食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

謎の野菜・猛暑と庭で焼きビーフン2022

これ、なんだかご存知の方はコメントで教えてくださると嬉しいです。

 

日本のものらしいよ、と夫に言われてとりあえず写真を撮りました。

その根拠はこの値札。

Dioscorea frais Japon

Dioscoreaってなんだろう?とググると、山芋とか長芋の種類のことらしいです。

長芋は中国産がたまに出回るのですが、これはそのいつもの長芋よりも短くて太く、土っぽくて、何しろ馴染みのある見てくれではありません。

大きさはまちまちだし、フレッシュと書いてありますが、鮮度良さそうにも見えないし。

 

なんだろう〜、本当に日本の野菜なのだろうか。

でもズッキーニにも日本という漢字がついた名前がついてますからね、怪しいもんだ。

 

 

猛暑連続

猛暑と言っても日本や昨今のヨーロッパに比べるとマシですが、モントリオールもここ二日ほど結構気温が上がっています。

夕方五時くらいが一番暑いのですが、その時間帯の最高気温が三十度くらい。

 

 

毎年、三十度近くなると出てくるHeat Warningという警報と、湿度を考慮した体感温度が実際の温度よりも十度近く高く見積もってあって「だから気持ち39度なんですよ」という表示。

 

実際の39度を知らないんだから、30度で十分熱くてたまらんって思うんだから、こんな表示しなくて良いと思いますが。

 

ヨーロッパの多くの国々に比べればエアコンの普及率は結構高いモントリオールですが、建物によっては本当に日差しを遮る木々が周りになく、アスファルトやコンクリートで敷き詰められているようなところにあるアパートなんかだと、多分上層階はものすごく熱くなります。

ヒート・アイランド現象ですね。

 

毎年猛暑になるんだから、新しく建築しているコンドミニアムとか一戸建てとか、建物と同時に周囲に大きく育つ木を植えたり、駐車スペースは地下にしちゃって建物は芝生などで囲んで熱気が立ち込めないようにするとか、何か対処すれば良いのにと思います。

 

暑い日が連続すると大変ですが、私は夜も冷えない=庭でのんびりしてるうちに冷えてしまう、家に戻って靴下や羽織るものを探さなければ、という手間がかからない、という意味で暑い夜は割と嫌じゃないんですが、それはやっぱり程度問題というか、所詮は夜半には20度前半くらいまで気温が落ち着くことが多いせいでしょう。

 

今年初挑戦しているオクラですが、やっぱり暑さが足らないようでまるで大きくならないんです。

この猛暑連続の数日間でググッと成長してくれると嬉しいんですけどね。

 

 

 

 

二人分の味噌汁を調理中。五徳の上に収まらないサイズの小鍋は餅あみの上に乗せて。
暑い日は外で調理

やっぱり思いついたのは灼熱の庭で焼きビーフン。

にんじんが切れているので色合いがちょっとナンですけども。

 

この日入れた具は

 

  • 牛蒡のささがき
  • 玉ねぎ
  • ニンニク
  • 平たい豆(名称不明、多分中国の野菜?)
  • ケールの軸(捨てませんよ〜)
  • 椎茸
  • TVP(テクスチャード・ヴェジタブル・プロテインの略)大豆ミートと日本で言われているものと同じようなものですが、タンパク源が大豆とは限らず、小麦のグルテンだったりキノコ類だったり、とにかく野菜からとったプロテイン、という名称なので、言葉として便利です。
  • テンペ

 

これらを適当に炒めてから水で5分間戻しておいてあったビーフンとだし汁を入れてさささっと炒めます。

水で戻すだけで良い、というのを教えていただいたカリフォルニアばあさんことチブリッツさんのブログ↓

california-baasan.blog.jp

 

出来上がり。

にんじんか赤いパプリカでもあったら彩が良いですが、今日は地味路線。

 

平たい豆は夫も「スノーピー?」なんて言ってましたけど、どちらかというとインゲン豆に近い食感と味です。

 

味噌汁は木のお椀が痛んできてちょっと心もとないのでIKEAで買ったカフェオレボウル使用ですが、陶器は木のお椀みたいに断熱効果がないので、庭でテーブルなしで熱々の味噌汁椀をずっと手にもってるのは結構きついと気がつきました。

 

暑い日なんだから味噌汁なくても良さそうなんですけどね、たまにやっぱり欲しくなるんです。

味噌汁用の味噌はこのところずっと、去年日本で買ってきた別府のお味噌とモントリオールでも売られてる信州のお味噌を合わせてます。

 

 

明日も暑いらしいですが、夫が庭でBBQでもするでしょうか。


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