶏肉もどきレシピを見つけたのですが、ポテサラとコールスローの2種を作っただけで時間切れ、疲れてしまいましたので、レシピなしで適当に作れる車麩の揚げないカツにしました。

 

 

日常的におかずを何種類も作る日本の人たちってやはり凄いと思う


ヴィーガンランキング