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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

四月なのに寒いので鍋を

レシピ 暮らし

春先の天気は不安定で、毎年四月には必ず雪がドカンと来るものさ、と言いながらも、暖かい春の訪れを切実に待ち望んでいる北国の人々。

先週末は、オンタリオ州南部でスノーストームがあったようですね。

巨大な湖の近くだから、あの辺は気温はそれほど下がらないのにしょっちゅう大雪があるようです。

うちの辺りは、もうちょっと北でもうちょこっと冷えるのですが、大きな湖がないので、積雪量は比較的少なめです。

先週末は、雪は降らなかったけど、寒うございました。

そういう次第で、冬の間に楽しんでいた酒粕がまだちょっと残っていたので、鍋をしてみましたよ。

おでんはヴィーガンになってからというもの、ハードルが高く感じられて、まだやってないのですが、水炊き系の鍋は、旨みの多い野菜を大量に使えば結構うまくいくようです。

今回は、たまたまエノキ、オイスターマッシュルーム、エリンギ、、ときのこ系が揃っていたので、それらをふんだんに入れ、白菜をたーっぷり入れ、ポワロ(西洋ねぎ)と豆腐と、揚げに包んだ餅を入れてみましたよ。

ポワロは秋が旬ですので、残念ながらあんまり新鮮なのは見つからず、1本だけしか入れられませんでしたが、夫婦共ポワロが大好きなので、秋口にやるときには3本くらい入れます。甘くて美味しいですよね。

酒粕仕立ての昆布出汁で、温まりそうな匂いがプンプンして、なかなか美味しゅうございました。

酒粕入りの鍋なので、野菜などにつけ汁をつけるのもあんまりしっくりこないと思ったので、鍋事態に味をつけて、つけ汁なしで食べようと思い、白味噌を大さじ一杯ほど入れて塩気を加えてみました。

 

次回、水炊きをする時用の覚書として、

 

白菜

ポワロ

春菊

エノキ

オイスターマッシュルーム

エリンギ(2本をスライスして)

糸こんにゃく

豆腐

揚げに包んだ餅4個

酒粕100グラム

白味噌大さじ一杯ほど

 

食べる時に七味をふって。

餅は夫の苦手な日本食品の一つなのですが、揚げに入れてクタクタになる程煮込んだので大丈夫でした。

 

明日は昆布出汁を足して、うどんを入れて食べようと思います。

鍋って楽でいいですよね。

 

 


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