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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

冬至・日照時間

暮らし 環境

本日12月22日は冬至です。

一年で一番日照時間が短い日です。

日本に住んでいた頃は、冬は比較的日が短くなるとはいえ、それほど極端に1日が短くなるというほどでもなかったので、夏至だの冬至だのという言葉にそれほど敏感ではありませんでした。

緯度の高い土地にいると、夏時間が終わると同時に夜がぐっと早まり、朝も暗いので、クリスマスまでの日々は暗い暗い日々、クリスマスが終わるのが待ち遠しいのです。

小さな子供なら、クリスマスが待ち遠しいのでしょうが、クリスマスという祝日を、一年で一番暗い時間が長いこの時期に持ってきたのは、やっぱり暗い時間が長くて重たい日々に、何か楽しみになるもの、みんなで支えあってしのげるような、そんなイベントが必要だったからではないかと思います。

クリスマス自体はもともとドイツ方面のペイガンの祝日だったわけで、それをキリスト教が乗っ取ったわけですが。自然と密着した原始的宗教のペイガンが、日照時間の一番短い時期に祝日を設けてるっていうこと自体が、そういうことでしょう。

今年の冬は、まだまだ冬らしくないので、12月22日現在、冬疲れはぜんぜんありませんが、暗い日々に疲れ始める頃ではあります。

明日からは、夏至に向けてぐんぐん日照時間が長くなっていくのですよ!

そう考えるだけで、笑顔が出てきますよ。

気温はこれからも下がっていきます(はずです)が、日照時間が長くなるおかげで、2月、3月はとても気持ちが軽くて嬉しいのです。

そんな先のことを考えて、獲らぬ狸の皮算用ですが、まあいいでしょう。

これで、雪が降り積もってくれさえすれば、言うことないですけど。

 


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