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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

元日の朝に食べたもの・2017

みなさまおはようございます。そして、明けましておめでとうございます。

 

と言っても現在はすでに午後1時を回っております。

 

大晦日は深夜まで起きていて、日付が変わると同時にスパークリング・ワインをあけまして、あけたからには飲み干すまで起きていまして、、と言う次第で寝たのは3時くらい。

若い人たちのように深酒して大騒ぎして、と言うことは一切なかったんですが、なんだか夜更かしになっていまいましたね。

 

と言うことで、今朝は10時くらいに起き、土曜に大急ぎで作っておいたいわゆるお節料理にも頻出する和食のおかずを食卓に並べ、冷酒を出して、とても伝統的とは言えないけれどもやはり日本的な正月の朝食となりました。

 

作ったものは

 

  • 筑前煮
  • 紅白なます(大根のまともなものが近所に出ていたので!ラッキーでした)
  • なんちゃって雑煮 (お餅が苦手な夫のために、餅は韓国のうるち米をついて棒状にしてスライスしたもの、、、なんて言う名前なのか知らないのです。お店では韓国語でしか表示してないので。)
  • 昆布巻き(真ん中には人参と牛蒡を細切りにしてごま油で炒めたものを巻きました。魚じゃないからと生姜を一緒に入れずに煮たのですが、やっぱり入れるべきでした。次回は入れましょう。)
  • 残り物の十六ささげの煮物(元旦に残り物、、とも思いますが、あるものは食べなきゃ。)これ、作ったもののリストに入れちゃいけませんでしたね、残り物だから。笑
  • そしてこれまた、奇跡的に新鮮なレンコンを見つけたので、酢蓮根。 (レンコンの穴が黒くないレンコンって、うちの町でもあるときはあるんだと感動しつつ。)
  • ヴィーガン・伊達巻 (クックパッドで偶然見つけたレシピで。)

 

これ全部、土曜の午後遅くにスキーから帰ってきて「やっぱり食べたいなあ、作れるだけ作ってみよっかなあ」と思い立ち、4時過ぎから8時半くらいまでぶっ通してガガガッと作りました。

 

年末だろうとクリスマスだろうと平日は仕事があるので、帰宅後夕飯以外にもう一品、なんて言う余裕はこれっぽっちもなかったんですけども、元日はやっぱり和食っぽいものが食べたいなあと言う食い意地が前日の私を追い立てたと言う感じでしょうか。 笑

 

今日はそのぶん、のんびりしまして、朝(とは言え11時近く)に食べたのと同じものを夕飯にも食べますので、楽チン。

 

2017年が世界中の人々にとって平和で良い一年になることを祈っています。

 


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