食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

コーンバター、コーンブロス、コーン尽し

先週田舎の農家のスタンドで買ってきたコーンは、九本は茹でて食べました。

美味しかったー。

また買いに行こうかな。

空の皿とコーンバターがついたバターナイフ

勢いつけて食べ終わり

 

茹でた水にはコーンの芯を戻し、冷凍しておいたパセリの茎とかハーブ類を一緒に入れて出汁を取りましたよ。

 

たっぷり取れた出汁、この大量の出汁を冷蔵庫に入れておくスペースはないので、早速その日のご飯を炊く時に使いました。

 

ご飯は別にコーンを入れたとうもろこしご飯というわけではなかったんですが、炊き上がったご飯はとうもろこし風味。

 

あとは、お好み焼きの粉を溶く時に使い、味噌汁に使い、、、。

 

コーンブレッドとかポレンタを作るときにも使えます。

コーンブレッド焼くならチリを煮込みたいですので、これはお預け。

 

今朝はオートミールを作るときにコーンブロスで作ってみました。

私のオートミールはオジヤ風なので、普段は昆布出汁で。

今日はコーンブロスとわかめと塩しひとつまみにロールドオーツを振り入れ、加熱したら食べる前に醤油ちょっとと炒りごまを大匙半分くらいふりかけました。

おいしうございました。。

 

 

買ったのは1ダースですから本来は十二本なはずですが、買ったところの農家の人々、ちょっと小ぶりなのが混ざっていたせいか、二本おまけにつけてくれました。

 

大ぶりな方から鮮度の良いうちに茹でて食べたので、残った小さなコーンは別の食べ方で、、とレシピを探して見つけたのがコーンバターです。

 

 

コーンバターに挑戦

コーンの糖分を利用した、なんというか、煮詰めたペーストです。

アップルバターやメープルバター同様、見かけとテクスチャーがバターに似てるだけで脂分もないしバターも混ざっていません。

 

早速挑戦してみましたよ。

food52.com

 

ボウルの中にトウモロコシの芯から包丁で切り取ったコーンの実の部分

まずはトウモロコシを芯から包丁で切り出します

 

手順は簡単ですので、たくさんトウモロコシを貰っちゃったけど、そんなにしょっちゅう食べてたら飽きてしまうわ、とか、お腹いっぱい、そんなに食べられないわ、と言う場面で使えそうかな、と思いました。

 

フードブロセッサーで液状になるまで粉砕された生のコーンの実

ガガーっと


目の詰まった網で濾して、汁の部分を鍋で煮詰めます。

まるでカスタードクリームを煮詰めるような感じで。

 

丸いクラッカー二枚にコーンバターを塗って皿にのせた図

パンの在庫がなかったのでクラッカーにつけて

 

が、私にはちょっと甘すぎました〜。

砂糖も塩も何も入れず、中身はコーンだけなのですが、甘さが凝縮していて、夫は喜んでましたが私は味見だけでもう結構。

 

何も入れなくても十分美味しいけれど、塩を入れたりバターを入れたりしても良い、とレシピにはありますが、塩を入れるのは大事かな、と思います。

そうでないとコーンの甘みばっかりがすごいです。

 

ジュースをとって濾した後のコーンのパルプを小瓶に入れたものと、コーンの芯と皮

コーンおからとブロスを作るための芯&皮は冷凍庫へ


 

コーンのパルプはおからみたいな感じですが、甘みがきっとたっぷり残ってるだろうし、卯の花みたいなことには使いにくそう。

どうやって使おうか考える間、冷凍しておきます。

 

 

お茶にすると美味しいと噂の「ひげ」は別にとってあって、着々と乾燥度合いが進んでおります。


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